「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。 -14ページ目

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

3月に入りました。ここ数日、季節を先取りしたかのような暖かさが続いていますが、明日からは気温が急降下して真冬の寒さに戻り、雪の予報まで出ています。積もらないといいのですが、どうなることやら。

 

本日(3月2日)は、当店は久しぶりのお休みをいただきます。2月は休みを取るタイミングがなく、イベントをこなしながらの4週間ロングラン営業(笑)となってしまったので、さすがに疲れました。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(9日)は、通常営業する予定であります。

 

ここで、毎月恒例、2月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は久しぶりに10位が入れ替わりましたよ。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 角瓶

 4位 サンデマン

 5位 オールド

 6位 ブラックニッカ

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 バランタイン

10位 バッファロートレース

 

11位 響

12位 アードベッグ

13位 タリスカー

14位 プリマス

15位 エギュベル

16位 カティサーク

17位 カリラ

18位 ラガヴーリン

19位 ヘイマン

20位 ヘネシー

 

21位 ゴードン

22位 ブッシュミルズ

23位 竹鶴

24位 ビーフィーター

25位 ボウモア

26位 山崎

27位 グレンファークラス

28位 白州

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

画像は、左から、響・ジャパニーズ・ハーモニー、ボウモア12年、ドランブイ。「響・ジャパニーズ・ハーモニー」は、サントリーのフラッグシップ・ウイスキーのひとつ、響のスタンダード品です。ノンエイジ(年数表記無し)ではありますが、口あたりはやわらかく、バランスの取れた繊細な味わいです。ただ、以前の響はもっとガツンと来るというか、パンチのある味わいだったので、美味しいことは美味しいのですが、ちょっと物足りないような気もします。相変わらず品薄状態が続いており、プレ値での転売なども目立ちますね(当店は卸酒屋から適正価格で購入していますが)。

 

「ボウモア12年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。個性派揃いのアイラもののなかではバランスの取れた仕上がりで、アイラモルトの入門用としてもおススメです。スモーキー度合いの指標でもあるppm値は25で、同じアイラモルトで比べると、アードベッグ:55、ラフロイグ:45、ラガヴーリン:35、カリラ:35、などと比べると軽めです。

 

「ドランブイ」は、スコッチ・ウイスキーをベースにハーブやスパイス、蜂蜜などを配合したリキュールで、銘柄名はゲール語で「満足する酒」の意味です。そのままでも美味しいですが、スコッチ・ウイスキーと混ぜると、いちだんと美味しく飲めますよ。ドランブイ誕生の逸話は興味深く、1745年、スコットランドの王位継承争いに敗れたチャールズ・エドワード・ステュアート王子がスカイ島に逃亡した際、味方になってくれた現地の豪族、マッキノン家の忠誠に対する褒美として、ステュアート王家秘伝の酒だったドランブイの製法が伝えられたことが始まりとされています。

 

今回のランキングでは、バッファロートレースが杯数を伸ばし、久しぶりに10位が入れ替わりました。11位の響とはまだ僅差なので、今後の動きに注目です。また、バーホッピングの効果で、ジョニーウォーカーが大幅に杯数を稼ぎました。1位のタンカレーまではまだ遠いですが、3位の角瓶との差は大きく広がり、2位が安泰になった感じです。

 

しばらく前になりますが、BGMのメモリーとして使い続けていたウォークマンがデータの書き換えもできなくなるほど疲弊してしまったので、15年ぶり(!)に新機種を購入しました。本体が軽くなり、バッテリー駆動時間も大幅に長くなったけれども、イコライザーで調整してもカバーできないほど、音の厚みが薄れてしまったような気がします。もっとも、高音域は綺麗になったり、音圧調整による音の歪みが無くなったり、良くなっているところもあるので、一長一短といったところですかね・・・。

 

 

それから、本日(3月2日)は、母の命日(三周忌)です。あの日から3年が経ったわけですが、今でもいろいろと思うところがあります。母が好きだったカーペンターズを聴きながら、亡き人を偲んで過ごしたいと思います。

 

 

