ING AsAlways トピックを中心に、印象に残ったことをまとめていきます。
昼公演はレオさん中心に進行していたけど、だんだん主担当がひょっくんにシフトしていたような…。昼公演はけっこうグダグダでしたけど、きらいじゃなかったです。(私はメフィラス星人か^^)
最初の挨拶
(昼公演のメッセージ)
レオ:はい、これまでソロ活動で日本にきていましたが、今回はVIXXで来ました。別の嬉しさがありますね。
ファン: 👏👏👏👏👏
レオ:2019年のコンサートをこの近くのパシフィコ横浜で開いたのですが、その時来た方いらっしゃいますか🤚 (と出欠チェック)
ファン: 🤚🤚🤚🤚🤚
3VIXX: おおお
レオ :アリガトゴザイマス
次はヒョギ
ヒョギ : VIXXを初めて見る方🤚
ファン: 🤚🤚🤚(30名くらい手があがる)
ヒョギ:ああ初めまして(ちょっと意外だったようです)
ケンちゃん
またまた集まって私たち三人もとても良いですが、本当に多くの方がVIXXを待っていただいたことを実感して、本当に幸せです。
レオさん
みなさんを見ながらもう一度幸せだとまだ生きていることを感じています
来日してからのエピソード
(昼)レオさんより
「侵略VIXXをしながら(??)、味噌カツを食べた。
久しぶりに3人で日本にきて、とてもおいしく味噌カツをたべました。」
※レオさんが話している間、なぜかケンちゃんはラーメンをすする仕草。私はよけい混乱💦
(夜)ひょっくんより
「レオは牛カツ、ケンは味噌カツが食べたいといって意見が割れた。VIXXは民主的なので、多数決なんだけど、二人のプロモーションがすごかった。」
ケンちゃんのプロモーションが勝ったということですね。(納得)
練習中のエピソードについて
レオさん
「私は韓国のコンサートを準備しながら、日本のコンサートをまた準備していましたが…、ヒョギがかっこいいジャケットを着ていて、『かっこいい』といったら、ヒョギがプレゼントしてくれたんです。(ヒョギに向かって)アリガトウゴザイマス」
ひょっくん、
(「そんなわけないでしょ」といわんばかりに)
「ミナサン、レオさんヤバクナイ?」
と、全力でしかも日本語で否定していました
。
2月9日追記
レオさん、ひょっくんからジャケットをもらつたそうです。レオさんの既成事実作戦すごい![]()
2023年の抱負(?)
レオさん
「私たちはING ASAWの準備を昨年12月から準備しましたが、韓国のコンサートが終わって、日本に来たらもう2月になりました。みなさん あけましておめでとうございます。2023年をどのように始めたのか、ヒョギから」
ヒョギ
「あけましておめでとうございます。そして唯一VIXXで一人で20代の最後を今過ごしています」
といったとたん、レオさんは下手にいたケンちゃんと腕を組んでベタベタ。
「今、大きなプロジェクトを企画しています」
ケンちゃん
「僕は除隊してからミュージカルに出ていました。」
(韓国語と日本語が混ざって、カオス気味)
※夜公演はレオさんに「2023年の予定だよ」とつっこまれていました。
「クリゴ(そして)、ソシテ」
結局、ぐだぐだで何もわからなかった私…
。
「味噌カツも考えました。日本に到着するとすぐに」
だそうです。
レオさん
「私はウエストサイドストーリーというミュージカルをしています。とてもいそがしいです。よいことは星の光の皆さんとこの瞬間一緒にやっているのではないかと思います」
コンサートのタイトルについて
ひょっくん
「今日の公演のタイトルを決めるために、ほんとうにたくさん話し合いました。ING As Alwaysはレオさんが推していたテーマです」
レオさん
「僕たちはいつも現在進行形でいつもいっしょにいるという意味を伝えたかったんです」
星の足跡
レジェンドコンサート
