9月9日、お休みをとってレオさんのコンサートに行ってきました。休み明けは大抵、メモに残していないちょっとした頼まれごとはすっかり忘れてしまうので、休みに入るときはいつも気が張ります。

 

 遠方からくる人はもっと大変だと思います。今回は、20代アメリカに推し活したとき、迎えてくれたアメリカのあじゅんま(この韓国語の音感好き)の気持ちに近い気持ちで参加できた感じがします。

 

赤薔薇川崎クラブチッタ

 

夜のほうが雰囲気がありますね~。

 

 

 

 

 

 


 

赤薔薇グッズ

 

 

花束今回のお布施

 

 

花束ファンクラブ特典、先着特典の写真など

 

 

 Tシャツは普段にも着れそう。アクリルスタンドはドル高のあおりを受けて高くなっていましたが、お布施なんで(笑)。

 

 いつもは夜公演だけなんですが、「おかえり」が言いたかったので昼公演と夜の帝王、キレッキレのレオさんを見るために夜公演を申し込みました。近所の私はともかく、遠方からもたくさんファンの方が来ていて盛況でよかったと思います~ドキドキドキドキ

 


 

赤薔薇セットリスト

(昼公演、夜公演とも同じ)

  1. Beautiful Love(3rd album)
  2. 할 말/言いたいこと 
  3. 近づくもの(2nd album)

    MV
    【TALK星
     
  4. Blue Rain(3rd album)
  5. I'm still here(音源) 

    Piano Man メイキング MV
     
  6. Losing Game

    【TALK手
     
  7. Free Tempo(音源)
  8. Chilling(3rd album)

    【TALKハムスター
     
  9. Touch and Sketch(1st album)
  10. Tight(1st album)

    【TALKコーヒー
     
  11. In Your Dream(フランケンシュタイン)

    Piano man メイキングMV
    【TALK飛び出すハート
  12. So easy (3rd album)
  13. ノスタルジア (2nd album)

    【TALK愛
     
  14. MUSE (2nd album)

     アンコール
     
  15. Give me somting(1st album)
 

 
赤薔薇個人的な感想
 
 今回のコンサートはレオさんが出したいと思っているものがとても強く出ていたと思いました。
 
花束Beautiful LoveとBlue Rainの冒頭のMV

 アイドルのコンサートらしくなく、プロのバレエダンサーのコンテンポラリー。レオさんにできない動きを体現していたような気がします。とりあえず、自分が知っているイメージをぶつけて申し訳ないんですが、萩尾望都先生の「ローマへの道」のラストに完成する「ピエタ」がこんな感じかなぁと思いました。ダンサーさんのプロフィールも知りたいなぁと思いました。
 
花束パフォーマンスについて
 
 つい最近まで杖を頼りにしていたんで、2階席から双眼鏡で見ることがおおかったんですが、VIXXの時と同じように、それぞれの振り付けに意味があったんだと改めて発見。特に近づくもの(2nd album)では、男性ダンサーとレオさんがシンメトリーでパフォーマンスするところでゾクゾク。それに気が付いたら、パフォーマンスの意味がわかってきました。自分の中の誘惑を表現したパフォーマンスだったのかと…(私、鈍すぎ)。
 
 Losing Gameあたりまでは素肌にジャケットだけの衣装だったんですが…
 
 
白の時はあんまりピンとこなかったんですが、赤のときに驚き飛び出すハート。モダンバレエの有名なダンサーにシルヴィ・ギエムという方がいらっしゃいます。彼女のボレロの前半部分とイメージがかぶりました。
 
※シルヴィ・ギエム ボレロで検索するといろいろ動画が出てくると思います。
 
なお、シルヴィ・ギエムの影響をもろに受けたのが今年5月27日に公開された「犬王」
 
 

 

この衣装もオーガンジーでふわっとした空気感を出していますね。シルヴィ・ギエムのイメージがあったのかな。

 

 

 レオさんが【Talk】で言っていた「夢幻」は、こんなところからインスパイアされたのかしら…と想像。「これから成長すれば、ものすごいもの」の現場を見ていたような気がするんだけど。ただ、個人的には、【全編に通じる一貫した軸か物語】と【どんな年代にも訴える普遍的な何か】がほしいかなぁ…。ヒヨコファンタジー系で映像化とかミュージカル化しちゃうことがあれば、のっかればいいのになヒヨコ

 

