それから、ひとつお知らせです。5月28日(土)の12:00~19:00にかけて、地域活性化のためのイベント「第6回豊田ふれあいフェス」が開催されます。昨年の5月と同じく、クラフトビールに焦点を当て、豊田の地ビール「TOYODA BEER(豊田ビール)」を中心に「クラフトビールまつり2016」としての開催です。今回も声をかけていただきまして、当店も出店する予定です。詳細が決まりましたら記事を掲載しますので、もうしばらくお待ちくださいね。
さて、毎月恒例となりましたが、4月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は、開業以来初めて首位が入れ替わりました。
それでは、さっそく・・・
1位 タンカレー
2位 角瓶
3位 ラフロイグ
4位 オールド
5位 山崎
6位 カティ・サーク
7位 ボウモア
8位 ラガヴーリン
9位 カリラ
10位 プリマス
11位 アードベッグ
12位 エギュベル
13位 響
14位 竹鶴
15位 ヘイマン
16位 余市
17位 ビーフィーター
18位 アップル・ワイン
19位 グレンファークラス
20位 白州
21位 No.3
22位 バカルディ
23位 宮城峡
24位 マッカラン
25位 ゴードン
26位 キャプテン・モルガン
27位 ブラックニッカ
28位 伊達
29位 ジェントルマン・ジャック
30位 オールド・フィッツジェラルド

画像は、左から、タンカレー・マラッカ、ラガヴーリン・ディスティラーズ・エディション、余市(新ボトル)。「タンカレー・マラッカ」は、ドライ・ジンの老舗タンカレー社が年1回、限定生産する高級品のひとつですが、終売品のため、現在では入手が困難になっています。創業者チャールズ・タンカレー氏による1839年の特別レシピの復刻で、ジュニパーを控えめにした繊細で上品な味わいです。限定シリーズは、この「マラッカ」の他に、「オールド・トム」、「ブルームズバリー」もありますので、ジン好きの方は、ぜひどうぞ。
「ラガヴーリン・ディスティラーズ・エディション」は、スコットランド西部のアイラ島のラガヴーリン蒸溜所によるシングルモルト・ウイスキーの限定品です。ペドロ・ヒメネスという極甘のシェリーの樽を使って「ダブル・マチュアード」と呼ばれる2段熟成を施しており、アイラ独特の個性的な味わいに、まろやかで深い味わいと香りが加わった逸品です。
「余市」は、北海道の余市蒸溜所によるシングルモルト・ウイスキーです。昨年の春まで放映されていた朝ドラマの舞台にもなっていましたね。ピートを強めに焚き、直火蒸溜することで、重厚で力強い味わいになっています。画像は昨年9月にリニューアルした新ボトルですが、旧ボトルもありますので、飲み比べてみるのも興味深いですよ。
今回のランキングでは、開業以来4年にわたって首位を守ってきた「角瓶」がついに陥落しました。ジン好きの方に高い支持を受ける「ナンバー・テン」をはじめとした上級品の豊富さで杯数を稼いだ「タンカレー・ジン」がトップに立ちました。一方、角瓶は、4月にラベルと瓶形がリニューアルされ、肩が角ばった形になり、レトロな雰囲気になりました。当店では「角瓶・復刻版」をメインに出していますが、「角瓶(旧)」、「角瓶(新)」、「白角(新)」、終売になってしまった「プレミアム角瓶」もあります。
また、10位前後、15位前後は、ほとんど差がないので次回に注目です。
みなさま、ぜひ「BAKER」へお越しくださいませ。初めての方もお気軽にどうぞ。お待ちしております。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107