Compass - 起業・経営と、哲学的人生観の思考法 - -6ページ目

Compass - 起業・経営と、哲学的人生観の思考法 -

起業・経営の基本と発展的要素、哲学から見た人生観や思考法を、気ままに書いていきます。


今日、炎の体育会TVを見ていたら、

ロシアの天才アイススケート選手のプルシェンコと、

日本の天才子役であり、プロのスケーターを目指す、

本田望結ちゃんが出ていました。




番組の内容は、本田望結ちゃんが、

プルシェンコからマンツーマンで、

スケートレッスンを受けるという内容でした。



この中で、プルシェンコが語った言葉で、

非常に印象的な言葉がありました。



それが、

「多くの人は、覚えたことを機械的にこなすだけだ。

 そうじゃなくて、心で滑る事が大切なんだ。

 そうやって心で滑るからこそ、個性が出て来るんだよ。」

という言葉でした。



いやー、、、

これって本当に素晴らしい言葉だと思います。



ビジネスの世界でも、

多くの人が、ビジネスを組む時に、

覚えたことを機械的に活用し、

ビジネスを組み立てようとします。



確かに、決められたルールの中で勝負をする訳ではないので、

そういった戦略でも、多少は利益を上げる事は出来ると思います。



しかし、そこに“心”が無ければ、

“個性”は生れない訳ですね。



“個性”が無ければ、

一時的な利益を上げられたとしても、

継続的な利益は上げられません。



何故なら、マーケティングと言うものは、

顧客がリピートする仕組みを作る所まで、

徹底して組み上げる必要性があります。


リピートが無いという事は、

ひたすら新規の顧客を集める為に、

膨大な広告費と労働が必要になります。



こういったコストがかかり続けている状態では、

事業を大きくすることは極めて困難です。



つまり、顧客が他社のサービスに流れず、

自分の所にリピートをしてもらう為の、

自社の“個性”を作る事が大切なのです。



そして、その“個性”を生み出すものこそ、

“心”であると、プルシェンコは言っているのです。



あるマーケッターさんは、

「差別化、差別化と誰もが言っているが、

 差別化なんかしなくても、

 人間は本来、大いなる独自性を持っている物だから、

 そこに気づければそれでいい。

 むしろ、差別化しなければと考えるくらい、

 自分の独自性に気づいていない事に問題がある。」

という事を言っていました。



確かに、機械的に再現の出来るノウハウからでは無く、

その人の“心”から、“個性”が生まれると考えるのであれば、

この言葉も非常に納得が出来ますよね。



つまり、機械的に説明の出来る論理的なノウハウと、

非論理的な“心”に基づいた“個性”が無ければ、

ビジネスは上手く行かないという事ですね。



多くの人は、論理的に証明がされた所にしか、

安心や信頼を置けない人ばかりですが、

それを超えた思考を身に着けられた人から、

成功して行けるのでしょう。



いかがだったでしょうか?



というわけで、

今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

どんどんと公開して行きますので、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

読者登録して頂くと、僕も喜びます。笑



では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m




PS:

ちなみに、哲学の世界観を、

【上・中・下】の3段階に分けるとすれば、

上の2段は非論理の世界になります。



【下】の世界観だけが、論理で証明できる世界です。



昨日の記事で書いた内容も、まだこの【下】のレベルです。

コレですね。



で、この図のように、【下】の世界も、

また3段階(上・中・下)に分けられるようになっていて、

精神を鍛える訓練をしていない一般人は、

その(下)の分部に支配されて、

【下】の(下)の世界で生きている事になります。



ちなみに、7つの習慣のコヴィー氏が、

ギリギリ【中】のレベルに到達されている方です。


その世界の思考から書かれている本なので、

多くの人の支持を集めるのです。


そういった【上】や【中】の世界観も、

このブログで紹介出来たらなと思います。


自分で言うのも何ですが、

ビジネスをしながらこの世界観まで話せる人間は、

本当に少ないと思うので、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

よろしくお願いします。



PS2:

知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、

ようやく定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、

アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。


何より、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいなぁと思います。


是非、よろしくお願いします!




PS3:
FacebookやTwitterもはじめました。

・綾垣佑哉
>>Facebook
>>Twitter

まだ尋常じゃなく友達が少ないので(笑

是非、友達申請や、フォローをして頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします!




先日、ある有名なWEBマーケッターの方が、
(ここではW氏としておきます。)

こんな図をFacebookに上げてらっしゃいました。



その方のセミナーの中で使われた資料の様で、

どういった前後の流れがあり、

この資料が使われたのかはわかりませんが

非常に使える資料だったので、

ご紹介させて頂きます。




まず、この資料のテーマとしては、

自分という存在に、自信を持つには?

