9月に入りましたが、迷走する台風と秋雨前線の影響により、不安定な空模様が続いており、相変わらず厳しい日々です。天候は我々がどうこうできるものではないので仕方がないのですが、お客さんが来ないことには頑張りようもないので、みなさま、応援よろしくお願いします。
本日(6日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(13日)は、お休みをいただきます。
ここで、毎月恒例、8月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回も動きがありませんでしたが、毎回変わりばえしないのもつまらないので、今回は少し多めにトップ40まで見てみましょう。
それでは、さっそく・・・。
1位 ジョニーウォーカー
2位 タンカレー
3位 角瓶
4位 サンデマン
5位 オールド
6位 ブラックニッカ
7位 アップルワイン
8位 バッファロートレース
9位 バランタイン
10位 ラフロイグ
11位 アードベッグ
12位 タリスカー
13位 響
14位 プリマス
15位 エギュベル
16位 カティサーク
17位 ラガヴーリン
18位 カリラ
19位 ブッシュミルズ
20位 ヘイマン
21位 ビーフィーター
22位 ヘネシー
23位 ゴードン
24位 竹鶴
25位 グレンファークラス
26位 山崎
27位 ボウモア
28位 デュワーズ
29位 キャプテンモルガン
30位 バカルディ
31位 ワイルドターキー
32位 白州
33位 ローヤル
34位 マッカラン
35位 フェイマスグラウス
36位 カバラン
37位 ジャックダニエル
38位 イダルゴ
39位 余市
40位 バルデスピノ
画像は、左から、白角、ブッシュミルズ・スチームシップ・シェリーカスク、サンデマン・ミディアム・スイート。「白角」は、サントリーの誇る大定番ウイスキー、角瓶の兄弟銘柄で、白いラベルが目印です。通常の角瓶(黄角)は、どちらかというと山崎寄りの味わいになっていますが、白角は白州寄りのさっぱりした味わいになっています。残念ながら2019年に終売になりましたが、2022年に一度だけ、限定生産されました。その後、昨年は白角ハイボール缶が限定生産されたものの、白角そのものの復活には至らず、終売状態が続いています。
当店では、白角のほか、復刻角、プレミアム角もありますので、角瓶党のみなさま、飲み比べも楽しめますよ。
「ブッシュミルズ・スチームシップ・シェリーカスク」は、最古のウイスキー蒸溜所としても有名なアイルランドの名門、ブッシュミルズの免税市場向け限定品、スチームシップ・シリーズの第1番です。ブッシュミルズのシングルモルト原酒をシェリー樽で熟成を施し、瓶詰めしていますが、いわゆるカスクフィニッシュ(後熟)ではなく、最初からシェリー樽で熟成されているため、香り、味わい、ともに濃厚なシェリー感がありますよ。
「サンデマン・ミディアム・スイート」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のスタンダード品、クラシック・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドした、中甘口のゴールデン・タイプで、甘味、酸味、熟成感のバランスがとてもよいです。上級品のサンデマン・アルマダのような深みはありませんが、これはこれで軽めで美味しいです。当店のレギュラー・シェリーでもあり、この味わいで洗脳されている方々が多数います(笑)。
今回のランキングも動きがなかったので、いつもより多く、トップ40まで見てみました。皆さんの推し銘柄はありましたか?
おまけ。
先日、イギリスのロック・ギタリスト、エリック・クラプトンのライヴ映画特集「クラプトン・フェスティヴァル」の第三弾を観に行ってきました。大規模ワールド・ツアーからのライヴ映画で、インタビューや舞台裏がなかったのは残念でしたが、僕でも知っているような有名曲も多く、お腹いっぱいのライヴでした。これでクラプトン・フェスティヴァルの三部作、完全制覇できましたが、まだまだ知らないことが多く、もっといろいろ知りたいなぁと思いましたよ。
その後の桔梗(3年目)。5月末~7月前半までの第1期に続いて、第2期の蕾も開花しましたよ。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107







