10月も半ばになりました。朝晩が涼しくなり、日中との寒暖差が大きくなっているので、体調管理にも気をつけたいものですね。
本日(15日)は、前回の記事でもお知らせしましたが、豊田駅南口のビアスタンドにて、11:00~16:00にかけて、シーバス・ハイボールで出張営業します。いまのところ肌寒い雨模様ではありますが、午後には回復しそうなので、雨が早めに上がることを期待したいです。豊田ビール、シーバス・ハイボール、ともども、よろしくお願いします。
出張営業が終わった後、店舗の営業もしますが、撤収、片づけ、準備などがありますので、開店時間は18:00頃になると思います。よろしくお願いします。
なお、来週の日曜日(22日)は、お休みをいただく予定であります。
昨日(14日)は、わりと好評なので、ゆるい会の第11弾として「ゆるい10月会」を開催しました。定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントですが、ゆるい空気感が好きという方々もいて、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
今回は、シーバスリーガルの新製品、ユニティカスクとシーバス・ミズナラを飲み比べるという企画でした。
画像は、左から、シーバスリーガル12年・ミズナラ、シーバスリーガル12年・ユニティカスク、茘枝酒(らいちちゅう)。「シーバスリーガル12年・ミズナラ」は、ブレンデッド・スコッチ三大銘柄のひとつ、シーバスリーガルの日本市場向け限定品です。その名の通り、日本産のミズナラ樽を使って後熟を施しており、ミズナラならではのニッキのような香木感があります。山崎やイチローズ・モルトなどのジャパニーズ・ウイスキーでも使われているミズナラ樽ですが、ミズナラの木は欧米にはないため、日本らしさを感じさせる樽材として人気が高いようです。ミズナラ感が強いので、ソーダ割りだけでなく、ジンジャエールやコーラで割っても割り負けないため、いろいろと楽しめる1本でした。
「シーバスリーガル12年・ユニティカスク」は、この9月に発売されたばかりのシーバスの新製品で、ミズナラとフレンチオークを組み合わせたユニティカスクを使って後熟を施しています。2種類の樽を使った2段熟成(ダブル・マチュアード)や、2種類の原酒をブレンドするダブルカスクといった手法はよく使われていますが、2種類の樽材を組み合わせて1つの樽を作るユニティカスクは、とても珍しい試みです。フレンチオークの影響か、ミズナラならではの香木感が薄まって全体的にやわらかくなっており、香り、味わいともにやさしい仕上がりでした。ストレート、ロックが美味しかったです。
「茘枝酒(らいちちゅう)」は、杏露酒でもお馴染み、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつです。茘枝をまるごと漬け込んで造られており、華やかな香り、みずみずしい味わいに仕上がっています。意外な組み合わせですが、レモンを少し加えてコーラ割りにしても美味しかったです。発案したFさん、流石ですね。
今回のマフィンは、たらこバターを練り込んだ、たらこ芋マフィンを作りましたよ。肉系のものと違って重くないので、お代わりする人もいて、皆にも好評でした。
北海道バターリッチ。レーズンを練り込んだバタークリーム・サンドです。Yさんからの差し入れです。いつもありがとうございます。
ゆるい会、定例会、ともに、新規参入メンバーも大歓迎です。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107


