Compass - 起業・経営と、哲学的人生観の思考法 - -5ページ目

Compass - 起業・経営と、哲学的人生観の思考法 -

起業・経営の基本と発展的要素、哲学から見た人生観や思考法を、気ままに書いていきます。


さて、恐らく今月中には公開出来ると思うのですが、

このブログでも、動画を公開していこうと考えています。



最近は、その動画で話す内容をまとめたり、

必要になってくる資料作成や、画像素材の作成、

あと、音楽素材を探したりしています。



僕は、自分が提供するコンテンツには、

僕のオリジナルな雰囲気みたいなものを、

感じてもらいたいと思っています。



なので、そういった雰囲気を作り出す、

デザインや音楽といった部分には、

こだわりをもって取り組んでいます。



このブログのデザインに関しても、

自分が、画像編集ソフトが使えるという事もありますが、

読者の反応を見ながら、随時デザインを変えて行きたいので、

全ての画像作成とカスタマイズを自分で行っています。



このブログのデザインも、

まだまだ製作途中といった状態なので、

これから、もっと良い雰囲気になるように、

作り込んで行きます。





で、今日は、動画のオープニングに使うための、

10秒程度のBGMを探してみました。



無料のものもありますが、

明らかに有料の物の方がクオリティが高いので

そちらを購入する事にしました。



まだ、どのBGMにするかは決めていませんが、

とりあえず、いくらくらいかかるのかなぁと思って、

見積もりを出してみたんですが、

なんと10秒の音源がこの値段でした…


もうね。ほんと高すぎるでしょ。笑

1秒3000円ですからね。笑

しかも最後の2秒くらいはほぼ無音っていう。笑


これは考えものですよねー。



まぁ、雰囲気のあるBGMを使って動画は作りたいと思うので、

本当に気に入ったものがあれば、我慢して購入したいと思います。



動画の内容的には、

かなり現実的な起業論をテーマにお話する予定なので、

是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。


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では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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さて、今日はゴールデンウィーク明けという事でしたが、

みなさんのお仕事の調子はいかがでしたでしょうか?


やる気を持って、モチベーション高く、

仕事を出来たという方もいるでしょうし、


休み明けで全く調子が出ず、

あたふたしてしまった方もいるのではないでしょうか?


やはり、仕事の出来というものには、

その時の、気持ちのあり方が、

大きく関係していると言えるでしょう。


気持ち的に調子が出ていない時に、

本来のパフォーマンスを発揮する事は、

なかなか難しいものです。


しかし、それが分かっていて、

「どうにかしてやる気を出さなくちゃ!」と、

考えていたとしても、

やる気は出てくるものではありません。



そんな時の対処法を、ある経営者の方は、

この様に書いていました。


====================ここから====================

脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が働き、

脳内物質が分泌することで「やる気」がでてきます。


側坐核(そくざかく)は脳の真ん中に、

左右ひとつづつある小さな器官です。


脳の側坐核は作業すると、興奮し活発に動き出し、

やる気に繋がります。これを作業興奮といいます。


側坐核が働き出すと、どんどん「やる気」は出てきます。


しかし、この側坐核はやっかいで、

やる気を出そうと思ってもなかなか活発に動き出しません。


ほんの一歩行動を起こさないだけで、

「やる気」はおきません。


ストレスを感じ自己嫌悪におちいり、

どんどんマイナスの方向にまわります。


逆に、ほんの一歩行動を起こすだけで、

「やる気」は引き出されます。


やってくほど楽しいと感じ、出来ている感じがストレスを無くし、

やればやるほど脳が刺激され「やる気」が引き起こします。

====================ここまで====================



つまり、


やる気が起きないから行動出来ないのではなく、

行動を起こさないからやる気が湧かない訳ですね。


確かに、やっているうちに楽しくなって来たという経験は、

誰にでもある事なのではないでしょうか?



