1000=∞(無限)の秘密 ③全受験生に平等に与えられた権利 | E判定から京都大学に逆転合格! 弓場 汐莉のブログ

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大学受験塾ミスターステップアップ講師 弓場 汐莉
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前回の記事の続きです。


諭吉先生の人生のなかで、個人的にとっても印象深いエピソードがあります。


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諭吉先生が蘭学を教えるため江戸へ行ったときに、

(有名な、慶應義塾の始まりです。)

それまでずっと勉強してきていたオランダ語が通じず、異国の人と全くコミュニケーションが取れなかったのです。

そう。そのときに世界で広く使われていたのは、英語でした。

それまでオランダ語の勉強に粉骨砕身していただけに、諭吉先生は大変ショックを受けられました・・・

周りで一緒にオランダ語を勉強していた仲間も、同様にショックを受けて、学問の道から挫折しました。

でも諭吉先生は、へこたれませんでした。


「これから日本が世界に通用していくためには、

英語を学ぶ必要がある!!」
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と、一念発起して英語を勉強しなおしたのです。

いちどオランダ語を習得していた諭吉先生だったので、

英語の勉強もスムーズに進み、ついにはアメリカへ留学することもできました。



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世間で各分野で活躍している人が、こう言っているのを耳にしたことがあります。


「自分は鈍才だ。

昔は自分よりも優秀な人たちが周りにいっぱいいたけど、

みんな途中で限界を見て、あきらめてしまった。

自分はあきらめなかった。」



ほんと、受験勉強でも同じだなー!と思います。


心の何処かで「自分はどうせできない」「数学ができない」と思ってしまっていたら、

感覚が上がる直前の「圧」に耐えられず、ジャンプが起こらないのです。



「圧」とは、諭吉先生で言うなら、

今までやってた勉強が(一見すると)無駄だった、と突きつけられたことです。


受験生で言うなら、例えば、頭に汗をかくくらい考えても、理解できない問題に出会ったとき、でしょう。



ここで、あきらめてしまう人は「どうせ自分で考えても分からないしな」と言って、人から教えてもらうことに頼ろうとします。


❤あきらめない人は、「白チャで反復したことを使えば解けるはず」と、ずっと考え続けます。
今までに扱った知識と、なんとかしてつなげようとします。
そうすると、実力アップと白チャートがどんどんつながっていきます。



上がる、上がらないの差は実はここなのです。

もともとの能力とかは関係ありません。

あきらめたか、あきらめなかったか、だけです



だれよりも、あきらめの悪い受験生になって、

正しい勉強法で勉強すれば、

だれだって成績が上がります。




自分に限界を作らず、最後まであきらめなかったという成功体験を、受験でぜひとも作っていきましょう。

 

その秘訣はブログではほんの一部しか紹介できないので、もっと深く知りたいという方は、ぜひステップアップまでお越しください 