絆創膏メモ~巻いてみた編~ | くらしのメモ帳

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今回は、関節と関節の間、見本の絵みたいに絆創膏巻きやすいところをサックリなので、指巻き用を選択。

普通の絆創膏の片方が先細りになったような形で、素材は防水タイプの絆創膏のような感じ。ガーゼは付いてない。

ガーゼがついる普通の絆創膏に慣れてるので、傷口に直接テープを巻くのに、ちょっと抵抗が…。

剥がすときのこと考えるとねぇ…(*_*;

でも、ビビってられないので、絆創膏が傷を治してくれることを信じて巻く…前にやることがあります。

「傷口を水で洗う」

消毒液も傷薬も付いてちゃダメだそうです。なぜなら、傷口に出る体液が傷を治す成分で、その体液を傷口に留めて、皮膚の自然治癒力を高めて治すしくみだから。なるほど(@_@)。

恐る恐る絆創膏を剥がして、チラ見程度に傷口を見ながら、こすらず水で流す程度に洗う。薬がなかなかとれない…塗らなきゃよかった…(*_*;

台所で地味に恐怖心と悪戦苦闘して、いざ、巻くぞ…!…っと、その前にもうひとつやることが。

「絆創膏を温める」

うぅ…早く巻きたい(T_T)温めると指に馴染みやすいってことなので、手のひらで挟んで温める。その間に説明書をも一度読んで…。最大5日間貼ったままでOKらしい。ほ~…。

さて、やっと、今度こそ巻けます。先の広い方を傷口にあてて、くるっと。きつ過ぎないように慎重に…。テープを留める方は剥がれにくいよう先細になってます。

巻いたら仕上げに、絆創膏を貼ったところを握って、1分ほど温めて馴染ませて完了!

あとは…5日間貼ったままでOKらしいから、しばらくは一安心(・_・;