僕は、普段モチベーションを上げなきゃと思った時は、

好きな本の文章を、そのままパソコンに打ち込んだり、

セミナーの音声を、書き起こしたりしています。


そうしているうちに、

どんどんとモチベーションが上がって来て、

仕事に移行出来ます。



その仕事を出来る力があるにも関わらず、

やる気やモチベーションが上がらないせいで、

その仕事が出来ないというのは、

本当にもったいない事です。



仕事をすれば、必ずそこに価値が生れ、

あなたの必要性に繋がります。



誰かにとって必要な人になるために、

やる気やモチベーションは、

上手にコントロール出来る様にしておきましょう。




今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

どんどんと公開して行きますので、

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では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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“知識”というものはインプットした後に、

さらにアウトプットする事で、

はじめて定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、この下のコメント欄に、

あなたの感想等を、アウトプットをして頂ければと思います。



僕にとっても、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいですしね。笑


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今日、Facebookを見ていましたら、

お友達になって下さっている金山慶允氏が、

面白記事を紹介して下さっていました。

(※金山氏は、ネットビジネスを中心にビジネス展開されている方で、

かなり実績もお持ちの方です。)



そして、肝心の記事の内容が、

本当にすごい世界観だと思う内容だったので、

ちょっとこのブログでも紹介し、

いくつか解説をしたいと思います。


この記事です。

引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

是非、ゆっくり読まれて下さい。





……


読まれましたか?


では、行きたいと思います。

まず、僕は、この記事に使われている言葉の全体像を、

======================================================

【信念レベル】 → 【心レベル】 ← 【観念レベル】

 本当の望み      真我・自我    『いま』への不満
  望むこと                   望むことの欠落

======================================================   

という形でまとめてみました。

※【○○レベル】の分部はオリジナルで付け足しました。笑

   最後まで読んで頂ければ、このまとめ方がベストだと、

  理解して頂けるはずです。



まず、“『いま』への不満”や、“望むことの欠落”といった分部。

つまり、金山氏が仰る、

『常識』『社会通念』『偏見』『世間体』

『プライド』『人間関係のしがらみ』

と言う【観念レベル】の意識を向けてしまうと、

“人の心”に『自我』が目覚めてしまい、

『自我の願い=苦しみ』のある生き方になってしまう。



逆に、そういった【観念レベル】から脱し、

“本当の望み”“望むこと”といった部分。

(※ここは【信念レベル】とさせて頂きました。)


つまり、

『これが好き』『どうしてもこれがやりたい』

『これをやらずにはおれない』

という『直感』『衝動』へ意識を向けると、

“人の心”に『真我』が目覚め、

『自我の願い=苦しみ』から解放された人生を、

実現する事が出来る。

(※“真我・自我”は、“人の心”ろいう感覚で統一出来たので、

【心レベル】とさせて頂きました。)



そして、それを実現するための第一歩として、

『思考の枠』を外し、

『現実』『経験』にフォーカスする事が必要になる。



つまり、

あなたが、今、身を置いている『現実』や、

受け取っている『経験』を注意深く観察し、

・どういう人間になることを望んでいるのか?

・世界はどんな役割を自分に与えているのか?

・自分のこの世界での使命(Mission)は何なのか?

という問いかけを自分自信にする事を、

『自我の願い=苦しみ』から解放されるために、

行う必要があるという事です。



しかし、現状であなたが

『常識』『社会通念』『偏見』『世間体』

『プライド』『人間関係のしがらみ』

といった、【環境レベル】の意識から生まれる、

“自我の声”を優先したいのであれば、

まだ、あなたはそのレベルだという事であるため、

その声に従って生きる事が『前進』になるのである。


…と、恐らく金山氏はこういった事が言いたいのであろうと、

僕が分かりやすいように、勝手にまとめさせて頂きました。



で、なぜ僕がこういったまとめ方をしたのか?

そして、

なぜ、僕が、この世界観をスゴいとおもったのか?



それは、この世界観が、偉大な近代哲学の父と言われる、

“デカルト”の世界観と非常によく似ているからです。



まず、デカルトは、道徳論の中で、

“高邁の精神”、“理性”、“情念(感情・欲望)”、

“仮の道徳
”という4つの概念を示しました。


まず、人は、世間によって作られた『誤った知識』により、

“情念(感情・欲望)”が支配されていると言いました。



つまり、金山氏の言う、

『常識』『社会通念』『偏見』『世間体』

『プライド』『人間関係のしがらみ』

によって、“自我”が目覚めている状態だという事ですね。



そして、それを取り除く為には、

『自分の信念』に従った“理性”によって、

“情念(感情・欲望)”を支配する事が、

必要であると言いました。


つまり、金山氏の言う、

“真我”が目覚めている状態に、

する必要があるという事です。



そして、そうする事で、“高邁の精神”を手に入れ、

『人間としての気高い心』を持った、

正しい人生を生きられるとしました。


つまり、金山氏の記事で語られている、

『自我の願い=苦しみ』から解放された人生を、

歩む事が出来るという事ですね。



また、“理性”“高邁の精神”は、

あらゆる『学び』『経験』を積むことによって、

手に入れる事が出来るとしました。


つまり、金山氏のいう、

あなたが、いま、身を置いている『現実』や、

受け取っている『経験』を注意深く観察する事です。


(※身を置いている現実を観察する事は、

   世界を把握する事に繋がるため『学び』と言えますし、

   経験を観察する事は、そのまま『経験』と、

   置き換える事が出来るでしょう。

   使われている言葉は違いますが、

   根本的な概念は非常に近い訳です。)