CARPENTERS 40-40 THE BEST SELECTION / CARPENTERS / A&M

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月も下旬に入りました。寒波が居座っている影響でとても寒い日が続いていますが、週明け、火曜日あたりから気温が上がって春めいてくるようですね。寒すぎて客足も鈍いので、流れが変わってくれることを期待したいです。

 

世間的には連休中ですが、当店は、23日(日)、24日(月・振休)、ともに通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(3月2日)は、ようやくお休みをいただく予定であります。今月は休むタイミングがなく、バーホッピング、ゆるい会、定例会と、イベントをこなしながらの連勤4週目に入ったので、さすがにきつくなってきました。身体を壊さないように気をつけつつ、頑張ります。

 

昨日(22日)は、当店の毎月恒例イベント「第89回・定例会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

今回は、スコッチ・ウイスキー2本、息抜きのシェリー2本、という王道の構成でした。

 

 

画像は、左から、グレンファークラス13年、グレンスコシア10年、バロン・ミカエラ・マンサニージャ、バロン・ミカエラ・クリーム。「グレンファークラス13年」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキーです。ノンピート麦芽、直火蒸溜、シェリー樽熟成にこだわりをもっているグレンファークラス蒸溜所ですが、この13年ものは、通常ラインナップ(10年、12年、15年・・・)にはない限定生産品です。典型的なスペイサイドらしい、クセのない上品な仕上がりでしたが、いわゆるシェリー感は思ったよりも控えめで、あっさりとした味わいでした。

 

13年という珍しい熟成年数に釣られて買ってみました。一般的に12年ものが多いのですが、限定品で時折、13年ものも見かけますね。

 

 

「グレンスコシア10年」は、スコットランド西部、キンタイア半島の先端にあるキャンベルタウン地方産のシングルモルト・ウイスキーです。この地方ならではの個性として、海辺の潮っぽさ、オイリーさ、そして、ソルトの塩っぽさが感じられる、キャンベルタウンらしい味わいでした。この10年ものは、近年、グレンスコシアの経営体制が変わってから初めてのエイジド(年数表記あり)商品でもあります。ちょっと勿体ないですが、コーラ割りにしても美味しかったです。毎度お馴染み、Fさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

「バロン・ミカエラ・マンサニージャ」は、シェリーの名門、バロン社のミカエラ・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を海辺の街にて酵母被膜下で熟成させた、すっきり辛口のマンサニージャ・タイプで、ソレラ・システムで4年程熟成を施しています。サンルーカル周辺の海辺の街で造られているため、ほんのり潮っぽさも感じられます。

 

「バロン・ミカエラ・クリーム」は、同じくミカエラ・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドした、こってり甘口のクリーム・タイプで、ソレラ・システムで5年程熟成を施しています。

 

バロン・ミカエラは、花が描かれたラベルも美しいですね。

 

 

スイーツ担当のUさんは、ラムをたっぷり染み込ませた、パイナップル・パウンドケーキを作ってきてくれました。

 

 

Fさんからの差し入れ、ほたるいか&白えびせんべい。

 

 

Tくんからのお土産、ふぐあぶり焼き。

 

 

僕は、今回のラインナップの味わいを邪魔しないように、筑前煮を作りましたよ。寒い時期には煮込みが美味しいですね。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆のおかげです。いつもありがとうございます。また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。今回、飛び入り参加の新規メンバーも2人いましたが、新規メンバーも大歓迎です。興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

おまけ。

 

その後の鉢植え。昨年の母の日商戦の見切り品だったカーネーションですが、厳しい寒さを耐えて、2輪目の花も咲いてくれましたよ。このまま冬を乗り越えてほしいものです。

 

 

先日、母のお墓参りに行ってきました。このところ、精神的に疲れ気味でしたが、心穏やかになれた気がします。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

この前の週末、2月7日(金)~11日(火・祝)の5日間、豊田駅周辺のバー5店舗を巡る、豊田バー・ホッピング・フェス2025が開催されましたが、予想していたよりもずっと多くの方々にご来店いただき、ありがとうございました。スタンプラリーも皆さん楽しんでくれたようで何よりです。新しい店に行ってみるきっかけにもなったと思いますし、お客さん同士で「さっき会いましたね、次はどこ行くんですか」みたいな感じで話が弾んでいる様子も多く見受けられました。豊田の街全体として、バー飲み文化がもっと広まってくれたら嬉しいです。

