奨学金の条件として 「社会貢献活動への参加」追加へ | 品川区で社長をやっているアメブロ

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今日はプロ野球のドラフト会議でした。

早稲田の斎藤に日ハムが、中央の沢村に巨人が、それぞれ交渉権を獲得したそうですね。

個人的に斎藤のカードを巨人に引いてもらいたかったのですが。。

斎藤はタレント性があるから巨人で活躍してプロ野球中継の視聴率アップに貢献して欲しかったので。

そもそも斎藤にヤクルト、ロッテ、ソフトバンク、日本ハムの4球団が1位指名したのでムリですね。

是非、日ハムを優勝に導いて、日本シリーズで活躍出来ることを期待します。


今日は『奨学金の条件として 「社会貢献活動への参加」追加へ』についてお話します。

読売新聞によりますと、文科省は無利子奨学金の貸与を大学生らが受ける際の条件について、成績や世帯収入に加え新たに「社会貢献活動への参加」を追加する方針を固めたそうです。

理由は公費で学ぶ学生に社会還元の意識を根付かせたいからだそうです。

ちなみに無利子奨学金は奨学金全体の3割(2010年度約2549億円、35万人)を占めています。

なお、来年度から貸与者らに文書で呼びかけを開始し、数年後の条件化を目指すとのことです。

文科省は凄いことを考えますね。

理由は奨学金を借りても諸事情により返済できない方が多いからですが。

でも、役人お得意の杓子定規的な物の見方ってどうかなと思います。

なぜなら、こういった慈善事業的な業務はまともにいった試しがないからです。

例えば、子供手当てや定額給付金なんか典型的な例ですね。

必ずトラブルが発生してますし。

奨学金の件も同様です。

例えば、国公立の医学部に通っている学生の中には無利子奨学金を貰っている学生がかなりいますが、そういった学生にも社会貢献活動をさせるのですかね。

苦学生も同様です。バイトをやりながら必死で勉強をしている中、社会貢献活をさせるのですかね。

もし社会貢献活動を義務化したら国はそういった学生から教育の機会を奪うことになります。

結果的には国力の衰退にも繋がるわけです。

正直、国が考えていることは理解に苦しみます。

それよりも国会議員の歳費(年間750億円)を下げたり、私学助成金を不正に貰っている私大を潰す方が先じゃないかな?

と個人的に思います。


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