そして、その“理性”、“高邁の精神”を手に入れるまでは、

①法律や習慣に従う事

②行動に至っては、態度を明確にし、迷わない事。

③運命に打ち勝つより、自己に打ち勝つ事。

 また、世界の秩序を変えるより、

 自己の欲望を変える様つとめる事。

といった、“仮の道徳”に従って生きるようにと、

言っています。



これは、金山氏の言う、

【環境レベル】の意識から生まれる、

“自我の声”を優先したいのであれば、

まだ、あなたはそのレベルだという事であるため、

その声に従って生きる事が『前進』になる。

という部分と同じですね。


デカルトの場合は、①、②、③の項目を示し、

この状態でも、出来るだけ正しく生きられるよう、

具体性を出してくれていますね。



いかがでしょうか?



ここまでを、分かりやすいように図式化すると、

======================================================

【信念レベル】 → 【心レベル】 ← 【観念レベル】

 本当の望み      真我・自我    『いま』への不満
  望むこと                   望むことの欠落

  自分の信念         情念       誤った知識
       理性             (感情・欲望)          仮の道徳

====================================================== 
青 : 金山氏   赤 : デカルト


といった形に、キレイに納める事が出来る訳です。



そして、お2人とも【信念レベル】で生きる事により、

“『自我の願い=苦しみ』を持った生き方から解放される。”

“『高邁の精神』により、気高く生きる事が出来る。”

つまり、“正しく生きる事が出来る”と言っているんですね。



いかがでしょうか?



これまでも、こういった事が書かれた書籍と言うのは、

実は多く出回っていました。



しかし、それは非常に難解な文章で書かれた哲学書等であったため、

哲学を専門で学ばれている方以外は、あまり読む事はありませんでしたし、

これからも、読まれる事は少ないと思います。



ですが、今回紹介したようなこの概念は、

非常に大切な概念です。



現代の、金融システムに巻き込まれきった世間一般の教育では、

誤った常識のせいで、人々は自分自信の正しい価値観を持てません。


だから、多くの人が「自分がどうなりたいか」という、

まさに、金山氏の言う“本当の望み”が無いまま、

生きてしまっているのです。



だから、『お金が欲しい』、『有名になりたい』、

『こんな仕事じゃなきゃいけない』、『こんな人間はダメだ』、

『法に触れなければ』等...

世間が勝手に決めつけた常識や価値観だけで生きてしまい、

詐欺や人種差別、法律に触れない悪事を行ってしまい、

誤った人生を生きてしまうのです。



そして、これは、自分自身の中に、

“正しい価値観”が無いが為に起こってしまう事です。




何も考えていない以前に、何も考えられない状態なのです。



しかし、こういった状態から抜け出すために、

今日、ご紹介したような概念があります。



今回は、こういった部分の概念を、

金山氏が非常に分かりやすい言葉で、

記事を書いて下さっていました。



そして、僕がデカルトの世界観を交えながら、

さらに詳しく説明を加えて行く事で、

皆さんが、よりそれを深く理解して頂けるのではないかと感じ、

今回、この記事を書かせて頂きました。



こういった概念に基づいて、正しい生き方が出来る人が増えれば、

世界の経済の安定、貧しさや苦しい労働に悩む人の減少、

悪事を成す人の減少に繋がって行くのではないかと思っています。



僕自身も、まだまだ成長の途中なので、

この記事を読んで下さっている方と、


同じ目線に立ち、一緒に困難を乗り越えて行ければと、

そう思って、このブログを書いています。



今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

どんどんと公開して行きますので、

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では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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ゴールデンウィークもいよいよ終盤ですね。


皆さんはいかがお過ごしですか?


