皆さん、こんにちは。

 

不動前、五反田で簿記の個別指導をしておりますわらびゼミナールでございます。

 

九州は大雨で厳しい状況が続いています。

まだ続く大雨 九州北部は危険な状況続く 引き続き最大級の警戒を

 

 

水の力というのは本当に恐ろしい。

 

それが東日本大震災でした。

 

下の動画は気仙沼市の津波の動画です。

 

個人の方が撮影した動画なのでかなりリアルです。

(注)津波の映像があります。

 

静かな川が僅か5分も経過しないうちに

 

津波の影響で

 

全く別の川になっています。

 

こうなってしまうと

 

政府の治水対策はどうなっているんだ

 

となるでしょう。

 

実は、世界からは

 

日本の治水対策は万全といわれています。

 

ここからは私の意見です。

 

日本は島国だから治水対策をするには限界があります。

 

 

島国だから海外みたいな大河川をつくれない。

 

ダムをつくるにも限界がある。

 

だから堤防に高低差をつけてバイパスを作るしかない。

 

このように日本は島国だから治水対策をするには限界があります。

 

 

よって、身の安全を確保する方法を自分で考える必要があります。

 

例えば、マイホームを購入し、同じ場所に永住する。

 

これは治水対策という点において問題があります。

 

新築を購入して1ヶ月も絶たないうちに

 

津波で家が流された。

 

手元に残るのは多額の住宅ローンです。

 

このようにマイホームを購入し、同じ場所に永住することは

 

現代日本においてかなりリスクがあります。

 

よって、

 

安全な場所に引っ越しをして

 

「自分で身の安全を確保する」しかないです。

 

この安全な場所も時代時代によって変化します。

 

そう考えるとマイホームの購入そのものにリスクがある。

 

と私は考えています。

 

では、どうすればよいか?

 

日本に住むのであれば

 

マイホームを購入するのではなく

 

賃貸マンションや貸家に住むのがベストと思います。

 

そしてハザードマップが更新されたら

 

引っ越しをする。

 

これしかないです。

 

よく、賃貸よりもマイホームの方が

 

手元に資産が残るからいいよね

 

とありますが、それは昔の話です。(この話はまた今度します)

 

逆にマイホームの方がリスクがあります。

 

以上が、

 

政府の治水対策は限界がある。自分の身は自分で守る方法は?

 

でした。

 

コロナに負けずに頑張りましょう!

 

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