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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
エラ削り手術・頬骨縮小術
医師が直接語るレポ!
エラ削り手術と頬骨縮小術の前後写真
医師が直接お伝えするレポートシリーズ…
今日は
エラ削り手術、頬骨縮小術レポートです。
本論へと入る前に
顔面輪郭手術のカウンセリングを受けに来られる患者さん達が
いつも心配されている部分が
まさに
安全面の問題です。
安全面の問題は
2つの側面から考えなくてはなりません。
1つ目は手術者です。
顔面輪郭、両顎などを
どこで修練を受けて専攻をして経
験がどれくらいなのかを
必ず確認しなければなりません。
最近
顔面輪郭専門医がたくさんいますよね。
2つ目は病院の安全システムです。
麻酔から安全に完全に回復できる麻酔回復室と
顔面輪郭や両顎の場合
集中的に管理が必要な分、
集中管理室が必ず必要です。
大学病院でも
麻酔回復室と集中管理室に入院をして
管理治療を受けるようになります。
私のブログ
必ずご覧になられてください。
本論に入って
今日のレポート患者さんは
目鼻口はとても小さくかわいらしく
童顔でいらっしゃるのですが、
顔のライン、
つまり顔面輪郭ラインが凸凹していて
強いイメージがあります。
そのため
顔のラインを滑らかにするために
エラ削り手術と頬骨縮小術を受けられました。
所要時間は
30分と40分で
計1時間10分所要しました。
矯正前の写真からご覧ください。
肖像権同意された患者さんではありますが、
目鼻は隠させていただきました。
目鼻は芸能人に負けないくらいの童顔で
お綺麗です。
しかし見て分かるように
顔のラインが頬骨とエラでボコっと出ており
可愛らしいというよりかは
少し強く見え、大きく見えます。
45度から見ると
頬骨が飛び出ており
エラが角張っている姿が分かります。
側面写真でも
耳の下のエラがほぼ直角です。
下から見ると
頬骨とエラが強い印象です。
上の患者さんが
エラ削り手術と頬骨縮小術を受けられた
後の写真です。
頬骨とエラの部位の
ボコっとしていた部分が無くなり
滑らかに変わり、
目鼻口に合った
小さな可愛らしい顔の形になりました。
45度から見ると
耳の下の直角の顎が無くなり
滑らかな曲線…
それも
しっかり長い曲線へと変わりました。
頬骨も滑らかに変わりましたね。
側面写真でもエラが無くなった姿です。
下から見ると
顔のサイズ自体が全体的に小さくなった姿です。
医師が直接お伝えするレポートシリーズ…
今日は
エラ削り手術と頬骨縮小術のレポートを
お伝えしました。
きちんとした顔の骨手術専門病院で
専攻をした医師から、
安全システムをきちんと備えた病院で
手術を受けられたなら
顔面輪郭でも両顎でも
患者さんがそのように心配されている程
危険な手術ではないので
安心して手術を受けられてください。
しかし、
上でもお話した2つの側面(医師と病院)を
しっかり確認されてからご選択をされてください。
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