2018/12/31 MBC歌謡大祭典 - 향(Resurrection)
ケンちゃん、カラコンで、いらいらしていたそうです。本人は車の往来とレオさんと水を飲んだことしか覚えてなかったそうです。お茶をこぼしちゃったこともあったとか。レオさんは「カラコンレンズで目が痛くて怒りっぽくなっていたみたいだね」と言っていました。
2016 Depend on tour (With me)
ファンからのコメントに「日本ツアー中にどんな記憶がたくさんありますか?」というのを拾ってくれて、ひょっくん
「何かその地域と地方だけにある特色とおいしい食べ物がありました。地方ごとにの私たちのファンの印象も変わりました。侵略VIXX知っている人?」
知っている人 半分くらい
知らない人 1/3くらい
ヒョギいわく
「一生知らなくてもいいです
」
とのことでしたから、黒歴史?冒頭、ケンちゃんが口をすべらした侵略VIXXって何(笑)
※侵略VIXXについて
プロジェクトVIXX~宇宙からの侵略者たち~ - フジテレビ ONE TWO NEXT(ワンツーネクスト) (fujitv.co.jp)
※個人的には最初の北海道編はたのしかったです。
※写真は上記のURLからお借りしました。
ひょっくんのエピソードに戻ります。
日本ツアー中、初めて家族旅行をしたそうです。
そうしたら、レオさん
「なぜ僕を連れて行かなかったの?」とつっこみ
ひょっくんが「レオ兄は家族じゃないから」というと「パディングじゃないか(ジャケットを貸しあう仲)。家族でしょ。血が混ざらなくても!!」
レオさん、相当熱が入っているがプロモーション失敗
2018 Lost Fantasia Ballad Medley
5年前も変わらないケンちゃんのどや顔に、大うけするレオさんとひょっくん。
「VIXXのバラードは感情を表現したよい曲が多いと思います。初めて恋をしたとき、失恋したときなど、よく表していると思います。これまで、VIXXは様々なジャンルの曲をやっていましたが、コンセプチュアルな曲もあり、セクシーな曲の明るい曲、そして愛の歌から別れまで様々な雰囲気の曲をたくさんしました。」
ケンちゃん「ハイ、カンドースルー
」と日本語
2017/12/31 MBC歌謡大祭典-桃源鏡
ケンちゃん「あの時も同じです」と自己申告。
ひょっくんは思い入れがとてもあったようで、このコンサートや衣装についてもひょっくんがファンからのコメントを読んでくれていました。ひょっくんから、「今もレジェンドにあげられる桃源郷.. 5文字でもし表現をするなら?」とお題の提案。
レオさんはケンちゃんが「扇子の達人」といったのに、日本語を二人にむちゃぶり。自身は「めっちゃかっこいい」。ひょっくんは「スターライト用」。
どこが5文字やねん~
。
2023/1/19 Mカウントダウン スペシャルステージ
またもケンちゃんのドヤ顔アップに、レオヒョギ大爆笑。
このステージはテレビ局から、1月7日のコンサートが終わったときに声がかかったそうです。
どんな思いで臨んだかをレオさんからふられると
ケンちゃん
「音楽放送のときに震えました。ナゼナラ、あかちゃんエギ(エギ=韓国語で赤ちゃん)に会えるから…」
ひょっくん
「僕はとても怖かったです。自分だけだったら、出て行くのは簡単ではなかったでしょう。状況的にもメンバーが不在だったのでダメしれないと思って、とても怖かったけど、誰よりも私たちのびょるぴ(ファン)の皆さんがその舞台を臨むと思うから、勇気を出して準備しました。今日のレジェンド舞台を見ていると、そのときの記憶が新しく新しく蘇ります」
レオさん
「えっと…レジェンドステージを残したけど これからもずっとレジェンドステージを 作っていかないといけませんよね?」
昼公演に出たら夜公演も?
