両顎手術及び顔の骨関連 日本語書籍発刊 -形成外科チェボンギュン(CBK)の顔の骨のお話1
CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”両顎手術及び顔の骨関連日本語書籍発刊形成外科チェボンギュン(CBK)の顔の骨のお話今日は本出版のお話です。形成外科専門医でありながら目鼻胸などはせず顔の骨だけ手術してからもう10年以上経ちましたㅠㅠㅠㅠ時間が経つのが早いですㅠㅠㅠㅠ顔の骨をし始めてからきちんとした知識を、情報を伝えようと一つ一つブログを書いてきたのですが、それがこのブログ“チェボンギュンの顔の骨のお話”です。今年で10年になる私のブログ“チェボンギュンの顔の骨のお話”の内容を元に関連知識を少しより入れて日本語で本が発行されました。発行されてからは少し時間が経っていますが私が忙しくてやっとご紹介をします。両顎手術及び顔の骨関連の内容です。この本は医師の先生方よりも患者さん達のための本です。もちろん医師の先生方にもたくさん役に立つことと思います。手術を必ず受けなくてはならないのか手術の選択をはじめとして病院選択、医師選択、そして副作用まで…顔の骨関連手術を受ける前に患者さん達が必ず知っておかなくてはならない内容が含まれています。以前韓国語で発行されていた本に関連知識がたくさん添加して日本で発行をしました。日本でも顔の骨の手術がようやく活性化がされ始めました。そのため日本で開院している私の友達たちも私の病院に来てたくさん見て行ったりもするし、またたくさん質問をくれたりもします。これからようやく始まるこの時点で患者さん達のための本を出版することになり、私も嬉しく思い患者さん達もたくさん役に立つことと思います。本の目次です。顔の骨と関連した全ての手術について患者さん達が知っておかなくてはならない内容を詰めました。下の写真をご覧いただくとページ数が283ページです。私がなぜページを別で撮ったか…本当に同じ医者として恥ずかしくも思い胸苦しさを感じております。ネイバーの一部に本の広告があるのですが、顔の骨関連のキーワードを検索すると関連コンテンツがズラッと出てその中には本関連の内容もあるのですが、私が参考にしようと本を注文したところ注文すること自体も大きな決心だったのに21ページしかないパンフレットが来ました。お金まで出して買ったのに21ページ???ただ検索に引っ掛ける目的で本を作ってただ露出だけしておいて、本の中身はまったくありませんㅠㅠㅠㅠ私みたいに買われた方達もいらっしゃるでしょうㅠㅠㅠㅠ私の本は本当に287ページの本です!!!まず推薦文です。オーストラリアのブリスベンで開院しているDr. Raymond Goh.この友人は初めて会ってからもう10年以上経ちます。韓食が好きで去年も家族連れで韓国に来ていた程に韓国が好きな友達です。私が書いた本の内容を見て推薦文を書いてくれました。次はDr. Francesco M. G. Rivaイタリアミラノで形成外科の修練を受けて今はイギリスロンドンのロイヤル病院で専門医として大活躍中の友達なのですが、この友達も知り合ってからもう10年以上経ちます。論文を書いたり、ヨーロッパの方で気になることがあった時にはいつもメッセンジャーで連絡を取り合いたくさんお互い助け合っている友人です。次は中国湖南省長沙で開院している私の長い友人Dr. WuDongHuiこの友達ももう15年になります。長沙に遊びに来いと言われてよく行ってたのですが、行く度にご両親が田舎から来られて食事をもてなしてくださり高麗酒をくださる本当の親友です^^最近大きな病院を開院するために忙しいそうです。次は日本の大阪と東京で務めている友人Dr. Kazuaki Yamaguchiこの友達は日本語で本を出す時に本の推薦書を書いてくれた親しい友達です。この友達は全ての手術にとても熱心です。私の病院に来てたくさん見学もして討論もたくさんしてまたお酒もたくさん飲みました~~~この本の内容を簡単にお話すると、先に今まで私が書いてきた顔の骨関連の論文の内容が詳しく記述されています。両顎手術だけでなくエラ削り手術や頬骨、顎先のような他の顔の骨に関しても作成した論文もあり、また炎症や感染を誘発し得る内容と関連した論文もあります。これらについて詳しく記述されています。そして本論になりますが、様々な顔の骨関連の内容が記述されていて数年前に発行された韓国語版“チェボンギュンの顔の骨のお話”に実際の事例も添加しました。韓国ではチェボンギュンの顔の骨のお話の本が1と2に分かれて出版されております。1は顔の骨関連の知識、そして2は“写真で見るチェボンギュンの顔の骨のお話”といって出版が別々になっています。しかし日本語版では2冊を合わせました。それ以外にも顔の骨関連の知識がたくさん付け加えられました。韓国語版もまたたくさん知識を添加して再出版される予定です。実際の事例はレントゲンだけでなく実際の写真ででも記述されていて理解しやすく簡単になっています。上で言及したように医学書籍ではありません。一般人の患者さん達のための本です。そのため専用用語よりも一般の方々のために用語も簡単に砕いて記述しております。この本に載っているレントゲンなどもただ単純なレントゲンではなくブログで説明したように私が直接参考図も付け加えて分かりやすく作りました。両顎手術や顔の骨関連の手術と関連したお話だけではなく術後管理及び管理の要領などについても記述してます。最近繁忙期になりながら両顎手術及び顔の骨関連のお問い合わせカウンセリングも多くなっています。しかし再手術もまた増えていっております。以前のように副作用や合併症が起こり私の元に来られる患者さんもいらっしゃいますが、成功して文句の付け所もないのに私のところに来られる患者さんもたくさんおります。昨日今日今週ずっとお越しになられた方達のほとんどが手術自体には副作用はなく成功したのに間違った診断により苦労されている方達でした。他の病院で間違った診断を受けられて私にまた再カウンセリングを受けに来られて幸いにも正確な診断を受けられる方達もいらっしゃいますが、ほとんどは既に間違った診断で酷い結果と一緒に私の元に来られる方達がより多かったです。私がいつもお話しています。がん手術だけが診断が重要なのではなくて美容も診断が重要です。癌のように診断が間違った場合死亡に至るようなことはありません。しかし美容も診断を間違えて間違った施術を受けると無駄金を使って苦労し、結果は気に入らず、ずっと美容外科を転々とするようになります。正確な診断のための内容まさにこの本が核心的な内容です。つづき→☆CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”