という事を説明する資料だと言えます。

(※分かりやすく説明しますので、

 この読み進めて下さい。)




この図では、まず【自分】と言う存在があり、

その周りに【先輩】【後輩】が存在します。


そして、そういった環境の中では、

<なりたい欲求><みせたい欲求>が生まれます。


ただ、この欲求のままに行動してしまうと、

それぞれい問題を抱える事になってしまい、

いつまでも、自分という存在に、自信を持てない。



だから、冷静に自分だけにしか出来ない事を追及すれば、

【自分だけの価値】を手に入れる事が出来、

自分という存在に、自信を持つ事が出来る。



こういった事を、この図では言いたいのかと思います。


(※この図をパッと見ただけでは分からないかもしれませんが、

 これを書かれた意図を辿って行けば、この目的で間違いないと、

 理解して頂けるかと思います。)



で、なぜこの図を紹介したかと言うと、

この図を様々な人の思考と重ねる事で、

普通はなかなか理解しづらい高いレベルの思考も、

スッと理解して頂けるかと感じたからです。



といっても、論より証拠ですので、

早速解説に入ります。




まずは、位置関係を分かりやすくするために、

図の形を変えたいと思います。


こういった形に並べます。



まず、環境レベルという場所に、

【自分】【先輩】【後輩】が存在します。



そうする事で、

〈なりたい欲求〉による尊敬の心と、軽蔑の心、

〈見せたい欲求〉による可能性を感じる心と、嫉妬の心が、

心レベルの分部に生れます。



この環境レベルから生まれる、

心レベルの感情に捕らわれていては、

どうしても問題が起きてしまい、

自分に対し、自信を持つことが出来ません。



なので、冷静に自分にしか出来ない事を追求し、

【自分だけの価値】を手にする事で、

一番高い所にある意識レベルから、

心を制御する事が出来るようになります。



そうやって、最も低いレベルである、

環境レベルから、心レベルへ登って来る影響を無くす事で、

自分に自信を持つことが出来るのです。



…というのを、上の図では表しています。

理解出来て来ると、非常に分かりやす図になります。




では、ここに別の偉人の思考を組み込んでみましょう。


例えば、近代哲学の父と言われるデカルトの場合は、




こういった形になります。



デカルトは、環境レベルに左右された、

誤った知識である【仮の道徳】によって、

感情や欲望が支配されてしまうと、

正しい知識である【理性(良識)】にしたがって

生きる事が出来ないといいました。



例えば、逮捕されるという環境に陥らなければ、

詐欺でも何でもいいからお金儲けをしたいという欲望で、

情念の分部が支配されてしまうと、

正しく生きる事が出来ないという事です。


法律を破りさえしなければ、

何をやっても良いと言っているようなものですね。


しかし、こんな事をする人に対しては、

必ずどこかでツケが回って来るのは当然ですよね。



実際に、詐欺師の人は、自分の仕事を誰にも話す事が出来ず、

そうとうな精神的苦痛を感じながら生きているようです。


こんな生活が幸せなはずがありません。



なので、デカルトは、

【理性(良識)】にそって人間としての気高い心、

【高邁の精神】で生きる事が重要であると説いたんですね。



自分に対し、【自信】を持て生きる事と、

人間としての気高い心【高邁の精神】を持って生きる事、

これは、非常に良く似ています。





さらに中国の孟子という人の思考を混ぜるとこうなります。


孟子は、【四端】を磨き上げ、【四徳】変える事で、

世の中を正しく認識する心が生まれ、

【大丈夫】の境地に至る事が出来ると説いています。



で、ここまでをまとめると、

“自分に対し、【自信】を持て生きる事と、

人間としての気高い心【高邁の精神】を持って生きる事、

それが【大丈夫】という状態なのである。”

とする事が出来るのです。




それぞれの人が生きた時代も違いますし、

使っている言葉も違いますが、

彼らに共通する根本の概念は、

きっと同じ物であると思うんですね。



つまり、【自信】を持つという事は、

デカルトの【高邁の精神】を持つ事でもありますし、

孟子のいう【大丈夫】という境地に至る事でもあるのです。




そして、こういった歴史に名を残す哲学者の言葉は、

そこらのセミナーで語られる言葉よりも、

明確で、奥深く、そして、更なる高みも見せてくれるのです。




現代のマインド論を学ぶ事も、もちろん重要ですが、

本当に人生を変えるだけの自信や価値観を得たいのであれば、

哲学は必須だと思います。




はじめは、ソクラテスや、スピノザの、

入門書から入るがオススメですが、


最近の本であれば、7つの習慣の最初の15ページ程で、

こういった概念が凝縮して語られているので、

そこだけを読んでみるのもオススメです。



そして、このブログの中でも、

誰が一体何を言っているのか?

そして、その事を誰がどういっているのか?