僕は、会社がお休みなので、

のーんびりと自分の仕事をしています。笑


福岡市内は、博多どんたくで盛り上がっていて、

そんな人々の活気から、僕も元気をもらってきました^^





さて、昨日は、経営者の板倉雄一郎氏の考え方と、

ソクラテスの思想を合わせて見て行く事で、

『貧乏暇なし』という状態から脱する方法について、

書いて行きました。



予定が無い事への恐怖に負け、

無理に予定を入れるのではなく、

『暇』という時間を作り、

しっかりと「自分がどうあるべきか」を、

“考える事”が重要であるという事でした。



今日は、この“考える事”と同じくらい大切な事である、

“考えない事”の大切さについて、書いて行きたいと思います。



将来に、夢や目標のある方は、空いた時間を見つけては、

読書に励んだり、休日であればセミナーに参加したりと、

日々、考える事を意識されているかと思います。



そもそも、こういった、

“考える事”が美徳とされている世の中の風潮は、

17世紀を生きたパスカルと言う人の考え方が、

原因なのではないか?といわれてます。




理由は、パスカルの名言で、

「人間は考える葦(あし:細い植物)である。

 宇宙から見れば、非常に弱い存在であるが、

 この葦には考える力がある。

 人間は“考える力”において、

 他の存在よりも偉大なのである。」

(※分かりやすいように、文体を変えています。)

という言葉があります。




このパスカルという哲学者は、

当時から影響力の強かった人物なので、

この“人間は、考える事において偉大なんだ”という概念が、

キリスト教の教えと共に広まり、


さらに、


“考える事で偉大になれる”という認識にまで発展したため、

“考える事”が、ここまで美徳とされている風潮に、

なってしまったのではないかと思います。




ただ、この“考える事において偉大だ”という考え方や、

“考える事で偉大になれる”という認識は、

『半分正しく、半分間違いでもある』と、

僕は考えています。




何故なら、人間にとっては、

“考えない事”も非常に重要であるからです。




それを証明するような、

ある数学者の面白いお話があるので、

ここで紹介したいと思います。




数学の世界には、

“予想”と呼ばれる難問があります。



過去の偉大な数学者が、

「きっとこうなるはずだ!」と、

仮定まではしたのだけれども、


その仮定を、証明出来ずに亡くなってしまい、

今もなお、その仮定が正しいのかどうかが、

現代の数学者でも証明出来ず、

謎のままになっている問題があるのです。


いわゆる、“数学界の真の難問”で、天才的な数学者達が、

一生をかけて証明しようと取り組む問題です。


そして、この“予想”という難問の1つに、

『フェルマー予想』という、

360年間証明されていない予想がありました。


しかし、そのフェルマー予想は、1995年に証明され、

その証明を行った人物が、

アンドリュー・ワイルズという方でした。



そんな数学界の真の超難問を解いた彼は、

フェルマー予想を証明した後のインタビューで、

こんな事を言っていました。



「僕は、家に帰ると2人の娘がいて、

 遊んで、遊んでとせがまれてしまって、

 数学について考える事が出来なかった。


 今考えてみたら、

 これがとても良かったんだと思う。」



いかがでしょうか?



このインタビューで、アンドリュー氏は、

“数学を考えられなかった事が良かった。”

と語っているのです。



これは、パスカルが説いた、

“考える事において偉大である”という考えや、

“考える事で偉大になれる”という認識とは、

真逆の考え方ではないでしょうか?



しかし、実はこれが非常に重要なのです。




人間は、考えてばかりいると、

その考えによって、思考に砂袋を詰め込まれているような、

そんな状態になってしまいます。



現代では、

「こういう考えがあるのだから、

 こうしなければいけない…

 こうであるべきだ…」

といった状態に陥ってしまい、

思考という部分で苦しんでる人が、

残念ながら、沢山いらっしゃいますね。



これがまさに、“考える事”で、

思考に砂袋を詰め込まれている状態です。



アンドリュー氏の場合は、2人の娘と言う存在があったおかげで、

“考える事”をいったん止める事が出来、

この思考の砂袋を取り除く事が出来ました。



そうやって、頭をからっぽにする事が出来たからこそ

思考の奥深くから、フェルマー予想の証明に結びつくアイディアが、

沸き上がって来たんではないかと、僕は考えています




もちろん、“考える事”も非常に重要です。


しかし、今の時代の風潮が、

その“考える事”を重要視しすぎていて、

“考えない事”の豊かさが、

あまりにも認識されていない様に感じます。




考えすぎるせいで、



「こういう考えがあるのだから、

 こうしなければいけない…

 こうであるべきだ…」


と言う状態になってしまうのは、


本当に苦しい事であって、

不幸以外の何ものでもありません。




このブログを読んで下さっている方は、

ビジネスであったり、その他の様々な分野で、

人生を幸せに生きて行くために、

日々、考えながら、勉強しながら、

生きていらっしゃる方だと思います。



僕もその一人です。



そんな私達が、考えすぎる事で、

苦しく、不幸な状態にはなるべきでは無いと思ったので、

“考えない事の大切さについてお話しました。



一般的には、「考えた先に答えがある」と言われていますが、

「考えた先に、考えない時間を作る事で、答えが沸き上がる」

これが正しいの考え方ではないかと、僕は思います。



是非、あなたの生き方の参考にしてもらえれば幸いです。



今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

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では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



