お問い合わせ・カウンセリング予約は
かに座Lineでお願いしますかに座

 

CBK整形外科

 

チェボンギュンの顔の骨のお話(韓国語版)

 

-----------------------------------------------

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

 

上の写真は、
顎先神経を覆っている
インプラント(プロテーゼ)を
除去する前と後の状態を
比較して載せた写真です。

今日は

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

です。

 

 本来は骨を

手術しなければならないのに、

骨手術が怖かったり

できない状況のときに、

二次的な手術として

プロテーゼを挿入する手術を行います。

 

 まさに二次的な手術で、

根本的な変化というよりは

一種のMasking Effect、

つまり隠す効果の一種だと

見ればよいと思います。 

 

 顔にプロテーゼを入れる部位としては、

顎先、額、貴族部(小鼻のすぐ横)

があります。

 

 もちろん西洋ではエラや頬骨にも

プロテーゼを多く入れることもあります。 

 

 しかしこのように顔に

プロテーゼを入れる手術は完全に

安全というわけではありません。

 

 1つ目はプロテーゼが

人工物質であるために起こる

異物感や異物反応です。 

 異物反応の症状は非常に多様です。

 

 2つ目はプロテーゼが

誤った位置に入ることで発生する

副作用です。 

 

 どんと神経の上に入れたり、

あるいは歯の根を覆って

歯根端に損傷を与えることもあります。

 3つ目はプロテーゼを

正しい位置に入れたとしても

動いて周囲組織に問題を

引き起こす場合です。 

 

 そのためプロテーゼを入れる際には

必ず守るべき2つの原則があり、

私はいつもそれをお話ししています。 

 

 では今日の話、 

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

についての話、

下のリンクを直接クリックしてください!

 

 

 
 
今日の話

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

入ります。

私が顎先でも貴族でも
額でもプロテーゼを入れるときに、
必ず守らなければならない原則2つ
をいつも強調しています。

1つ目は正しい位置に入れることです。

どうやって正しい位置に入れるのかって?

特に額の場合、
プロテーゼがとんでもない位置に
入っているケースが多いです。

しかし~~~

額のプロテーゼが
正しい位置に入っているかどうかを、
1mmの誤差もなく正確に分かる方法があります。

貴族や顎先プロテーゼは
直接切開して見ながら入れるので、
正確な位置に
入らないなんてことがまずないです。

このとき
問題が起きないように
正しい位置に入れておかないと
大変なことになる場合があります。

それが貴族と顎先プロテーゼで、
貴族プロテーゼが下がったり
顎先プロテーゼが上がると
歯の根に損傷を与えます。

そのため歯根端炎などを引き起こし
患者さんは歯科に行き、
歯科では原因を見つけられず、
とにかく歯の神経治療から始めます。

とても残念です。

プロテーゼによる歯の損傷…
下のリンクを直接クリックしてください!
顔に入れる
プロテーゼ手術の際に
必ず守らなければならない
2つ目の原則は、
動かないように固定することです。

どんなプロテーゼであっても
顔に入れたら固定しなければなりません。

固定する方法は院長ごとに異なり、
それぞれのノウハウです。

顎先プロテーゼも固定しなければならず、
貴族プロテーゼも固定しなければならず、
さらには額のプロテーゼも
固定しなければなりません。

固定しない場合、
今日の患者さんのように
プロテーゼの位置が変わって、
顎先神経を損傷させたり、
歯の根を損傷させたりします。

貴族プロテーゼの場合、
プロテーゼが上に上がって
眼窩下神経を刺激したり、
プロテーゼが下に下がって
歯の根を損傷させたりもします。

貴族プロテーゼがあまりにも下がって
最悪の場合、
プロテーゼが口の中に
飛び出してくることもありました。

顎先でも貴族でも額でも必ず
固定しなければならないと
申し上げましたが、
ネジを使った固定は
しないでください。

以前にもなぜそうなのか
理由を何度かにわたって説明しました。

顎先の場合、
プロテーゼが正しい位置に
入ってさえいれば
ネジ固定でも問題ありませんが、

貴族プロテーゼの場合、
ネジで固定すると多くの
問題が発生します。

貴族プロテーゼは
ネジ固定しないでください!
詳しい内容は下のリンクを直接
クリックしてください!

