3月に入りました。ここ数日、季節を先取りしたかのような暖かさが続いていますが、明日からは気温が急降下して真冬の寒さに戻り、雪の予報まで出ています。積もらないといいのですが、どうなることやら。
本日(3月2日)は、当店は久しぶりのお休みをいただきます。2月は休みを取るタイミングがなく、イベントをこなしながらの4週間ロングラン営業(笑)となってしまったので、さすがに疲れました。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(9日)は、通常営業する予定であります。
ここで、毎月恒例、2月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は久しぶりに10位が入れ替わりましたよ。
それでは、さっそく・・・。
1位 タンカレー
2位 ジョニーウォーカー
3位 角瓶
4位 サンデマン
5位 オールド
6位 ブラックニッカ
7位 アップルワイン
8位 ラフロイグ
9位 バランタイン
10位 バッファロートレース
11位 響
12位 アードベッグ
13位 タリスカー
14位 プリマス
15位 エギュベル
16位 カティサーク
17位 カリラ
18位 ラガヴーリン
19位 ヘイマン
20位 ヘネシー
21位 ゴードン
22位 ブッシュミルズ
23位 竹鶴
24位 ビーフィーター
25位 ボウモア
26位 山崎
27位 グレンファークラス
28位 白州
29位 キャプテンモルガン
30位 ローヤル
画像は、左から、響・ジャパニーズ・ハーモニー、ボウモア12年、ドランブイ。「響・ジャパニーズ・ハーモニー」は、サントリーのフラッグシップ・ウイスキーのひとつ、響のスタンダード品です。ノンエイジ(年数表記無し)ではありますが、口あたりはやわらかく、バランスの取れた繊細な味わいです。ただ、以前の響はもっとガツンと来るというか、パンチのある味わいだったので、美味しいことは美味しいのですが、ちょっと物足りないような気もします。相変わらず品薄状態が続いており、プレ値での転売なども目立ちますね(当店は卸酒屋から適正価格で購入していますが)。
「ボウモア12年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。個性派揃いのアイラもののなかではバランスの取れた仕上がりで、アイラモルトの入門用としてもおススメです。スモーキー度合いの指標でもあるppm値は25で、同じアイラモルトで比べると、アードベッグ:55、ラフロイグ:45、ラガヴーリン:35、カリラ:35、などと比べると軽めです。
「ドランブイ」は、スコッチ・ウイスキーをベースにハーブやスパイス、蜂蜜などを配合したリキュールで、銘柄名はゲール語で「満足する酒」の意味です。そのままでも美味しいですが、スコッチ・ウイスキーと混ぜると、いちだんと美味しく飲めますよ。ドランブイ誕生の逸話は興味深く、1745年、スコットランドの王位継承争いに敗れたチャールズ・エドワード・ステュアート王子がスカイ島に逃亡した際、味方になってくれた現地の豪族、マッキノン家の忠誠に対する褒美として、ステュアート王家秘伝の酒だったドランブイの製法が伝えられたことが始まりとされています。
今回のランキングでは、バッファロートレースが杯数を伸ばし、久しぶりに10位が入れ替わりました。11位の響とはまだ僅差なので、今後の動きに注目です。また、バーホッピングの効果で、ジョニーウォーカーが大幅に杯数を稼ぎました。1位のタンカレーまではまだ遠いですが、3位の角瓶との差は大きく広がり、2位が安泰になった感じです。
しばらく前になりますが、BGMのメモリーとして使い続けていたウォークマンがデータの書き換えもできなくなるほど疲弊してしまったので、15年ぶり(!)に新機種を購入しました。本体が軽くなり、バッテリー駆動時間も大幅に長くなったけれども、イコライザーで調整してもカバーできないほど、音の厚みが薄れてしまったような気がします。もっとも、高音域は綺麗になったり、音圧調整による音の歪みが無くなったり、良くなっているところもあるので、一長一短といったところですかね・・・。
それから、本日(3月2日)は、母の命日(三周忌)です。あの日から3年が経ったわけですが、今でもいろいろと思うところがあります。母が好きだったカーペンターズを聴きながら、亡き人を偲んで過ごしたいと思います。
CARPENTERS 40-40 THE BEST SELECTION / CARPENTERS / A&M
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

























