抗菌薬の話が続くのだ。
私が自浄作用能力を失った場所は、外耳道奥の骨部のあたり。鼓膜の手前。もっと入り口近くはとっくに自浄作用が復活して、掃除しなくても自然に綺麗になっている。
骨部〜鼓膜は、古い皮膚がいつまでもそのままになってしまって、新しい皮膚の再生を抑制してしまっている。ということで、耳鼻咽喉科医が古い皮膚を剥がしてくれる(=掃除)という通院治療内容。
この前、左耳掃除中、イタタ! となって、ちょっぴり血が出てしまった。これもたまにある事故。何しろ「僕こんなことしていいのかなあ〜世界中の耳の医者から怒られそうだよ」という手技なので。どんな手技じゃ
で、「インスリン打ってる人だから、一応抗菌薬出しておこうかな」←このリンクが素人にはわからんのだけど、化膿しやすい族ということかしら
と、そこでクラビットで薬疹らしきものが出た話。
「ええ〜! クラビットで! まったくこの御人は!(笑)」
先生にもしっかりと、私のレア体質が刷り込まれており…。
クリンダマイシンを術時に使ったことを踏まえて、そのものずばり、ダラシンカプセル(=クリンダマイシン)が処方された。
ただし、耳が痛いなどの症状が出たら飲んで連絡をするという注釈つき。お守り代わりにって。
2日たったけど何とも無いので服薬せず、これは人生のお守りとして保管予定。
年単位と言われたけど、とっくのとうに年単位で、私と医師が2人して「そろそろ何か兆候が見えてもいいかと思う」という始末。今度1ヶ月間空けてみるチャレンジ。先生曰く「もう何でも試してみようね」
もう充分お仕置きは受けたと思うの…許して耳。治ってお願い。