 

来院された患者様は約7年前に
顎先にシリコンプロテーゼを入れました。

しかし入れた後から
顎先にピリピリする痛みとともに
感覚異常が発生しました。

それだけでなく
歯もしみる症状が出ました。

顎先プロテーゼ手術をした病院に
何度も行きましたが、
手術はうまくいっているという
言葉とともに待つしかないという
話だけを聞きながら
数年を過ごしました。

その後、検索に検索を重ねて私のところに来られました。

私はいつも言います!

プロテーゼ手術を
簡単な手術だと思って
適当に入れて手術を終え、
患者様が問題があるようだと言っても
何の検査もしないケースが多いです。

もちろん顔の骨を切る骨手術に比べれば
プロテーゼ手術は
簡単な手術であるのは事実です。

しかし人の体にメスを入れるどんな手術も
簡単な手術ではありません。

つまり問題が発生したら
精密な検査を通じて原因を把握し、
即時に治療を行わなければなりません。

貴族でも顎先でも額でも、
どんなに簡単なプロテーゼ手術であっても
問題があると思われる場合は
必ずCTを撮って確認しなければなりません。

「シリコンプロテーゼ
1つ入れただけでCTまで撮るのか」
と思う方もいるでしょう。

しかしプロテーゼによって
神経や歯に損傷が起こることがあります。

これを放置すると
歯の神経治療が必要になったり、
神経の永久的な損傷を
引き起こすこともあります。

そのためプロテーゼ手術だからと
油断せず、
問題がある場合は
必ずCTを撮って確認してください!

では今日の患者様のCTをご覧ください^^
上と下の写真を見ると、
骨がへこんでいます。
プロテーゼを入れると
血流の減少により、
このように骨吸収が起こって
骨がへこみます。

へこむ程度はその部位の
圧力と影響が大きいです。
したがってプロテーゼを大きいものを
入れれば入れるほど
骨吸収はひどく起こります。

プロテーゼは5mmを
超えない方が良いです。
プロテーゼが5mmを
超過する場合には
根本的な原因を診断して
根本的な手術を受けなければなりません。

上と下の写真で
おかしな点があります。
プロテーゼによる骨吸収が
写真の右側、
患者さんの左側に偏っています。

つまりプロテーゼが
患者さんの左側に移動しています。
実際に最初からこのように
間違った位置に入れたのか、
あるいは正しい位置に入れたが
プロテーゼを固定しなかったために
移動したのかは分かりません。

しかしここまで移動したとは考えにくく、
最初から誤った位置に
入れたものと考えられます。

しかし問題は単純に
プロテーゼの位置が
間違っていることではなく、
歯の根を覆っており、
あご先神経が出てくる
あご先の穴を塞いでいます。

下の写真を見ると、
オトガイ神経が出てくる
あご先の穴の上に
プロテーゼが置かれています。

結果がどうなるでしょうか?

あご先神経を絶えず刺激して
痛みをはじめとする
下あごの感覚異常が起こります。

参考としてあご先神経
(Mental Nerve)は
どのような神経でしょうか?

私たちが両顎手術のときに
よく出てくる下歯槽神経が
あご先の穴を通って
骨の中から骨の外に出てくるとき、
名前が下歯槽神経から
オトガイ神経に変わります。

つまり下唇をはじめとする
下あごの感覚を担当する神経です!

