昨夜遅くに、'80年代速弾きオタクが歓喜するニュースが飛び込んできた!!
グラハム・ボネットのバンドに、何とあの「幻の名手」と呼ばれる、カート・ジェイムズが加入!!
残念ながら、ジョーイ・タフォーラは脱退してしまったようだが、後任のカートは、恐らくジョーイの紹介なのではなかろうか?
カート・ジェイムズといえば・・・。
Dr.MASTERMIND ・・・このアルバムしか正式な音源が残ってないんだよね。
右のストラトの奴ね。昔、横関敦氏や高井寿氏、BREEZE LEASTの山内和広氏とギター・バトルを繰り広げたこともあったね。
「世界一速い男達」ってイベントでヴィニー・ムーア、デイヴィッド・T・チャステインらと共に来日、競演したこともあったね。
(アラフィフの昔話みたいになってスマン・・・)
また、一時期、アラン・ホールズワースのプロデュースでソロ・アルバムを作る、とか言ってたんだけど、その話もなくなって、その後、カートはYouTubeで作品を上げたり、ひたすら速弾き動画を上げたり・・・と、
そこらのネット・ギタリスト達と変わらんような「パッとしない活動(失礼!!)」をしてたんだが・・・。
他には、どこかの原っぱ(?)で、イングヴェイのインストのカヴァーを演ったり(苦笑)
・・・正直、あの動画は悲しかった・・・(涙)
ああ、そういえば近年になってから知ったんだけど、PENICILLINのHAKUEI (Vo)のソロ活動のバック・メンバーにも呼ばれてたんだね。
・・・そんな、マニアにしか知られてない速弾きギタリストではあるが、腕は抜群!!
かつて、ポール・ギルバートが「最強のライバル」と評してたほどだしね。
グラハムと上手くいくといいけど。
とりあえず彼がプロとしてシーンに復帰してくれたのは嬉しいなあ。長続きしてほしいなあ。

