さて、僕は1年ほど前“ユダヤ人の教え”に、
ハマっていた事がありました。
『ユダヤ人大富豪の教え』という本が、
ベストセラーになっていたりもするので、
ちょっと興味を持った事がある方も、
多いのではないでしょうか?
まず、ユダヤ人は、ビジネスや学問においての、
“心構え”が別格だと言われていて、
実際にユダヤ人で大きな成功を収めている方も、
多くいらっしゃいます。
例えば、
・世界最大の金融財閥:ロスチャイルド家
・シェル石油の創業者:マーカス・サミュエル
・投資王:ジョージ・ソロス
・経営学の神:ピーター・ドラッカー
・ロイター通信の創業者:ロイター
・ディズニーの会長:マイケル・アイズナー
・インテルの創業者:アンディ・グローブ
・アメリカのデパート王:シュトラウス家
・デルコンピュータ:マイケル・デル
・アカデミー賞受賞映画監督:スティーブンスピルバーグ
etc...
こういった方々がいらっしゃいます。
また、彼らの知識の高さを示すデータもあり、
・ノーベル賞受賞者の27%
・世界チェス選手権、優勝者の50%以上
・1000人中23人がIQ140越え
・フォーブズ億万長者の15%
・アメリカの一般白人の2倍の平均年収
・コンピュータ化学賞の25%
etc...
こういったデータもあるようです。
そもそも、このユダヤ人は、
“学ぶ民族”や“本の民”と呼ばれていて、
ユダヤ人の持つ5000年以上の歴史の中で、
全ての男子が読み書きできたと言われています。
ソクラテスやプラトン、アリストテレスがいた、
古代ギリシャの時代が約2400年ほど前ですが、
その古代ギリシャの時代であっても、
そんなに多くの人々が文字の読み書きを
出来た訳ではありません。
なので、5000年に渡り、
全ての男子が読み書きを出来たというのは、
本当であれば驚くべき数字です。
さらに、
『父が聖書に密をたらし、3歳の子供に舐めさせ、
学問が密のように甘いことを教えた。』
というような習慣まであったそうです。
では、そんなユダヤ人は、何の教えを元に、
そういった教育を行っているのかと言うと、
彼らの、伝統や知恵が書かれている、
『タルムード』という書物です。
これは相当な量の書物になていて、
全20巻、ページ数1万2000ページ、
総重量は75キロに及ぶものだそうです。
これは、1日1ページずつ読んでも、
33年間かかってしまう量なので、
そうとうな書物である事が想像出来ますね。
そして、その中の教えで、
最もベースとなっている考え方が、
『人を傷つけるものが3つある。
悩み、諍い(いさかい)、空の財布。
このうち空の財布が最も人を傷つける。
そして、体のあらゆる部分は、心に依存している。
そして、心は財布に依存している。
ゆえに、金がないと五感(心)がよく働かない。
金は人生に大きな喜びをもたらす。
金がなければ大きな悲しみをもたらす。』
という教えらしいのです。
こういった教えがベースにあるおかげで、
ユダヤ人の多くは成功しているのだと言われており、
多くの起業家達が、彼らの考えを学ぶ、
キッカケになっているようです。
なので、これから、
『タルムード』の中のどういった教えが、
ユダヤ人達を真に成功に導いたのかを、
分析する記事も書いて行こうと思います。
是非、興味がある方は読者登録をされておいて下さい。
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知識はインプットし、さらにアウトプットする事で、
ようやく定着するものだと言われています。
なので、今日お話した内容について、コメントで感想として、
アウトプットをして頂けると、よりあなたの成功も近くなるかと思います。
何より、ブログの書き甲斐にもなって、
とても嬉しいなぁと思います。
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・綾垣佑哉
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