しかしプロテーゼが
オトガイ神経を覆っており、また歯の根も覆っています。

歯の根を覆うと
その部分に骨吸収が起こって
歯の根が露出し、
ひどい場合には歯根端が
発生します。

そのため歯がしみますㅠㅠ
ここから余談を一つ^^

私は自分のブログやYouTubeで、
プロテーゼは必ず
固定しなければならないと
主張しています。
あご先だけでなく、
貴族や額のプロテーゼも
固定しなければなりません。

ある日…
ある患者さんが私のところに
貴族プロテーゼ手術の相談に来られました。

相談中に、
貴族プロテーゼの固定方法を
詳しく聞いてきます。
それで、
その方法は私のノウハウであり、
手術当日に
詳しく説明するとお伝えしました。

ところが…
引き続き固定方法を
詳しく教えてほしいと言うのです。
少し無礼だと思うほど、
なぜ教えてくれないのかとㅠㅠㅠㅠ

さらには私の診察が終わった後、
室長の相談室に入っても、
どのように固定するのか執拗に
聞いてきたそうです。

あまりにもおかしくて、
うちの病院の室長が
何をされている方なのかと聞いてみたところ…
プロテーゼ会社の営業社員だそうでㅠㅠㅠㅠ

最初から貴族プロテーゼ会社の営業だと
言ってくれていれば、
教えてあげることもできたかも???

とにかくとても珍しくて
面白い出来事でした。

それで今日の患者さんは、
すぐにあご先プロテーゼを除去し、
同時に無顎矯正のために
あご先前進術を施行しました。

それから1年後、
どうなったでしょうか?
神経は戻ったでしょうか?
吸収されてへこんでいた骨は
回復したでしょうか?

1年後のCTです^^
上の写真で赤い丸の中を見ると、
誤って入れられたプロテーゼによって
骨吸収が起こり
へこんでいた骨が完全に回復しました。

骨が再び満たされて
元の状態に復元されました。

骨吸収によって露出して
刺激を受けていた歯の根も
今は正常になりました。

あご先の穴もきちんと維持されており、
オトガイ神経も正常になって
感覚異常などがすべてなくなりました。

このように
誤って入れられたプロテーゼは
CTで精密に診断し、
問題がある場合にはすぐに
除去しなければなりません。

そしてできるだけプロテーゼを利用した
二次的な方法よりも、
根本的な骨手術を受けてください。




今日は

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

久しぶりに
ブランチメニューを載せます。


今日のサービスは~~~
フレンチトースト^^

家族とよく行くブランチ店があるのですが、
価格も手頃で、
すべての料理が高いレベルです。

その中の
フレンチトーストです^^レビュー

の話を掲載しています。
 
しっとりしたトーストに
果物と生クリームなどで
デコレーションがよくされており、
実際に新鮮な果物と柔らかいトーストと
生クリームなどが
調和をよく成している
レベルの高いフレンチトーストでした。

私はブランチといえば
アメリカンスタイルでソーセージもあり、
ハッシュブラウンもあり、
ベーコンも一緒に出てくる
総合セット形式の食事が好きです。

しかし今日は
とても華やかで
実際の味もレベルが高かったので
フレンチトーストを載せました。



今日はフレンチトーストとともに

オトガイ保形物の副作用

”神経損傷”

-保形物除去手術レビュー-

の話をお伝えしました。

もう一度強調します!

あご先であれ貴族であれ額であれ
プロテーゼを入れるときには
必ず守るべき原則二つ!!!

第一は正しい位置に
入れなければなりません!!!
第二は動かないように
固定しなければなりません!!!

そこに一つ加えるなら、
問題があると思われるときは
必ずCTを撮って
問題の原因を把握し、
即座に措置を
取らなければなりません。

そしてできるだけ
プロテーゼ手術よりも
根本的な骨手術を受けてください。

オトガイ前進術の場合、
20分で全過程が終わり、
すぐに日常生活が可能です。

 

 

-----------------------------------------------

輝くあなたとの出愛を

お待ちしておりますラブラブキラキララブラブキラキララブラブキラキラ

『両顎手術の副作用予防法の総整理』

はこちらからチェックラブラブ

『「両顎手術の副作用予防法」の

総整理CBK整形外科チェ·ボンギュン

院長の論文集』CLICK“チェボンギュン

の顔の骨のお話” (韓国語版) 

양악수술 부작용 예방법 총정리 - 

CBK 성형외과 최봉균원장

 논문모음양악수술 부작용 예방법…