レオさんに夜公演の出欠チェック。
夜公演に来ないと手を上げた方はめちゃめちゃ突っ込まれていました。
星の足跡 レジェンド衣装
VIXXは衣装もとても凝っているということで夜公演はレジェンド衣装のコーナーでした。
Chained up チョーカースーツ
ひょっくん
「素肌にジャケットだったので、お腹が寒かったし、とても恥ずかしかった。特に誰かの控え室を通るとき」
レオさん
「黒いスーツに金をあしらったチョーカーが印象的でした」
[Comeback Stage] VIXX - Chained up, 빅스 - 사슬, Show Music core 20151114 - YouTube)
ひょっくん
「空港ファッションできてもらえますか?」
レオさん(苦笑)
The Closer 軍服リレー
開口いちばん、ケンちゃんのヘアスタイルが違うのを見て、レオさん「髪がちがうね」
見てんのそこかーい。
「軍服とレースの目隠しの組み合わせが好き。VIXXの衣装はこだわりが詰まっていますね」というコメントにみんなうなずき合っていました。
ケンちゃん、
「(冒頭で)横になっているのをカメラにとられて、ヒョギに怒られた」
ひょっくん
「最初、アイマスクを投げるんですが、アイマスクがどこに跳んでいったか見失ってしまうんです。次のステージの誰か、レッドベルベットの方とかが届けてくれました」
レオさん
「番組のPDさん(偉い人)がもってきてくれることもありました」
2017.3.17 STARLIGHT FAN Meeting 衣装
ケンちゃん
「ミュージカルの衣装みたいでした。王子様の役(『シンデレラ』)をやっていたので、うれしかった」
レオさん
「僕ははずかったです。ステージ衣装じゃなくて、コスチュームみたいな衣装は苦手です」
「!?」と思った
さんは多かったのでは…。
2015/11/10 ShowCase HOT ENOUGH
「Hot Enoughの黒レザーが曲と合っていた」というコメントに、レオさんは当時のことを思い出したのか、こんなことを言っていました。
「Hot enoughの振り付けも急に作られました。ShowCaseの直前でたいへんでした。みんな、けっこう間違えていました」
オフィシャルではないのですが、ニコニコ動画のURLをご紹介します。→こちら
桃源郷
「韓服を現代風にアレンジした衣装の独創性と妖艶さにひかれました。ベルトにつけたタッセルもアクセントがあってよかったです。季節をおりなす、梅、牡丹、芙蓉の花々とも合っていて美しかったです。」
コメントを読まれてうれしかったです。でも、メンバーがどんな様子なのか、怖くてみることができませんでした。
ところで、ひょっくんのコメントの前に、ファン目線での個人的な見方ですが、補足します。
カムバックに次ぐカムバックの2016年でさえも2015年の「別れの公式」を越えられず、2017年VIXXとしてのカムバックはこの桃源郷だけでした。実は、年末の歌謡祭典も呼ばれたのはMBC歌謡祭典だけだったんです。
ひょっくん
「(平昌オリンピックのスペシャルステージは)オリンピックIOC委員会から招かれました。スペシャルステージのクリップがいまだに歴代級の再生回数だと聞きました」
オリンピックのスペシャルを見たい方はニコニコ動画のリンクを貼っておきます。→こちら
オリンピックのスペシャルステージをきっかけに、広い層にVIXXは認知されたんです。起死回生のパフォーマンスでした。
以心伝心ゲーム
昼公演
私のハイライトはRed Velvetの「Red Flaver」。
ひとりだけ間違えてポイントを下げたレオさん。「Red Flaver」踊ってというひょっくんの無茶ぶりに応えます。ガールズグループのダンスはチェックしていないようでぐだぐだ。見かねて、ケンチャンがこっそり振りを教えていました。
バンパイアのときのエピソードもおもしろかった。
ケンちゃんが「あの時カラコンをして メーキャップを濃くしたりしたじゃないですか。 1位になると思いました。」みたいなことを言うと、レオさんに「甘いね」とつっこまれていました。
また、マニキュアを塗ったり、放送局の許可を得てカラコンをつけたそうです。「メーキャップと音楽と舞台を通じて、1つのコンセプト自体が、かっこよかったと思います。」