PS:

このブログからも分かる通り、

僕は、非常ーーーーっに考えすぎるタイプなので、笑

考えない時間は、意識して大切にしています。



ボーッと大好きなファッション誌を読んだり、

ボーッと美味しい料理を食べたり、

バラエティや、アメーバ大喜利を見て笑ったり、

ネットでキレイな風景の画像や、かわいい動物の画像、

アート作品なんかも良く見たりしています。



ブログのネタであっても、

一生懸命、ネタが無いかと考えてる時よりも、

こういう時間にふと思いつく事が多いです。



そこから、過去に考えた事によって得た知識で、

記事に仕上げて行く。



まさに、“考える事”“考えない事”が共存して、

1つの物が作られている訳です。



アイディアが必要な時こそ、美味しい食事を食べに行ったり、

少しお酒を飲んでゆっくり休まれてみてはいかがでしょうか?




PS2:

“知識”というものはインプットした後に、

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さて、皆さんも『貧乏暇なし』という言葉を、

聞いたことがあるかと思います。



ビジネスの世界では、

『そもそも、時間に追われるようなビジネスモデルで、

 本当に稼げるものは、ほぼ無いと言っても過言では無い。

 時間に追われないビジネスモデルを選べば、

 それが大きな収入を得られるビジネスであるため、

 貧乏暇なしの状態から脱出できるのだ。』

的な極論を語られている場合があります。




実際は、これに沿うケースもある為、

完全に間違いという訳ではありませんが、

稼いでいても暇が無い人もいますし、

暇があっても稼げていない人はいるので、

この理論は、おおむね正確さに欠けていると、

僕は思っています。




そこで、この『貧乏暇なし』という概念について、

非常に高いレベルから書かれて記事を見つけましたので

ご紹介させて頂きたいと思います。




まず、はじめに記事を紹介し、読んで頂き、

非常に高いレベルの知識を得て頂いて、


そして、さらに、その先の深みに連れていく知識を、

僕がココに書いていきたいと思いますので、

是非、楽しんで読んでいただきたいなと思います。





では、肝心の最初の記事はというと、

有名書籍の『社長失格』を執筆された、

板倉雄一郎氏の、この記事です。




ゆっくり読まれてみてください。








……



さて、いかがだったでしょうか?




まず、この文章、

『貧乏暇なし』という状態を打開するためには?

といった切り口から書かれた文章ですが、


筆者の板倉さんが、まず言いたい事は、

“「自分がどうありたいか」を理解する事が大切で。
 
 その「自分がどうありたいか」を理解するためには、

 「暇」な時間を作る事が必要だ。”

という事だと考えられます。




多くの人々は、将来の予定が無い事を恐れる傾向にあり、

どんどんと遊びの予定を入れ「暇」を無くしてしまう。


向上心のある人であれば、

「本を読む」「セミナーに行く」といった行為で、

「暇」を無くしてしまう。



この様な、「自分がどうありたいか」を理解していない状態で、

予定が無い恐怖に突き動かされてしまうこの行為を、

板倉氏は、“時間の無駄”だと言っていて、


「なにもない時間」=「本当に大切なことが自然と考えとして浮かぶ時間」=「暇」


この時間を、もっと持つべきだと言っています。




そして、「自分がどうありたいか」を理解する事で、

「成りたい自分」を理解する事も出来る。

そして、その「成りたい自分」に向かって、

時間とエネルギーを選択&集中しているからこそ、

「秀でている人」になれるのではないか?

