Bar BAKER お気に入り盤紹介10。 | 「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

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日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

11月も中旬に入りましたね。みなさま、今週も頑張りましょう。

リクエストをいただき、お酒の種類を少し増やしましたので、ご来店の際はお楽しみに。


さて、また今回もCHET BAKERのレコードを紹介してみたいと思います。



「BAKER」のブログ。

「TWO A DAY」 (dreyfus)


1978年の録音で、PHIL MARKOWITZ(ピアノ)ら、当時のレギュラー・カルテットで吹き込んだ1枚です。定番曲が並ぶなか、アルバム・タイトルにもなっている「TWO A DAY」という曲は、アップテンポで格好よく決まっているCHETのオリジナル曲であります。「1日2回」というのは、この日の日中にアルバム1枚分のレコーディングをして、夜にはライヴをこなし、その後、夜中に再び本作をレコーディングしたそうで、「1日でアルバム2枚作ったよ」ということを意味しています。そんなわけで、少し疲れ気味の録音ではありますが(ジャケットもなんだか疲れ気味な写真ですし)、「BLUE ROOM」のようなスローなバラードから、「IF I SHOULD LOSE YOU」のようなタイトな4ビートまで、地味ながらも聴きどころの多い1枚だと思いますよ。


みなさま、ぜひ「BAKER」へお越しくださいませ。初めての方もお気軽にどうぞ。


日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107