 

また、今回のイベントを通じて、豊田のバー5店舗の繋がりも少し深まったように感じます。主催者のRETRO CAFEさんをはじめ、Cafe & Bar Blancさん、マルトミ洋酒店さん、BAR 3614さん、5日間、お疲れさまでした(お互いに)。今後とも、よろしくお願いします。

 

一応、当店の数字を公表しておきますと、5日間で延べ100名の方々にご来店いただき、そのうち41名が新規のお客さんでした。早速リピート来店してくれた方々もいますが、何人か当店に定着してくれたらありがたいです。

 

本日(16日)は、お休みをいただきたいところだったのですが、午後に料飲組合の会合が入ってしまったので、営業することにしました。お時間がございましたら、お待ちしております。なお、来週末、23日(日)、24日(月・祝)の連休も営業する予定であります。

 

昨日(15日)は、ゆるい会の第27回として「ゆるい2月会」を開催しました。ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。今回は新規参加の方々が2名、飛び入り新規参加の方も1名いたので、何だか新鮮な雰囲気でしたよ。

 

 

画像は、左から、トリリオン・シェリーカスク、ジェムソン・スタウト・エディション、林檎酒(りんちんちゅう)。「トリリオン・シェリーカスク」は、最近見つけた、謎ウイスキーです。お酒の卸売りやネット販売なども展開している未来堂さんが手掛けた銘柄で、モルト原酒とスピリッツをブレンドし、シェリー樽で熟成を施しています。典型的な格安ウイスキー(失礼)の味わいなんですが、シェリー樽熟成によるシェリー感が加わって、面白い仕上がりになっています。アルコールの刺激が強すぎてストレートは厳しいですが、ロックは何とかいけますし、ハイボールや水割りにすると、安物アルコール感(失礼)がありながらもシェリー樽由来の果実感もある、面白い味わいになります。こういった謎ウイスキーを飲んでみるのも、楽しいですね。

 

JAPAN MIRAI BOTTLERS、聴き慣れない名前だな、未来?と思って、販売元をよく見ると、酒屋の未来堂さんでした。

 

 

「ジェムソン・スタウト・エディション」は、アイリッシュ・ウイスキーの最大手、ジェムソンのカスクメイツ・シリーズのひとつで、アイルランドのコークにある、エイトDブルーイングのスタウトビール樽で後熟を施しています。ジェムソンというと、あっさりしてライトなイメージですが、このスタウト・エディションは、ビア樽由来の香りや味わいが加わっているため、全体的に濃くなったような印象でした。毎度お馴染み、Fさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

「林檎酒(りんちんちゅう)」は、息抜き枠で何度も投入していますが、杏露酒でお馴染み、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつです。青林檎を丸ごと浸漬して造られており、香り、味わい、ともに濃厚な林檎感がありますが、青林檎なので、通常の林檎(赤林檎)とは異なる、爽やかな印象があります。永昌源兄弟は安定して美味しいですね。

 

今回のマフィンは、生地にビアハムを敷き、ガーリックを練り込んだ芋を載せて、チーズをたっぷりかけて焼く、ガーリック芋ビアハム・マフィンを作りましたよ。毎度のことながら、皆さんにも好評でした。

 

 

Fさんからの差し入れ、カレービーバー。甘いものが多いなか、いいアクセントになりました。

 

 

トフィビスケット・チョコレートバー。初めて買ったけれども、お酒との相性もよく、なかなか美味しかったです。

 

 

写真を撮り忘れましたが、紀の國屋の和菓子を差し入れてくれたMaちゃん、中国土産の飴などをいただいたYさん、ありがとうございました。

 

ゆるい会、定例会、ともに、新規参入も大歓迎です。今回、新規参加してくれたYさん、Ykさん、飛び入り新規参加してくれたSくんも、ありがとうございました。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2月7日(金)~11日(火・祝)の5日間、豊田駅周辺のバー5店舗を巡る、豊田バー・ホッピング・フェス2025が開催中です。各店舗、ワンコイン(¥500)のサービスハイボールを提供し、スタンプラリーも実施しています。期間中は、8日(日)、11日(火・祝)も含め、全て通常営業していますので、よろしくお願いします。