夜公演
これはどのお題もはずせません。
別れの公式
今度は間違えたのはケンちゃん。ただ、レオさん、ヒョギを真ん中にもってきて、盗み見した可能性が高かった。レオさんの作戦勝ち。
「別れの公式」について、「準備がたいへんだった」というエピソードとともに、「何で一位になったのかな」「どうしてこれが一位だったんだろう」「一位を取った回数も、再生回数も一番」と言い合っておりました。
「別れの公式」は1995年に流行した曲。ヒットした理由は、オリンピックが盛況に終わって、エンタメ業界、映画業界が今につながる時期の曲だから、懐かしい人が多買ったんじゃないかと思っています。
猫
3人とも手指をくるっと丸めて立っている猫ちゃんポーズ(レオさんはちょっと怪しかった)。ひょっくんがレオさんに「猫のまねして」「マイクはなしで」と無茶ぶり。そしたら、レオさん、両頬と両手で♥を作って「ニャン」![]()
あんなにかわいい猫、初めてみました
一仕事を終えたレオさん、弟達にものまねを強要。
ひょっくんは恐竜で「ガオー!」![]()
ケンちゃんは犬ちゃんで「ワンワン」![]()
よくできた弟達をみながら、ハギョンさんやラビがいたら、何をやったかなぁと思いを馳せておりました。
STARLIGHT
今度はレオさんが壊れる。ヒョギとケンチャンは両手を広げて見上げるポーズなのに、レオさんはステージから飛び込むポーズ。レザーだったからまたセクシーでした。結局3人ともそのレオさんのSTARLIGHTポーズを真似っこ。SUPER AWESOME CUTEというのか、ある意味ばかかっこいいというか、なんというのか…。
昼公演も33%、夜公演も33%だったので、もう少し確率をあげたいということで、じゃんけんに勝ったひょっくんがお題。
Jellyfish
お互い見えないように、ケンちゃん、レオさんは背を向けてポーズ。
ケンちゃんは、クラゲが海を泳ぐのをクネクネ
レオさんは「ぴえん」(TT)
なお、突然でてきた「ぴえん」という言葉に通訳さんが困ってた。レオさん曰く「だってジェリピ(事務所の名前)はぴえんじゃない!?」って。
いろいろあったもんね。罵倒するだけで課題解決の糸口がみえない法曹界と韓国の世論を見ていて、「梨泰院の事故は再発するな」と思いました…
。いろいろ不調がある私は、怖くてしばらくいけない…。年末も階段から落ちそうに…![]()
新曲「Gonna Be Alright」について
今回の曲はひょっくんが作詞作曲を手がけました。
「この曲は『大丈夫、大丈夫、大丈夫になると』と呪文のように唱えている。呪文のように唱えることで、「みなさんの1日1日が大丈夫になる」という祈りを込めたかったんです。また、大好きな兄さんたちに歌ってもらえた特別な曲。レコーディングのときは、コミュニケーションをとりながら作りました。僕たちは泣きそうなことがおこっても、『大丈夫、すべてかなってほしい』と祈っています。ファンは3~4年ぶりに日本にくることができました。頻繁にお会いできていなかったけど、SNSで支えてもらった。本当に大事な存在」
ひょっくんがこの話をしている間、レオさん、ケンちゃんはちょっとしんみりとしていたのが印象的でした…。
昼公演の謎
最後にレオさんが「スターライトタタン」と言っていたんですが、何を言おうとしていたのか、今もわからず。
ツィをみると「スターライトしかない」説、「スターライトには勝てん」説がありました。
最後の妖精
「最後です」をいう係は今回もひょっくん。
声をださないでという注意があったので、ケンちゃんが代弁
「え~~~~」
アンコール
着席で身をのりださないようにという注意書きがあったので、ファンは着席してみていました。が、レオさん「立って」。2階は立つのを禁止されていましたが、「立ってくだしゃい!!」と命令形。無事にみんな写真を撮影できたのではないかと思います。
ぐだぐだときれっきれのギャップ
きれっきれのパフォーマンスと、MCのぐだぐだぶりにギャップ萌えしていました。でも、出会った頃は20代だったのに、もう30歳超えたのかぁと思うと、10年の長さをしみじみ感じました。
長くなったので、感想は別記事です。