という事を、この記事の本文で話されているのです。




つまり、そもそも「貧乏」から脱する為には、

「秀でている人」になる必要がある。


「秀でている人」になる為には、

「成りたい自分」を知る必要がある。


「成りたい自分」になるには、

「自分がどうありたいか」を理解する必要がある。


「自分がどうありたいか」を理解するには、

「暇」という時間が必要である。



だから、「貧乏」であるという事は、

元をたどれば「暇」が無い事が原因で、

『貧乏暇なし』なのである。


と言うことを、全体を通して言いたいのかと思います。




さて。




では、この記事の理解をさらに深める為に、

ソクラテスの言葉を思い出して頂きたいと思います。




彼は、

「自分の死を悟った時に、

 それまでの生き方を変えてしまうような生き方、

 つまり、慌てて今の仕事を辞めたり、

 生きがいを探し始めたりする生き方は、

 魂に沿った生き方とは言えないものであり、

 それは本当の人生では無い。」

という事を言っており、

「その魂に沿った生き方をしている人間こそ、

 優れた人間であり、“哲人”である。」

と言っていました。



そして、その「魂に沿った生き方」をする為には、

周りの世界の誤った習慣や価値観に沿って生きるのでは無く、

「真に自分の内面を見つめ、その声に従って生きなければならない。」

と言っています。




この考え方は、まさに板倉氏の考え方に近い物があります。




実際に、板倉氏も、記事の追伸(PS:)の分部で、

「成りたい自分」とは、

「社会の様々な価値観から解放されている状態を維持している自分」

であると語っています。



「成りたい自分」というのは、「自分がどうあるべきか」という、

内面の声から作り上げられる物だと、板倉氏は言っているので、



まさに、ソクラテスの、

“周りの世界の誤った習慣や価値観に沿って生きるのでは無く、

「真に自分の内面を見つめ、その声に従って生きなければならない。」”

という言葉通りの人生を歩もうとされている訳ですね。



しかし。



板倉氏の記事では、「暇」という時間を生み出して、

「自分がどうあるべきか」を考える事が必要だと仰っていますが、

肝心の、「どう考えればいいのか?」という分部までは言及されておらず、

謎になってしまっています。



僕は、実際に「暇」を作ったとしても、普通に考えるだけでは、

「社会の様々な価値観から解放されている状態を維持する事」は、

恐らく不可能だと考えています。



何故なら、私達の考えは、「社会の様々な価値観」の中で作られているので、

普通に考えるだけでは、その価値観から脱する事は出来ないのです。



しかし、ここでソクラテスの言葉を思い出してみると、

その答えが見つかります。




彼は、

「自分の死を悟った時に、

 それまでの生き方を変えてしまうような生き方、

 つまり、慌てて今の仕事を辞めたり、

 生きがいを探し始めたりする生き方は、

 魂に沿った生き方とは言えない。」

といっています。




という事は、「自分がどうあるべきか」を考えるという事は、

「自分が明日死ぬとしたら、どのような生き方をするか?」

を考える事だと言えないでしょうか?




実際に、

「明日、自分が死ぬとしたら何をするか?」という意識を持ち、

「自分がどうあるべきか」を考える事が出来れば、

「社会の様々な価値観」なんてものは、

取るに足りない物になりますよね。




だから、

「社会の様々な価値観から解放されている状態を維持している自分」を実現し、

「成りたい自分」
になろうとするのであれば、

「暇」な時間を持ち、「明日、自分が死ぬとしたら何をするか?」を、

考える事が必要であるという事になるのです。



そして、そうすることが出来れば、

板倉氏の言う「秀でている人」

ソクラテスの言う“哲人”になる事が出来、

「貧乏」から解放された、「豊かな人生」に繋がると、

偉大な2人は、僕たちに教えてくれている訳です。



いかがでしょうか?


この様に、複数の人物の思考を紐解き、

お互い、どの部分がどの事を言っているのかという事を考える事で、

1人の思考を分析するだけでは、辿り着けない思考の次元に、

到達する事が出来るのです。



多くの人は、権威がある人物1人の思考を学んだところで、

「勉強になった」と満足してしまいます。


しかし、権威のある人の思考であっても、

冷静に分析すれば、足りない部分等が出て来るのです。


そういった所まで、分析し、見通し、

そして、他の人物の思考から、その不足分を補える力こそ、

『学習能力』であると、僕は考えています。



ビジネスには、この『学習能力』が必須ですので、

この記事が、皆さんの『学習能力』を高める為の、

指針になればと思います。



今後も、こういったビジネスを行う上での大切な考え方を、

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では、今日はこの辺りで。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m




PS:

アメーバ大喜利ってありますよね?

僕はアレ大好きで、よく見ているんですが、

ちょっと前にこんなのが出てました。


この石像の人。

ソクラテスなんですよね。笑



PS2:

知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、

ようやく定着するものだと言われています。


なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、

アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。


何より、ブログの書き甲斐にもなって、

とても嬉しいなぁと思います。


是非、よろしくお願いします!




PS3:
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