 

初日(7日)は、思っていたよりも多くの方々にご来店いただき、大変な活気でした。せっかく来ていただいたのに入れなかった方々には申し訳なかったです。2日目(8日)は、初日に比べて落ち込むだろうなと予想はしていましたが、実際、初日ほどの勢いはなかったものの、皆さん、楽しくホッピングしながら、スタンプを集めていましたね。果たして、5日間で5周して全5店舗の特典コンプリートを達成する猛者が現れるのか、楽しみですね(笑)。引き続き、11日(火・祝)まで開催中なので、みなさま、どうぞよろしく。

 

ここで、久しぶりに音楽ネタでも。今回は、先日(2月4日)、生誕100周年を迎えた女流ピアニスト、JUTTA HIPP(ユタ・ヒップ)を取り上げてみます。30年近く前、ジャケットに一目惚れした1枚で、将来、自分で店をやることがあったら、絶対に飾りたいと思っていたアルバムです。実際、開店した2012年から、ずっと変わらずに飾っているほど好きだったりします(笑)。12インチLP、10インチLP、通常CD、紙ジャケットCD、それぞれ所有していますが、店に飾っているのは12インチ盤です。

 

 

THE JUTTA HIPP QUINTET / JUTTA HIPP / BLUE NOTE

 

ジャズ界における女流ピアニストの草分け的な存在でもあったドイツ出身のピアニスト、JUTTA HIPPのデビュー・アルバムです。メンバーは、EMIL MANGELSDORFF(アルト・サックス)、JOKI FREUND(テナー・サックス)、JUTTA HIPP(ピアノ)、HANS KRESSE(ベース)、KARL SANNER(ドラムス)によるクインテット編成で、1954年の録音であります。JUTTAが渡米する前、ドイツで活動していた時代に吹き込まれたもので、その音源を買い取ったblue noteレーベルから発売されたという経緯があるため、ALFRED LION氏がきっちり仕上げた、典型的なブルーノート系のアルバムとは趣が異なる印象があります。EMILとJOKIによる2管の抑制されたアンサンブルとソロ、リーダーなのに控えめなJUTTAのピアノ、バックで淡々と刻むリズム隊、といった感じで、ホットな要素はなく、トリスターノ派のようなクールな音作りになっています。スタンダード曲とオリジナル曲がバランスよく配されていますが、個人的に最も好きなのが、JUTTA自身の作曲による「MON PETIT」です。一度聴いたら耳から離れない、複雑かつ個性的なメロディ・ラインを持つ曲で、フロント2管の優しいハモりも、JUTTAの控えめなピアノ・ソロも、とても印象的です。また、ピアノ・トリオ編成で演奏される「WHAT’S NEW」は、コード進行のみを残して、一聴しただけではわからないほどメロディは分解されていますが、クラシックの影響も強く感じられる、しっとりとした美しい演奏になっています。元々はドイツで活動していたJUTTAですが、著名なジャズ評論家のLEONARD FEATHER氏に気に入られてアメリカ行きを強く勧められたため、1955年に渡米して拠点をアメリカに移して活動するようになり、3枚のアルバムを吹き込みました。アメリカに渡ってからの演奏は、親切にしてくれたピアニスト、HORACE SILVERの影響を強く受けて、プレイスタイルがガラッと変わり、今後が期待されるところでした。しかし、女性であること、白人であること、ドイツ人であることなどから、アメリカのジャズ界の風当たりは相当厳しかったようです。また、自分が感銘を受けない音楽を演奏することに抵抗があったとも言われ、1956年を最後にジャズ界から身を引いてしまい、その後はピアノを弾くこともなく、子供のころから好きだった美術に傾倒し、画家として絵を描きながら、生涯独身で暮らしたそうです。何だか寂しげなイメージのあるJUTTA HIPPですが、よく考えてみると、ピアノを辞めてしまっても、その後、画家として生きていけたわけで、それってものすごい才能ですよね。ピアニストとしての活動期間が短かったため、JUTTAが吹き込んだアルバムは数少ないですが、どれも秀作揃いなので、またの機会に紹介してみたいと思います。

 

おまけ。

 

その後の鉢植え。昨年の母の日商戦の見切り品だったカーネーションですが、厳しい寒さを乗り越えて、花が一輪、ついに咲いてくれました。これは嬉しい!!