という事を分析し、

より理解を深めてもらえる記事を書いて行きますので、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

読者登録して頂くと、僕も喜びます。笑



では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m




PS:

明らかに撮影された映像に見えるんですが、CGらしいです。



PS4の映像もすごいらしいですが、ゲームがこのクオリティの映像使い出したら、

仮想世界の感覚なくなりますよね。



PS2:

知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、

ようやく定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、

アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。


何より、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいなぁと思います。


是非、よろしくお願いします!




PS3:
FacebookやTwitterもはじめました。

・綾垣佑哉
>>Facebook
>>Twitter

まだ尋常じゃなく友達が少ないので(笑

是非、友達申請や、フォローをして頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします!



ある有名起業家さんのページに、

とても面白い投稿がありました。


まぁ簡単にまとめると、

“なりたい欲求”“見せたい欲求”の方に意識を向ければ、

それぞれの意識に合わせて“問題”が出て来るため、

矛盾を冷静に把握し、自分にしか出来ない事を、

追及する事が必要だ。


そうする事で、

“自分だけの価値”が見つかる。』


といった内容のお話でした。


で、そのお話はかなり良い次元のお話まで進んでいたので、

ここで不足分を補いながら分析しようと思っています。



今回は、ちょっと仕事の関係で、時間が無いので、

紹介程度のここまでですが、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

読者登録して頂くと、僕も喜びます。笑



では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


PS1:
FacebookやTwitterもはじめました。

・綾垣佑哉
>>Facebook
>>Twitter

まだ尋常じゃなく友達が少ないので(笑

是非、友達申請や、フォローをして頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします!


最近、このブログのテーマというか、

まぁポジションについて、改めて考えています。



僕は、ビジネスをお持ちの方にコンサルティングをする場合、

ポジションを出来るだけ絞り、メッセージを明確にする事で、

集客効果を高めるようにしています。




そもそも、ポジションというのは、

『ターゲットとする市場の中で、自分が立つ位置』の事で、

ビジネスにおいては、非常に重要なポイントです。




ライバルがひしめくレッドオーシャンと呼ばれる市場で戦うか?

ライバルの少ないブルーオーシャンで戦うか?

それとも、ライバルが多い中にある少しの隙間を見つけ、

そこで戦っていくのか?




一言にポジションといっても、内容は非常に様々です。




例えば、『ダイエットアドバイザー』と名乗るよりも、

『くびれ専門ダイエットアドバイザー』と名乗った方が良いですし、

さらに、

『90日間で‐15cmを実現するくびれ専門ダイエットアドバイザー』

と名乗った方が、よりキャッチーで、メッセージも明確になります。




そして、

『くびれを実現していくという軸を持つ事で、

身体全体のバランスを綺麗にする事が出来る。』

こういった考えを発信して行く事で、

集客効果をより高めて行く訳です。



これが、いわゆるポジショニングと言われる部分です。



そして、僕は、このブログを更新しながら、

世の中がどんな情報や、理想の未来を求めているのか?

自分がどんな情報を発信するのに向いているのか?

といった部分を考えています。




3ヶ月~半年くらい時間をかけて、

ベストだと思うポジションを決めて行くつもりなのですが、

はじめは、上記のダイエットアドバイザーの様に、

“専門性”を前面にアピールしたポジショニングを、

行おうと考えていました。




しかし、僕の場合は、得意とする発信の分野が、

哲学ベースの思考に基づく物が多く、

他の起業家さん達と比べると特殊です。




なので、“専門性”を全面に出し、

ビジネスに関する予備知識がある人を集めるよりも、

まだそんなにビジネスに対する知識が少ない方を集めた方が、

知識の摩擦が無く、効率が良いなと感じました。




そして、“専門性”を前面に出すよりも、

“理想の未来”を全面に出して行く事で、

まだ知識が少ない方を集めて行こうと。




例えば、

「ビジネスにおいて重要な哲学を学べるブログ」

というようなイメージでは無く、

「人生を成功に導く方法を学べるブログ」

というようなイメージでブログを構築するという事です。



この方が、断然効率良く、

まだ知識が少ない方を集める事が出来るでしょう。




そして、こういった“理想の未来”で集めた方に、

自分の持つ“専門性”の分部が重要であると発信をして行けば、

効率良く、自分の価値を感じて頂けるでしょう。


(※これには、顧客心理学に基づくテクニックが

 必要になるので、また別の記事で紹介します。)



