当店でも人気の商品だったラッシュアディクトですが、お客様の肌と健康を思うと販売することができず。。。。
今後は取り扱いを終了いたします。
今まで気に入って頂いていたお客様には、突然のお知らせになりご迷惑をおかけいたします。
事の発端は、成分が新しくなったこと。
今までの商品には成分表に記載のなかった
イソプロピルクロプロステネート
が配合されるようになったからです(悲)
肌に優しい成分に変わりました、ということで先日新しい商品を注文したところ、成分見たら
全然優しくないやんけ~~~!!!
ということで突然のお知らせになってしましました。
この成分ですが、プロスタグランジンに似た作用を引き起こすと言われていて、言わば、緑内障の治療に使われる《ビマトプロスト》に近いんですよね。。。
ということは、眼瞼下垂(目がくぼむ)や、虹彩(黒目が黒くなる)、、、
などの可能性があり、良心的な眼科医や皮膚科医は注意喚起しているんです。
治療のためではなく、健康な人が使用する成分ではない。。。
と私は思っています。
従来のラッシュアディクトは、少し赤くなるという方も中にはいらっしゃいましたが、イソプロピルクロプロステネートは成分にはありませんでした。
他メーカーが販売する一万円前後のまつ毛美容液には配合してあるものもあったんですが、今後のラッシュアディクトにも配合されるということで、当分もう一つのまつ毛美容液である《バミル》のみの販売と致します。
各メーカーからもまつ毛美容液は増えているので、他にも探してみようかと思っています。
ビマトプロスト、イソプロピルクロプロステネート以外にも、
ラタノプロスト、エチルタフルプロスタミドもプロスタグランジン類似成分で、まつ毛美容液や治療薬に配合されているものがあります。
他店等で購入される際は、成分を確認してから購入することをお勧めいたします。
エストロゲンやプロゲステロンなど、一度は誰もが聞いたことのある女性ホルモン。
特に、ソイプロテインや大豆を筆頭に、エストロゲンに似たイソフラボンを積極的に摂取すると健康に良い、と一度は耳にしたことありませんか?
でも実際には、エストロゲンに似た成分を過剰に摂取するのは要注意なので、今日はその話を。
女性ホルモンって、なんとなく良いイメージがあるかと思います。
もちろんバランスが大切ではあるんですが、女性らしさの特徴でもありますよね?
だからこそ、エストロゲンのように『増やすとよい』という間違った情報であふれているとも思うんですが、忘れないで欲しいのは、
エストロゲンは炎症物質
だということ。
乳がん、子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫
など、女性特有の臓器の疾患はエストロゲン過剰で起きます。
さらには、体重増加やむくみなど、女性が悩みやすいトラブルもエストロゲン過剰で起きます。
そして、若い方でも今後必ず訪れる更年期、きつい更年期症状は、逆にエストロゲンが減ることで起きると言われていますね。
・・・世間一般では。ですが。。。
実は、更年期障害も、本来エストロゲン過剰により起こります。
確かに更年期になるとエストロゲン分泌は減ります。
ですが、よ~~~~~く考えてみて下さいね。
だいたいこういった検査は血液検査で行われます。
血液の中にしかエストロゲンってないと思いますか?
そんなことありえません。
エストロゲンは主に卵巣から分泌されますが、副腎皮質や脂肪組織からも少量分泌されたり、他のホルモンからエストロゲンに変わったりして、綿密に体の中で作られています。
私達の体って、もうすごいとしか言いようがないんですよ。
とくに更年期以降は血中濃度の10倍以上の濃度が脂肪組織にたまると言われ、体の末端に多くなると言われます。
エストロゲンはステロイドホルモンの一種なので脂溶性です。
油と仲良しなので、脂肪に蓄積しやすくなるということですね。
こういうエストロゲンまでは、血液検査ではわかりません。
じゃあなぜ更年期障害がおきるのか、
答えは、エストロゲンと同じく女性ホルモンである、
プロゲステロンの分泌量が低下することで、エストロゲンとプロゲステロンの量の差が大きくなって、バランスが崩れるから。
更年期になると、エストロゲンよりプロゲステロンの分泌量のほうが、グッと減ります。
お分かりでしょうか?
エストロゲンよりもプロゲステロンの方が急激に減っています。
本来エストロゲンはアクセルを踏み、炎症を加速させるホルモンですが、プロゲステロンはエストロゲンの暴走を止めるブレーキの役目をもっています。
プロゲステロンが急激に減ると、エストロゲンの独壇場。
炎症を止めきれず、更年期障害として不調が出ます。
ですので、ホルモン剤の過剰な摂取は、エストロゲンをより暴走させてしまうこともあり得るんですよね。
じゃあ、プロゲステロンをホルモン剤で補ったらいいのか、、、
という意見も出そうですが、それはどうしても、、、の時の対処療法に過ぎません。
女性ホルモンに限りませんが、ホルモンは触らないに越したことはないです。
見直すことは、たくさんあります。
炎症の原因ともなる植物油脂や加工品を摂りすぎてないか、
そもそもきちんと食事からエネルギーを摂れているか、
薬やサプリメントなど摂りすぎていないか、
精油を食事に添加するといいなども最近聞きますが、精油も環境ホルモン関わるのでホルモンバランス崩れる可能性あります。
生理を自分でコントロールするためだったり、生理痛の改善のため、若い世代でのピルの服用も増えています。
ですが、血栓を作る可能性が上がることも含め、ホルモンをいじることのデメリットは、将来の更年期症状をキツくさせる可能性も含みます。
簡単にオンラインで処方できるシステムなのも、怖いものを感じます。
いつから生理痛がきつくなったのか、生理不順になったのか、
まずは、よくよ~~~く思い出してみてください。
必ず原因があるはずなんです。
安易なホルモン剤の使用は十分ご注意ください。
合わせて、毎日豆乳を飲む、ソイプロテインを飲む、なども通常の食事をしているならイソフラボン過剰(エストロゲン類似物資過剰)になるので、常用はNGですよ。
どちらも精製してるので、素材としての大豆を食べるより過剰になります。
※話に出たのでプロテインの補足ですが、今は美容サロンやジム、ヨガやピラティスなどのスタジオでも販売していますし、すすめられることも多いと思います。
一般的な女性で、ムキムキの体を目指している人は少ないですよね?
どういう食生活をしているのかリサーチもせず、
『体はタンパク質でできてるから美容や健康のためにプロテイン飲むといい』
とプロテインをすすめられたりしたら、ぶっちゃけ私は勉強不足な人だな、売りたいだけの人なんだと思っています。
タンパク質が本当に足りてない人って少ないので。
(プロテインすすめる人で、きちんと生活背景や食事のリサーチしてくれる人に出会ったことありません。インナーケアはリサーチが全てなのにね。)
ある程度栄養についてや、代謝の過程、生化学などを学べば必要ないのは分かるはず。
プロテインより普通に食事を楽しんで、おいしいものを食べることをおすすめします。



