11月がスタートしました。昨年(2023年)の11月2日に西友・豊田店が閉店してから、1年が過ぎたことになります。時が経つのは早いですね。人の流れが大きく変わってしまったので、付近の飲食店などへの影響は計り知れません。今後、街が良い方向へ進んでくれることを願います。
世間的には連休中ですが、当店は、3日(日・祝)、4日(月・休)、ともに通常営業しています。天気も回復したことですし、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(10日)は、お休みをいただく予定であります。
さて、ここで毎月恒例、10月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回もほとんど動きはありませんでした。
それでは、さっそく・・・。
1位 タンカレー
2位 ジョニーウォーカー
3位 角瓶
4位 サンデマン
5位 オールド
6位 ブラックニッカ
7位 アップルワイン
8位 ラフロイグ
9位 スーパーニッカ
10位 響
11位 バランタイン
12位 アードベッグ
13位 バッファロートレース
14位 プリマス
15位 エギュベル
16位 タリスカー
17位 カティサーク
18位 カリラ
19位 ラガヴーリン
20位 ヘイマン
21位 ヘネシー
22位 ゴードン
23位 ブッシュミルズ
24位 竹鶴
25位 ビーフィーター
26位 山崎
27位 ボウモア
28位 グレンファークラス
29位 白州
30位 キャプテンモルガン
画像は、左から、ハチオウジン・オリエンタル、グレンファークラス105、マルス・アンバー。「ハチオウジン・オリエンタル」は、当店のある日野市のお隣、八王子市で造られているクラフトジン、ハチオウジンの限定品です。シナモン、ティンブール、コブミカン、レモングラス、カルダモンなど、様々なハーブやスパイスを組み合わせてオリエンタルな風味に仕上げているそうです。確かに通常品のクラシックと比べると、ハーブ&スパイス感が強く感じられます。
ハチオウジンの基本的なデザインを踏襲しつつ、鮮やかなグラデーション・カラーにしてラベルの文字を排したデザインは、スタイリッシュで目を惹きますね。ただ、瓶口が平べったくて注ぎにくい(というか、必ずこぼれる)点は解消されていないので、どうにかしてほしいです。
「グレンファークラス105」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキーで、カスクストレングス(樽出し)で瓶詰めされているので、シェリー樽由来の濃厚な香りと味わいが楽しめます。それにしても、グレンファークラス、ここ数年で高くなりましたね。以前のようなお値打ち感は皆無です・・・。ちなみに、「105」はアルコールの強さを示すプルーフ(イギリス式:%の1.75倍)の値で、パーセント換算すると60%になります。このグレンファークラス105は、「鉄の女」とも称されたイギリスのマーガレット・サッチャー元首相が愛飲していたことでも知られています。
「マルス・アンバー」は、マルス・ウイスキーのマルス信州蒸溜所製のブレンデッド・ウイスキーで、アンバー(琥珀色)という名前の通り、シェリー樽由来の濃い目の色合いをしています。信州蒸溜所はウイスキー需要の低迷から1992年に蒸溜を停止し、2011年に再稼働を果たすまで、19年間、ウイスキーの蒸溜をしていなかったのですが、このマルス・アンバーは停止前の原酒も使って生産されていたので、当時の原酒が不足してきて、残念ながら終売となりました。
マルス・アンバー。台形の独特なボトルが目を惹きますね。わりと価格もお手頃で、好きな人も多かったのではないかと思います。
今回のランキングではほとんど動きはありませんでしたが、12位のアードベッグ~16位のタリスカーまではあまり差がないので、近いうちに動きがありそうです。
おまけ。
最近の桔梗。最後にもう1輪、開花しましたよ。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107
























