SNSでよく見かけませんか?

 

スポイトタイプの美容液をそのまま顔にツーっと直塗り。

 

あれ、

とーーーーーっても

 

不衛生

 

ですので注意喚起です。

 

 

まず、気を付けていても先端が皮膚に触れる可能性と常に隣り合わせ。

 

そして、構造上出した液体が客戻りする形状になっているのがスポイトです。

 

 

それを瓶に戻すわけですから、中は雑菌だらけ!!!

 

という事態になりかねません。

どんなにいい化粧品でも雑菌まみれでは、品質の劣化を招きます。

 

掌に適量だしてから、顔に塗布しましょう。

 

 

日焼け止めを塗っても焼けてしまうこの季節。


『日焼けしたら乾燥するし、とりあえずパックしてます!』


という声よく聞きます。


ですが、日焼け後にパックはNG!


とくに、ヒリヒリする時はもってのほかです。


日焼け後というのは、ヤケドの状態。
これはヒリツキがあってもなくても、ほてりを感じたり、皮膚が赤くなっていたりすれば、火傷のスタートラインであるということ。

日焼けしたら、まずするべきは冷やすこと。

日焼けした当日にパックをすれば、熱がこもり回復に時間がかかったり、パックの水分量が多すぎてセラミドが流れてしまい、保湿のための行為が逆に過乾燥を招きます。

必要最低限のケアにとどめておくのがベストです。

アイスノンや氷で直接冷やすと凍傷になりかねないので、タオルなどで包んでから、冷やしましょう。

まだまだ暑い日が続くので、暑さ対策、紫外線対策、していきましょうね。


表題のはなし、私がエステティシャンになった頃から聞くので、長く長~い都市伝説。


シャワーのお湯や水を直接肌にあてると刺激になり、シミやたるみの原因になるから、桶や蛇口から両手で湯をすくい、○十回流すのがいい、という理論。



、、、暇なのかしら??




結論を先にいいますが、シャワーで流して全く問題ありません。


いまだに、

《美容の秘訣。絶対やらないこと!》

といい、インスタグラマーや美容業の方たちがこう発信しているのも見かけます。



あなたの家のシャワーは調節できないの?

そんなに強圧?


と突っ込みたくなります。


確かに圧の強いシャワーの水圧だと、肌に負担になります。

ですが、皮膚が食い込むほどの水圧で流す方、どれだけいらっしゃるでしょうか。。。

逆にシャワーは、弱い圧なら肌に負担にならず、綺麗な湯で常に流せるので時短になり、生え際にもクレンジングや洗顔が残りにくいことが多いです。


根拠のない美容の都市伝説は、今日でおさらば致しましょう~✨






今日は日焼け止めのお話。

レジャーシーズンにも突入しますね。


皆様、どんな日焼け止めを選んでいますか?

 

散乱剤、吸収剤、肌に合う物であればどんなものでもいいのですが、SPFやPAの高いものを選んでも、あることが出来てないために、効果が半減している人がほとんど。

 

 

それは、、、

 

 

 

塗布量

 

 

 

です。

 

日本皮膚科学会でも発表されていますが、量が足りてない人が多い

 

化粧品メーカーは1㎠あたり2㎎で調べていますが、実際多くの人は、半分近くの1円玉程度しか塗れていないと言われています。

 

推奨量は、1円玉二個分。

 

 

ですが、一気にこの量を塗布すると、ドロドロになります笑

 

 

なので、一度1円玉程度を塗布してなじんだら、もう一度同じ量を塗る、重ね塗り

を、オススメします。

 

 

 

ちなみにSPFは日常生活なら30あれば十分です。

 

SPF1イコール20分効果が持続するという意味。

20×30=600(分)

600分=10時間

 

汗をかくなどの活動量が多い場合は、2~3時間おきに塗り直しがベストではありますが、屋内で過ごすことが多い場合は朝きちんと塗れていれば10時間近くもつはずなので、あまり気にしなくて大丈夫です。

(仕事しながら、しょっちゅう塗りなおしは現実的でもないですよね。。。)

 

 

日焼けシーズン到来です。

 

紫外線をきちんとブロックして、ダメージ減らしていきましょう~