皆さん、こんにちは!
わらびゼミナールの代表をしております橋本です。
建設業経理士1級の財務分析ー計算式の覚え方④です。
少しずつ計算式の特徴をつかんでいきましょう。
今日は流動性比率と健全性比率の特徴です。
流動性比率・・・短期的な負債(流動負債)を支払う能力
健全性比率・・・長期的な支払能力(固定負債や純資産)や財務リスクの度合い
このように流動性比率と健全性比率はB/S(貸借対照表)をベースに計算します。
計算式の特徴です。
通常、財務分析の計算は、
「計算式の前」が「分母」が、「計算式の後ろ」が「分子」
で構成されていますね。
イメージできましたね。
しかし、流動性比率と健全性比率の計算式だけは、逆になります。
つまり、「計算式の前」が「分子」が、「計算式の後ろ」が「分母」
で構成されています。
この特徴をつかんで暗記を効率的に進めましょう。
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