品川区で社長をやっているアメブロ

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このブログでは私が経営している「わらびゼミナール」の情報だけでなく、
簿記や税金などに関する内容を身近な話題からアプローチしてこのブログを読んで下さる方々に情報提供していきます。


●商品ラインナップ(簿記講座)



 ・日商簿記3級合格コース(定員5名)


      標準学習期間:3か月から4カ月(90分/回)


      授業料:月謝制25,000円(税込)【個別指導では業界最安値と思います】



 ・日商簿記2級合格コース(定員5名)


      標準学習期間:5か月から6か月(90分/回)


      授業料:月謝制25,000円(税込)【個別指導では業界最安値と思います】



 ・日商簿記1級合格コース(定員5名)


      標準学習期間:10か月から1年(90分/回)


      授業料:月謝制25,000円(税込)【個別指導では業界最安値と思います】



※ 上記価格は個別講義の価格です。
※ 学習期間は個人差があります。詳細は弊社までお問い合わせください。
※ アウトプット中心の学習です。

その他、パソコンスクール、税理士試験・・会計ソフト講座など多数ご用意しております。

「聞いて終わり」ではなく、「解いて伸ばす」学習へ

わらびゼミナールでは、一般的な資格スクールのように、講師が一方的に説明を続ける講義形式を中心にはしていません。

もちろん、必要な説明は行います。
しかし、簿記の力を本当に伸ばすために大切なのは、講義を長時間聞くことではなく、実際に問題を解き、自分の手を動かし、間違えたところを確認することです。

そのため、わらびゼミナールでは、
「講義を聞く時間」よりも「問題を解く時間」
を大切にしています。


簿記は「わかったつもり」になりやすい科目です

簿記は、説明を聞いていると理解できたように感じやすい科目です。

しかし、いざ自分で問題を解いてみると、

「勘定科目が出てこない」
「仕訳の借方・貸方で迷う」
「金額計算の順番がわからない」
「解説を読めばわかるけれど、自力では解けない」

ということがよくあります。

これは、能力が足りないからではありません。
単に、アウトプットの練習が足りていないだけです。

簿記の実力は、説明を聞くだけでは身につきません。
実際に問題を解き、間違え、直し、もう一度解くことで少しずつ定着していきます。


わらびゼミナールはアウトプット学習を重視します

わらびゼミナールでは、受講生一人ひとりに合わせて、確認テストや演習問題を出題します。

学習の流れは、次のようになります。

  1. まず問題を解く
  2. 解答結果を確認する
  3. 間違えた理由を分析する
  4. 必要な部分だけ講師が説明する
  5. 類題や確認問題でもう一度練習する

このように、最初から長い講義をするのではなく、
受講生の解答を見てから、必要な説明をする
という形を取っています。

そのため、受講生にとって不要な説明に時間を使うことがありません。

すでにできているところは確認程度にし、
苦手なところ、誤解しているところ、試験で失点しやすいところに時間をかけます。


AIを使って受講生の成績を細かく管理します

わらびゼミナールでは、受講生の学習状況を感覚だけで判断しません。

確認テストの結果、問題ごとの正誤、間違えた内容、所要時間、自己評価、本人の感想などを記録し、AIも活用しながら成績管理を行います。

たとえば、次のような点を確認します。

  • どの論点でミスが多いか
  • どの問題形式が苦手か
  • 計算ミスなのか、理解不足なのか
  • 勘定科目の知識が弱いのか
  • 仕訳の型が定着しているか
  • 前回より改善しているか
  • 次に出すべき問題は何か

これにより、単に「点数が良い・悪い」だけではなく、
どこができていて、どこを直せば合格に近づくのか
を具体的に把握できます。


AI任せではなく、講師が最終判断します

AIを使うといっても、すべてをAIに任せるわけではありません。

AIは、成績の整理や弱点の分析、問題別の傾向把握に活用します。
しかし、最終的にどのように指導するか、どの問題を出すか、どの順番で復習するかは、講師が判断します。

受講生の表情、解答の迷い方、学習の継続状況、試験までの残り期間などは、数字だけでは判断できません。

わらびゼミナールでは、
AIの分析力と、講師の経験を組み合わせた指導
を行っています。


一人ひとりに合わせた学習ができます

同じ簿記3級、簿記2級、簿記1級を目指していても、受講生によって苦手な部分は違います。

ある人は仕訳が苦手です。
ある人は金額計算が苦手です。
ある人は問題文の読み取りでミスをします。
また、ある人は理解はできていても、試験時間内に解き切る練習が必要です。

だからこそ、全員に同じ講義をするだけでは不十分です。

わらびゼミナールでは、受講生ごとの結果をもとに、次の課題を決めます。
できていないところを放置せず、できるようになるまで確認します。


「わかる」から「できる」へ

簿記の学習で大切なのは、
わかることではなく、できること
です。

説明を聞いて理解することは大切です。
しかし、試験で求められるのは、自分の力で問題を解くことです。

わらびゼミナールでは、受講生が自分で問題を解けるようになることを目標にしています。

そのために、講義中心ではなく、アウトプット中心の学習を行います。
そして、AIを活用して成績を管理し、弱点を見える化しながら、一人ひとりに合った指導を行います。


わらびゼミナールの講義方式

わらびゼミナールの講義方式は、次の3つが特徴です。

1. 一方的な講義をしない
必要な説明は行いますが、長時間聞くだけの授業にはしません。

2. アウトプット学習を重視する
問題を解き、間違いを確認し、もう一度解くことで実力をつけます。

3. AIを活用して成績を管理する
問題ごとの結果や弱点を分析し、次の学習につなげます。


最後に

簿記は、正しい方法で学習すれば、必ず力がついていく科目です。

大切なのは、講義をたくさん聞くことではありません。
自分で解き、間違えたところを直し、もう一度できるようにすることです。

わらびゼミナールでは、受講生一人ひとりの状況に合わせて、
「聞くだけの勉強」ではなく、
合格に向けて実力をつける勉強
をサポートしていきます。