さて、今回は、しばらく前の記事で少しふれた地域活性化のためのイベント「第5回豊田ふれあいフェス」についてのご案内です。
11月7日(土)の11:00~16:00にかけて、豊田駅南口にて(地図は下記参照)、豊田駅南口周辺地区まちづくり協議会の主催により、「第5回豊田ふれあいフェス」が開催されます。「みんなで楽しく考える豊田のまち」ということで、まちの将来を考えるとともに、地域住民をはじめとした方々の交流の場を設けて活性化につなげていこうというものです。昨年と同じく、豊田では最大規模のイベントである「JR車両センターまつり」と同日の開催となっていますので、相乗効果があるといいですね。

今回も声をかけていただき、当店も出店することになりました。地域の活性化に少しでも貢献できれば、そして、地域の方々に当店を知っていただくきっかけになればと思います。今回は、「ジン・トニック」、「ウオッカ・トニック」を提供します。前回(第4回)、前々回(第3回)と出したウイスキーも好評でしたが、「ジン・トニックをまた飲みたい」という要望が複数届いているとのことで、第2回のフェス以来、久しぶりにジン・トニック、ウオッカ・トニックを出すことにしました。今回はジンとウオッカのグレードを上げて、ドライジンの老舗のひとつでビーフィーターの創業者直系でもある「ヘイマン・ジン」と、かつてピョートル大帝も愛飲したことで知られるロシアの銘酒「クバンスカヤ」を使いますので、お楽しみに。トニックで割らずに、そのまま飲みたいという方にも応えられる品質ですので、お好きな方はぜひ試してみてくださいね。こういったイベントではビールを飲む方が多いとは思いますが、あまりに人が来ないと寂しすぎますので、ご都合のつく方はお越しいただけるとうれしいです。

参考までに、その他の出店予定のものをあげておくと、飲み物は、7月に発売になった豊田の地ビール「TOYODA BEER(豊田ビール)(生)」、その他クラフトビール(瓶)、生ビール、ソフトドリンク。食べ物は、さんま炭火焼き、ホタテ焼、焼きそば、焼鳥、豚汁、五太子フランク、からあげ、スピン、ホットドッグなどが予定されています。豊田ビールの生樽を飲む機会はほとんどないと思いますので、ビール好きの方は要チェックですよ。
「豊田南地区まちづくり計画」説明会、ステージでの演奏、着ぐるみの来場、車両センターと連動したスタンプラリーなども、予定されています。
最後に、会場のご案内です。画像は、案内のチラシから。

豊田駅南口を出ると再開発のために更地になっている部分がありますが、その一画で開催されます。駅から出てすぐなので、わかりやすいかと思います。
以上、「第5回豊田ふれあいフェス」のご案内でした。ご都合のつく方は、お越しいただけるとうれしいです。お待ちしております。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107