表題のはなし、私がエステティシャンになった頃から聞くので、長く長~い都市伝説。


シャワーのお湯や水を直接肌にあてると刺激になり、シミやたるみの原因になるから、桶や蛇口から両手で湯をすくい、○十回流すのがいい、という理論。



、、、暇なのかしら??




結論を先にいいますが、シャワーで流して全く問題ありません。


いまだに、

《美容の秘訣。絶対やらないこと!》

といい、インスタグラマーや美容業の方たちがこう発信しているのも見かけます。



あなたの家のシャワーは調節できないの?

そんなに強圧?


と突っ込みたくなります。


確かに圧の強いシャワーの水圧だと、肌に負担になります。

ですが、皮膚が食い込むほどの水圧で流す方、どれだけいらっしゃるでしょうか。。。

逆にシャワーは、弱い圧なら肌に負担にならず、綺麗な湯で常に流せるので時短になり、生え際にもクレンジングや洗顔が残りにくいことが多いです。


根拠のない美容の都市伝説は、今日でおさらば致しましょう~✨









梅雨も予想される今月は、ルイボスティー。

気温差もありそうな予感がしますので、ホット/アイスともにご用意して、お待ちしております。

今日は日焼け止めのお話。

レジャーシーズンにも突入しますね。


皆様、どんな日焼け止めを選んでいますか?

 

散乱剤、吸収剤、肌に合う物であればどんなものでもいいのですが、SPFやPAの高いものを選んでも、あることが出来てないために、効果が半減している人がほとんど。

 

 

それは、、、

 

 

 

塗布量

 

 

 

です。

 

日本皮膚科学会でも発表されていますが、量が足りてない人が多い

 

化粧品メーカーは1㎠あたり2㎎で調べていますが、実際多くの人は、半分近くの1円玉程度しか塗れていないと言われています。

 

推奨量は、1円玉二個分。

 

 

ですが、一気にこの量を塗布すると、ドロドロになります笑

 

 

なので、一度1円玉程度を塗布してなじんだら、もう一度同じ量を塗る、重ね塗り

を、オススメします。

 

 

 

ちなみにSPFは日常生活なら30あれば十分です。

 

SPF1イコール20分効果が持続するという意味。

20×30=600(分)

600分=10時間

 

汗をかくなどの活動量が多い場合は、2~3時間おきに塗り直しがベストではありますが、屋内で過ごすことが多い場合は朝きちんと塗れていれば10時間近くもつはずなので、あまり気にしなくて大丈夫です。

(仕事しながら、しょっちゅう塗りなおしは現実的でもないですよね。。。)

 

 

日焼けシーズン到来です。

 

紫外線をきちんとブロックして、ダメージ減らしていきましょう~

今月はレモンマートルのハーブティーです。

季節替わりの5月。

さっぱり爽やかにお過ごしください✨







今日は表題通り、

化粧水はコットン塗布がいいのか、ハンドプレスがいいのか問題

についてですね。


よく意見が分かれますが、私の意見はというとですね、



どっちでもいい。


きちんと塗れていれば。


です。


それぞれ、メリットとデメリットありますが、


コットンのメリットは、

✔️均一に塗りやすい

✔️汚れが残っていたら拭き取れる


逆にデメリットは、

✔️刺激になる場合がある

✔️コットン代がかかる

✔️皮膚温が下がる可能性もある

✔️コットンが吸収するので、量が必要になる



ハンドプレスのメリットは

✔️手の温度を利用できるので、吸収しやすい

(温度が高い方が角質層の油分が緩まり吸収しやすくなる文献があります)



デメリットは、

✔️手が不衛生だと肌トラブルの原因になる可能性がある

✔️ムラになることもある

✔️汚れが残っていると効果が下がる


といったところでしょうか。


結局は、きちんと塗れていればどちらでもよく、こだわるポイントではないかと思いますが、どちらがいいですか?と聞かれたら、個人的にはハンドプレスをオススメしています。


理由は、お金もかからないし、一番大きいのは温度ですね。

手の温度を使うことで、吸収しやすくなることです。


化粧水塗布するときって、手が不衛生なこと、少ないと思うので。


ご参考になれば、幸いです。