Bar BAKER 感謝&お気に入り盤紹介6。 | 「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

今日10月17日で、早いもので開店して半年になります。去年までは雇われで働いてきまして、独立して自分の店をもったのは当店が初めてなので、不慣れな点や至らぬ点も多いかと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。そこで、みなさまへの日頃の感謝をこめて、17日(水)、18日(木)、19日(金)の3日間、全ての飲み物を¥200引きにて、提供させていただきます。この機会に、ぜひご来店くださいませ。


さて、また今回もCHET BAKERのレコードを紹介したいと思います。前回、紹介したアルバムの続編になります。



「BAKER」のブログ。

「CHET IN PARIS VOL.2」 (barclay)


1955年、パリでの録音。前回紹介したピアニストDICK TWARDZIKが急死した直後、GERARD GUSTIN、RAYMOND FOL(共にピアノ)ら、現地のミュージシャンとともに吹き込んだもので、カルテット編成であります。理想の相方を失って傷心のCHETが「SUMMERTIME」や「TENDERLY」、「ALL THE THINGS YOU ARE」などのスタンダード曲をしみじみと奏でており、地味ながらも心に沁みる1枚ですよ。スタンダード曲ばかりなのは、初顔合わせのメンバーが多かったので皆に馴染み深い曲を多く選んだためです。ラストの「EVERYTHING HAPPENS TO ME」のみ、ヴォーカルも聴けます。唄ものとしてはわりと初期にあたりますが、中性的で独特な声はやっぱり魅力的ですよ。


みなさま、ぜひ「BAKER」へお越しくださいませ。


日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107