ビジネスに関する情報を発信する方々の世界では、

「まずは相手の見たいものを見せる事が重要だ。」

と言われていますが、

改めてその意味が理解出来た感覚です。




ただ、これはあくまでも強い“専門性”があるが故の、

ポジションの取り方だと思います。




誰でも発信出来る程度の情報しか無ければ、

“理想の未来”で集客したとしても、

その先の、自分特有の“専門性”が無い訳なので、

すぐに自分よりも実績がある人に、

見込み客を奪われてしまうでしょう。




なので、

「まずは相手の見たいものを見せる事が重要だ。」

と言われていますが、この“まず”の前に、

しっかり学ぶ事で、『人には無い知識』を持ったり、

自分を深く見つめる事で、『人には無い想い』を持つといった、

“専門性”を養う必要があるという事ですね。



まぁ、ゆっくりではありますが、

地道に構築をして行こうと思います。



またデザインも大幅に変えると思うので、お楽しみに。笑



今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

どんどんと公開して行きますので、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

読者登録して頂くと、僕も喜びます。笑



では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



PS:

知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、

ようやく定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、

アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。


何より、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいなぁと思います。


是非、よろしくお願いします!



PS2:
FacebookやTwitterもはじめました。

・綾垣佑哉
>>Facebook
>>Twitter

まだ尋常じゃなく友達が少ないので(笑

是非、友達申請や、フォローをして頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします!




さて、僕は1年ほど前“ユダヤ人の教え”に、

ハマっていた事がありました。




『ユダヤ人大富豪の教え』という本が、

ベストセラーになっていたりもするので、

ちょっと興味を持った事がある方も、

多いのではないでしょうか?




まず、ユダヤ人は、ビジネスや学問においての、

“心構え”が別格だと言われていて、

実際にユダヤ人で大きな成功を収めている方も、

多くいらっしゃいます。




例えば、

・世界最大の金融財閥:ロスチャイルド家

・シェル石油の創業者:マーカス・サミュエル

・投資王:ジョージ・ソロス

・経営学の神:ピーター・ドラッカー

・ロイター通信の創業者:ロイター

・ディズニーの会長:マイケル・アイズナー

・インテルの創業者:アンディ・グローブ

・アメリカのデパート王:シュトラウス家

・デルコンピュータ:マイケル・デル

・アカデミー賞受賞映画監督:スティーブンスピルバーグ

etc...


こういった方々がいらっしゃいます。




また、彼らの知識の高さを示すデータもあり、

・ノーベル賞受賞者の27%

・世界チェス選手権、優勝者の50%以上

・1000人中23人がIQ140越え

・フォーブズ億万長者の15%

・アメリカの一般白人の2倍の平均年収

・コンピュータ化学賞の25%

etc...


こういったデータもあるようです。




そもそも、このユダヤ人は、

“学ぶ民族”“本の民”と呼ばれていて、

ユダヤ人の持つ5000年以上の歴史の中で、

全ての男子が読み書きできたと言われています。



ソクラテスやプラトン、アリストテレスがいた、

古代ギリシャの時代が約2400年ほど前ですが、

その古代ギリシャの時代であっても、

そんなに多くの人々が文字の読み書きを

出来た訳ではありません。



なので、5000年に渡り、

全ての男子が読み書きを出来たというのは、

本当であれば驚くべき数字です。




さらに、

『父が聖書に密をたらし、3歳の子供に舐めさせ、

学問が密のように甘いことを教えた。』

というような習慣まであったそうです。




では、そんなユダヤ人は、何の教えを元に、

そういった教育を行っているのかと言うと、

彼らの、伝統や知恵が書かれている、

『タルムード』という書物です。



これは相当な量の書物になていて、

全20巻、ページ数1万2000ページ、

総重量は75キロに及ぶものだそうです。




これは、1日1ページずつ読んでも、

33年間かかってしまう量なので、

そうとうな書物である事が想像出来ますね。





そして、その中の教えで、

最もベースとなっている考え方が、


『人を傷つけるものが3つある。

 悩み、諍い(いさかい)、空の財布。

 このうち空の財布が最も人を傷つける。

 そして、体のあらゆる部分は、心に依存している。

 そして、心は財布に依存している。

 ゆえに、金がないと五感(心)がよく働かない。

 金は人生に大きな喜びをもたらす。

 金がなければ大きな悲しみをもたらす。』


という教えらしいのです。



こういった教えがベースにあるおかげで、

ユダヤ人の多くは成功しているのだと言われており、

多くの起業家達が、彼らの考えを学ぶ、

キッカケになっているようです。



なので、これから、

『タルムード』の中のどういった教えが、

ユダヤ人達を真に成功に導いたのかを、

分析する記事も書いて行こうと思います。



是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。

※画像をクリック

読者登録して頂くと、僕も喜びます。笑



では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



PS:

知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、

ようやく定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、

アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。


何より、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいなぁと思います。


是非、よろしくお願いします!




PS2:
FacebookやTwitterもはじめました。

・綾垣佑哉
>>Facebook
>>Twitter

まだ尋常じゃなく友達が少ないので(笑

是非、友達申請や、フォローをして頂けると嬉しいです。


よろしくお願いします!