 

 

蕾が膨らんできているので、近々もう1輪、開花してくれそうです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

2025年になって早くも1ヶ月が過ぎ、2月に入りました。寒さが厳しいこともあり、いまひとつ勢いのない日々が続いていますが、今月は何とか盛り返したいものです。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(2日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、今度の週末は、7日(金)~11日(火・祝)にかけて、前回記事でお知らせした「豊田バー・ホッピング・フェス2025」が開催されますが、9日(日)、11日(火・祝)も含めて、通常営業する予定であります。

 

ここで、毎月恒例、1月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。2025年、最初のランキングはどうなったでしょうか。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 角瓶

 4位 サンデマン

 5位 オールド

 6位 ブラックニッカ

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 バランタイン

10位 響

 

11位 バッファロートレース

12位 アードベッグ

13位 タリスカー

14位 プリマス

15位 エギュベル

16位 カティサーク

17位 カリラ

18位 ラガヴーリン

19位 ヘイマン

20位 ヘネシー

 

21位 ゴードン

22位 ブッシュミルズ

23位 竹鶴

24位 ビーフィーター

25位 山崎

26位 ボウモア

27位 グレンファークラス

28位 白州

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

画像は、左から、バッファロートレース、アードベッグ10年、バカルディ8年(エイト)。「バッファロートレース」は、バーボンの老舗、バッファロートレース蒸溜所の看板銘柄のひとつです。厳選された8~12年熟成の原酒をブレンドしており、銘柄名やラベルの荒々しい印象に反して、まろやかな仕上がりです。また、アルコール度数が少し高めの45%なので、ハイボールにしても割り負けない個性があります。

 

「アードベッグ10年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。スモーキー度合いを示すppm値が50と高めで、香り、味わい、ともに強烈な個性がありますが、精留器を使っているためか、意外にも口あたりはやわらかく、その絶妙なバランスが人気の秘訣のようです。そして、アードベギャンと呼ばれる熱烈なファンが多いことでも知られています。

 

「バカルディ8年(エイト)」は、ラムの最大手、バカルディ社の8年熟成ダークラムで、創業者のドン・ファクンド・バカルディ氏が親しい友人や家族のために特別にブレンドしたファミリー・リザーヴを再現したものです。アメリカンオーク樽で8年以上の熟成を施した、1回蒸溜のヘヴィ原酒、5回蒸溜のライト原酒、2種類の原酒をバランスよくブレンドして造られています。ストレートやロックでも美味しいですが、コーラ割りにすると、ちょっと贅沢なキューバ・リブレになりますよ。

 

2025年、最初のランキングでしたが、10~11、12~15、21~22など、僅差になっているところがあるので、近いうちに入れ替わるかもしれませんね。

 

 

そして、「豊田バー・ホッピング・フェス2025」に向けて、準備が整ってきましたよ。イベントの告知を見て、早速、来店してくれた方々もいました。豊田のバー界隈が盛り上がってくれるといいなぁと思います。

 

念のため、もう一度、宣伝チラシです。

 

 

スタンプラリーのカード。5周して、全店舗の特典をコンプリートしたい人のために、スタンプ欄が5つずつあります。果たして、そんな猛者がいるのか、わかりませんが(笑)。

 

 

当店は、ワンコイン・ハイボールはジョニ黒、スタンプラリーの特典は、10%割引チケットと、

 

 

先着で、ジョニーウォーカーのグラス、ポスターです。酒屋さんが協賛してくれたおかげで豪華になりました。ありがたいです。

 

 

ポスターが想像以上に大きいけれども(笑)、非売品なのでレア度は高いですよ。

 

 

豊田バー・ホッピング・フェス、初めての企画なので、実際にやってみないとわからないところも多々ありますが、豊田のバー全5店舗を巡っていただいて、それぞれの魅力を感じてもらえたら、そして、今後に繋がってくれたら、とても嬉しいです。みなさまのご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107