2月に入りました。とても寒い日が続き、活気のないスタートになっていますが、何とか持ち直してほしいものです。本日(4日)は、日曜日ですが当店は営業致します。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(11日)、月曜日(12日・休日)の連休も、営業する予定であります。
さて、毎月恒例となりましたが、1月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。2018年、最初のランキングは、どうだったでしょうか。
それでは、さっそく・・・
1位 角瓶
2位 ブラックニッカ
3位 タンカレー
4位 ラフロイグ
5位 オールド
6位 アップルワイン
7位 プリマス
8位 アードベッグ
9位 カリラ
10位 エギュベル
11位 ラガヴーリン
12位 ヘイマン
13位 カティ・サーク
14位 山崎
15位 ボウモア
16位 グレンファークラス
17位 ビーフィーター
18位 ゴードン
19位 響
20位 竹鶴
21位 キャプテン・モルガン
22位 余市
23位 ジム・ビーム
24位 スーパーニッカ
25位 No.3
26位 タリスカー
27位 白州
28位 マッカラン
29位 宮城峡
30位 バランタイン
画像は、左から、ビーフィーター・クラウン・ジュエル、ラガヴーリン16年、アップルワイン。「クラウン・ジュエル」は、ドライ・ジンの御三家のひとつ、ビーフィーターによる限定復刻版で、日本への入荷は800本のみの希少品です。ボタニカル(香味づけの材料)にグレープフルーツを加えることで、さらに柑橘系の香味を強めています。アルコール度数は50%と少し高めになっていますが、口あたりはやわらかく、度数を感じさせない仕上がりです。
「ラガヴーリン16年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーで、独特のスモーキーさと長期熟成によるまろやかさとのバランスが秀逸な「アイラの巨人」とも称される銘酒です。スコットランドの蒸溜所連合(UD)の推奨する地域別クラシック・モルトのアイラ代表にも選ばれています。また、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの「ホワイトホース」の原酒としても有名です。
「アップルワイン」は、ニッカの原点ともいえる、りんご原料の酒精強化ワインです。ニッカ・ウヰスキーは、創業からしばらくの間は、ウイスキー造りの資金を得るために、りんごジュースを生産していましたが、ジュースでは保存がきかないので、醸造、蒸溜して、アップル・ワイン、アップル・ブランデーも手掛けるようになりました。「ニッカ」とは、創業当時の「大日本果汁」の「日・果」からとっています。そんなわけで、この「アップルワイン」は、同社のウイスキーよりも歴史が古く(1938年発売)、超ロングセラー商品でもあります。
今回のランキングでは、大きな変化はありませんでしたが、細かいところで少し入れ替わっています。10位前後は、相変わらず僅差で、11位のラガヴーリンは、あと一歩及びませんでした。上位勢では、ボトル会の影響もあり、大きく杯数を稼いだラフロイグがタンカレーにかなり迫ってきました。また、寒い時期なので、ホット・ウイスキーを飲む方も多く、オールドが杯数を稼いでいます。次回のランキングはどうなるでしょうか。お楽しみに。
長くなってしまいますが、最後にもうひとつ、お知らせです。
2月17日(土)の19:00頃から、「第5回オールド&レア・ボトル会」を開催します。なかなか開けられない昔のボトル、珍しいボトルを思い切って開けて、皆で飲もうよという企画で、今回は国産ウイスキーの会です。いまは亡き、S/O社のボトルも出しますよ。いままでと同様、当店のカウンターの席数(8人)を定員として、参加者を募集中です。残り枠がとても少なくなっていますので、興味のある方は、お早目にどうぞ。定員に達していても、当日の遅い時間などに席に空きがあれば、参加できますので、お問い合わせくださいね。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

