今年放送していたドラマとは知らず、媽祖廟が表紙になっているのを見て読みだしたのは「横浜ネイバーズ」

 

 

 

横浜中華街が舞台になっていて、文中のあちらこちらに知っている地名が出てきます。横浜市に住んでいたり、勤めていたりしたら、読みたくなります。

 

 

 

わからなかったのが6巻の表紙。

 

 

ローズホテルの近くにあった交番でした。この建物、交番とは思えなかったです。ちなみに加賀警察署はわりあい近くにあります。

 

 

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2216
ナイス数:8

檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP (ハルキ文庫 い 27-8)檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP (ハルキ文庫 い 27-8)感想
6巻で完結しましたが、逮捕された南條不二子も面談という形で登場。今回は、行方不明になった同級生を探すミッション。これも、2025年5月カンボジア国境のポイペト地域で、日本人29人が特殊詐欺拠点で拘束された事件が元になっているようです。でも、無茶ですってば。

 

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【2025年最新】カンボジア詐欺拠点の真実|日本人25人逮捕の裏側と中華マフィアの巨大ネットワーク|いまのところ雑記です 

 読了日:07月19日 著者:岩井 圭也

 

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中華街の子どもたち 横浜ネイバーズ(6) (ハルキ文庫 い 27-6)中華街の子どもたち 横浜ネイバーズ(6) (ハルキ文庫 い 27-6)感想
一応ネイバーズのいったん一区切りの本。ロンの母、南條不二子との最後の決着。どうして、不二子がロンをおいて、家を出ていったのかがわかる巻。
読了日:07月12日 著者:岩井 圭也

 

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右矢印地面師 - Wikipedia

 

 


ディテクティブ・ハイ 横浜ネイバーズ(5) (ハルキ文庫 い 27-5)ディテクティブ・ハイ 横浜ネイバーズ(5) (ハルキ文庫 い 27-5)感想
ロンの先輩で神奈川県警に努める欽ちゃんのお話。時事ネタを絡ませつつ、本編がすすんでいくのが面白いです。
読了日:07月12日 著者:岩井 圭也

 

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人生賭博 横浜ネイバーズ(4) (ハルキ文庫 い 27-4)人生賭博 横浜ネイバーズ(4) (ハルキ文庫 い 27-4)感想
捕り物のときに頼りがいのあるギャンブルに目がないマツの話。特に競馬に関する詐欺の話は、あってもおかしくない。マツの知り合いが詐欺にあって、借金苦に自殺をしようとしたときのヒナの言葉がよかった。長文なので本書でぜひ。
読了日:07月07日 著者:岩井 圭也

 

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右矢印マッチングアプリ詐欺の手口一覧と見分け方|事例・対処法も解説

 


凪の海 横浜ネイバーズ(3) (ハルキ文庫 い 27-3)凪の海 横浜ネイバーズ(3) (ハルキ文庫 い 27-3)感想
「凪の海」ロンをめぐる人の中で凪の物語が印象的。ある人の死の原因は自分のせいではないかと戦々恐々の日々。それが解決したときに、広がってあろう風景に私も本を読みながら感動しました。今、この時代を生きているから、情景が思い浮かびます。
読了日:07月05日 著者:岩井 圭也

 

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「ゴッドイズバック」

右矢印一般社団法人日本eスポーツ協会オフィシャルサイト

「推しの代行者」について
右矢印【時事】ちいかわ くら寿司コラボグッズ メルカリなどでの転売について | いろいろといろ

右矢印盗品等関与罪とは?知らなかった場合は?盗品等に関する罪の種類・刑罰を解説|アトム弁護士相談

 

 


飛べない雛 横浜ネイバーズ(2) (ハルキ文庫 い 27-2)飛べない雛 横浜ネイバーズ(2) (ハルキ文庫 い 27-2)感想
 前巻で、ヒナがロンと同じように引きこもりだということはあったけれども、なぜそうなったのかが、この巻で明かされます。高校の教師による性被害は許せません。絶対的な上下関係のもとで関係を強制するのですから。おそらくそれがもきっかけでSNS多重人格という特技を持ったのでは…。  イラストは山下公園。見慣れた風景でうれしかったです。
読了日:07月02日 著者:岩井 圭也

 

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横浜ネイバーズ (ハルキ文庫 い 27-1)横浜ネイバーズ (ハルキ文庫 い 27-1)感想
表紙のイラストに惹かれて1冊目を読んだら、あっという間に7巻目読了です。横浜ネイバーズのタイトルの由来は中華街の善隣門の裏に掲げられた扁額「親仁善隣」(隣国や林家と仲良くすること)に由来しているようです。  何にそそられたかというと、最初の事件が2024年8月31日にあった8月31日午後6時ごろ、高校3年の女子生徒(17)がJR横浜タワー12階の屋上広場「うみそらデッキ」から転落した事件。下を歩いていた会社員の女性(32)にぶつかり、女性も巻き添えで死亡しました。この自殺事件がきっかけで物語が始まります。
読了日:07月01日 著者:岩井 圭也

 

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