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いろいろといろ

「いろいろ十色」ちょっとした振り返りのためのブログです。
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今年のお正月は初めて近畿でホテルをとって年末を過ごしました。父親は「こんな近くでホテルで泊まるなんて」という人だったので、年末は家で過ごしていたんです。が、一昨年末に父が亡くなり、母といっしょに奈良にあるホテルで過ごしました。父は奈良が好きだったので、たぶん、いっしょに来ていたのではと思います。多少の計算間違いはありましたが、人が少ないうちに、心安らかに参拝できてよかったです。母とは来年も行く約束をしています。

 

撮影日:2026年1月1日

 

カメラ片岡山 達磨寺

撮影日:2026年1月1日

 

カメラ法隆寺

撮影日:2026年1月1日

 

カメラ夢殿

撮影日:2026年1月1日

 

高市総理が韓国の李大統領と視察した法隆寺。テレビの報道を見て、母もうれしかったそうです。

 

 

メモオフィシャルサイト

右矢印片岡山 達磨寺

右矢印達磨寺 - 王寺観光協会 Oji Tourism Association, Nara

右矢印聖徳宗総本山 法隆寺

 

 


 

さて、1月に読んだ本です。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1792
ナイス数:27

萩尾望都スケッチ画集Ⅰ:「ポーの一族」と幻想世界萩尾望都スケッチ画集Ⅰ:「ポーの一族」と幻想世界感想
KINDLE版でも購入できました。これでいつもエドガーといっしょです。鉛筆のタッチが素朴でやさしくて率直で見入ってしまいました。お宝です。
読了日:01月22日 著者:萩尾 望都


数字であそぼ。 (15)数字であそぼ。 (15)感想
山荘のループの話は「SFが数学で説明できている」ことにびっくり。同じような経験談を山岸涼子先生も「ゆうれい談」で「タイムスリップ」というタイトルで書いていらっしゃいます。もうひとつ投資詐欺の見分け方については、ぜひ、広く読んでほしい読み物です。これからも楽しみにしています。


読了日:01月16日 著者:絹田 村子
七つ屋志のぶの宝石匣(26) (KC Kiss)七つ屋志のぶの宝石匣(26) (KC Kiss)感想
いつも笑わせてもらっています。最初の話から素敵。叔母の遺品相続のお話で、「タイムリープできたら金とロラ(レ)ックスを死ぬほど買う」というのは大笑い。この漫画が出た時期はK18 1g=12,650円だったけど、本日3万円ごえです。1月28日 中国が不穏なので、その影響もあるかもですが。本筋の鍵は、倖田外相の娘の英美里さんに送られるリムール王子からの手紙。これからどうなるのでしょうか。

読了日:01月09日 著者:二ノ宮 知子


おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)感想
漫画を読んで再読。10年前にはくみ取れなかった細かい人の機微を感じました。漫画の曼殊沙華は庭いっぱいにひろがっていたんですが、当時はそのような壮大な場面は想像できませんでしたね。
読了日:01月08日 著者:宮部 みゆき


三島屋変調百物語 4 (BRIDGE COMICS)三島屋変調百物語 4 (BRIDGE COMICS)感想
おちかの実家に、松太郎の幽霊が現れ、「しきりと呼ばれている」とおちかの兄に告げたので、兄が三島屋に訪ねてきます。それをきっかけに、実は松太郎の魂があの屋敷に閉じこまれたことを悟ったおちかは、あの屋敷へ。1巻から3巻までの伏線がすべてつながります。


読了日:01月06日 著者:宮本 福助
三島屋変調百物語 3 (BRIDGE COMICS)三島屋変調百物語 3 (BRIDGE COMICS)感想
魔境(前・中・後編)/お島が語る自分の実家「石倉屋」が潰えてしまった理由の話。江戸時代なのに隣人の話だと勘違いしそうです。そして、このコミカライズは私の思っていた以上の描写です。
読了日:01月06日 著者:宮本 福助


三島屋変調百物語 2 (BRIDGE COMICS)三島屋変調百物語 2 (BRIDGE COMICS)感想
錠前屋の一家の残された女の子の話。屋敷が人の魂を欲するなんて、なんとも。1980年代はそういうお話が多かったような。怖すぎて現物が手元にないんですよね。唯一覚えているのは山岸涼子先生の「キルケー」。
読了日:01月06日 著者:宮本 福助


三島屋変調百物語 1 (BRIDGE COMICS)三島屋変調百物語 1 (BRIDGE COMICS)感想
宮部みゆきの三島屋シリーズのコミカライズです。Primeになっていたので読んでみたら、原作の内容がすべるように入ってきました。これが4巻までしっかり続きます。
読了日:01月05日 著者:宮本 福助

読書メーター

 

 

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進化・進歩を感じることは?
 

→机上の情報量。
昔は図書館に行かないと得られなかった情報がスマホやPCで得られるようになったこと。個人的にまとめてくださる方が多くて、自分の知識の宝庫が増えました。

 

でも、三現(現場、現物、現実)を測る感覚器と羅針盤は、自分自身でしか成長させられないですね。どんなふうに成長させるかで人の進化、幸せが決まるような気がしています。

 

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