繰り返しになりますが、今週の土曜日(8日)には、豊田駅南口にて、当店も参加する地域活性化イベント「第3回豊田ふれあいフェス」が開催されますので、お近くの方はお越しいただけると嬉しいです。当日の店舗での営業については、フェスが11:00~16:00までの開催で、終了後、会場の片付けを済ませてから店に戻りますので、おそらく19:00までには開店できると思います。なお、翌日の日曜日(9日)は、お休みをいただく予定であります。
前置きが長くなってしまいました。毎月恒例となりましたが、10月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。若干入れ替わりましたが、大きな変化はありませんでした。
それでは、さっそく・・・
1位 角瓶
2位 タンカレー
3位 ジン・トニック
4位 ラフロイグ
5位 ボウモア
6位 山崎
7位 カティ・サーク
8位 プリマス
9位 カリラ
10位 貴妃
11位 バラライカ
12位 ビーフィーター
13位 アードベッグ
14位 響
15位 ラガヴーリン
16位 マティーニ
17位 エギュベル
18位 グレンファークラス
19位 白州
20位 バカルディ

画像は、左から、ビーフィーター24、ボウモア12年、マルス・アンバー。「ビーフィーター24」は、ドライ・ジンの代表的銘柄であるビーフィーターの上級品で、ボタニカル(香味つけの材料)に日本の煎茶(静岡産)などを加えており、ストレートや少量の加水で飲むと、お茶の香味が感じられるジンの逸品であります。ボウモアは、アイラ島のシングルモルト・ウイスキーで、アイラものでは中間あたりのクセの強さです。メニュー外ですが、「マルス・アンバー」は終売になってしまったので、無くならないうちに確保しておきました。マルス・ウイスキーは、いわゆる「地ウイスキー」で、スコットランド留学から戻った竹鶴政孝氏が残した「竹鶴レポート」に基づいて、摂津酒造における当時の上司だった岩井喜一郎氏が本坊酒造に移ってから立ち上げた蒸溜所で、現在は信州に蒸溜所があります。「アンバー」は「琥珀」という意味で、その名のとおり、シェリー樽由来の濃い琥珀色のウイスキーで、バランスの取れた味わいであります。サントリーやニッカといった大手メーカーのものとは一味違いますので、飲み比べてみるのも興味深いですよ。
今回のランキングでは、貴妃がトップ10に復帰し、カクテルで唯一とどまってきたバラライカが押し出される形になってしまいました。次回はどうなるでしょうか。お楽しみに。
みなさま、ぜひ「BAKER」へお越しくださいませ。初めての方もお気軽にどうぞ。お待ちしております。
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107