4月10日(金)~11日(土)は実家の所要で大阪に帰っておりました。4月11日、帰る途中で母と参拝したのは東山慈照寺(銀閣寺)です。写真で特に注釈がないものは4月11日の撮影です。
関連サイト:
銀閣寺 | 臨済宗相国寺派
└行事 | 銀閣寺 | 臨済宗相国寺派
銀閣寺の拝観料、一気に倍の1000円に…文化財・庭園の維持管理に物価高騰響き32年ぶり値上げ : 読売新聞
京都駅は、東京方面から、神戸からといろいろなターミナルになっているので、京阪の出町柳から向かいました。出町柳の4番出口からバスに乗ります。この時乗車したのは京都市営バス203系統「錦林車庫行」で「銀閣寺道」で降車。
「銀閣寺道」は路線によっていろいろバス停があるようで、下車したところは下の地図の一番南の銀閣寺道です。土地勘がなくて焦りました。
昔の記憶を頼りに、北上して、川を探して哲学の道にたどり着きました。
哲学の道
染井吉野。まだ残っていてくれました。
こちらはすっかり散っておりました。
花筏
しばし、見とれます…。
東山慈照寺銀閣寺
遠い記憶では拝観料は500円でしたが、1000円になっておりました。これから行く方は気を付けてくださいね。
銀閣寺の拝観料、一気に倍の1000円に…文化財・庭園の維持管理に物価高騰響き32年ぶり値上げ : 読売新聞
手前から銀沙灘、向月台そして観音殿(銀閣寺)
観音殿をぐるりと
銀閣寺もさることながら、松の剪定もすばらしいですよね。
見事に手入れされた灯台躑躅と銀閣

国宝 東求堂
別の角度から見た東求堂
ここから山に登って展望します。80歳を超えた母とリウマチの私、無謀だったけど頑張りました。
史跡:慈照寺の境内はもともとこの場所にあったそうです。
お茶の井
平安~江戸時代まで、治水がされていなかった時代は、山で濾過された湧き水は水源として貴重だったのでしょうね。今も使われているそうです。
漱蘚亭跡
一番高いところからの眺望です。背後に見える山は吉田山だそうです。いい天気で雲一つありません。
苔の群生
梅雨に来たら面白そうです。
どこから見ても面白い。
今回気になったのは経年の痛み…。
2026年4月11日
![]()
![]()
2010年11月12日 2009年の修復後の観音殿。
今回、初めて東求堂内を拝観しました。拝観料は2000円ですが、記念品として冊子と御朱印をいただきました。
見どころは以下の通り。
本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)
国宝・東求堂(とうぐどう)
・阿弥陀如来像
・足利義政公像(法体)
・現存最古の四畳半書院「同仁斎」
弄清亭(ろうせいてい)
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵
足利義政公の像がある部屋に入ったときは等身大で象眼の像だったので、誰かいるのかと勘違いするほどでした。また義政公が文を書いた時の棚の造りなどがありまして、今にも通じる無駄をそぎ落とした美しさでした。華美なものもいいけど、こういうすっきりとした潔さが魅力的に映るようになりました。
今回 拝受した御朱印(初穂料 300円)もうれしかったです。
関連ブログ記事
今回行きたかったけどいけなかったお店
GOSPEL
次に行くときはリベンジします。
いつもマメにしていることは?
→マメではないけど、
なるべく読んだ本の感想、映画の感想、イベントの感想はノートに書いてます。
▼本日限定!ブログスタンプ




