 アイドルとしてではなく、これから成長するクリエイター チョン・テグンと見方を変えていこうと思いますほんわか

 

花束着席してみることができたことについて

 

 私が右ひざを痛めて人工関節手術を受けた後、杖友だった人とも話していたんですが、「今回着席して聞いていたので、そこそこ見ることができたよね~」と。みんなが立ち上がるようになったら、夜公演だけしか申し込まないかも。また、全員着席だったので、盗撮も減りましたね。


今後も着席で発声応援」でご検討いただきた~い(切にお願いします)。


 

赤薔薇Talkについて
念のために通訳者が控えていましたが、レオちゃんはすべて自分でTALKを日本語でこなしていました。ほとんど韓国語はなく、流れるように、言っていました。服務中どれだけ努力したか。すごすぎます。
実は昼公演は本人は「最初の」といったつもりが「最後の」と言ってしまっていて、ファンが「さいしょだよ」と言ってあげていたんですが、「最後っていってた?はい、これが最後の曲です」なんていってかわしていました。お見事!!心臓がつよくなりました~。
 
 
 
【TALK星
「こんにちは」というレオさんにファンは「おかえり!!」
3年ぶりにレオさんのTALKが聞けるなんてほんとうにうれしかった~おねだり。9月9日からライブで「声だし可」という通達が出たそうで、レオさん「運命じゃないか」と。「3年ぶりで本当に会いたかった」と繰り返し、繰り返し言っていました。
 
 Beautiful Loveについて「夢幻的にしたく歌い方は変えた。夢幻的な雰囲気を出したくて」とのこと。
 
 
日本のコンサートがきまったとき、ドキドキしたそうです。自分が持っているイメージを他国でパフォーマンスするのは「表現できないほど幸せ」だったんじゃないかと想像しています。
 
【TALK手
 
 昼間は激しい振り付けのために、御髪が乱れてしまい、櫛でささっと整えて「皆さんの眼の(保養)のために」なんて言っていました。ここで「コーヒーを飲んでいいか」と。今はずいぶん健康面の課題が改善されたようです。
 
 「ちょっとコーヒー飲んでいいですか」と声をかけてからコーヒーを飲むレオさん。夜公演のとき思わず、「どうぞ~」といったら、レオさん拾ってくれて「【どうじょ】といって」とファンにおねだり。みんなで両手を出して「どうぞ~!!」といったら、レオさんちょっとうけていたみたい。レオさんボキャブラリーが増えた瞬間を目撃。
 
「軍隊にいる間、服務が終わったら、いい姿をファンに見せたい一心でいろいろ努力した。悩んだのはセットリスト。みんなの見たいステージ、僕が見せたいものを調節しながら、流れを作るのは重要だと思った。すべてのステージが大事」
 
 みんなにどんな姿が見たいかを聞くと、「かわいい」「かっこいい」の両方。「かわいくてかっこいい」というのはご本人も自覚しているようです。
 
【TALKコーヒー
 
「日本のスターバックスは●●(ハチミツ?)がないんです。キャラメルシロップを入れるといいと習ったけど、アメリカーノにいれるもの?変だと思った」そうですが「おいしかった」そうです。また、昨日(9月8日)、日本について、渋谷や表参道をめぐってみて「全然変わっていないのに不思議な感じがした」そうです。日本にきたら、よくお散歩しているのでしょうかね。
 
 
ここで閑話休題で本論に。
 
「僕は音楽でがんばっていますが、もうひとつ頑張っているのはなんですか」と問い。
 
皆さん知っていると思っていたので、昼公演のときに
「ミュージカル~」
と言ったら、浮いてしまいました~絶望
 
今回、コロナ禍で韓国に行けなかったのですが、韓国入国のPCR検査もそうだけど、日本入国のPCR検査が怖くて、勇気は出せませんでした。「フランケンシュタイン」「バンジージャンプする」もひとりかふたりくらいしかいませんでした。「日本でもやりたいんですが…」ということですが、韓国の出演者を来日させて収益がとれるかの問題があるのかな…と。ご本人曰く「フランケンシュタイン」「バンジージャンプする」もよくできたそうです。11月17日開演のWest Side Storyもがんばるそうです。
 
#映画と同じ筋書きだと、しょっぱなからリフの見せ場。きっとレオさんはやれると信じていますにっこり
 
 
【TALK飛び出すハート
 
Piano manメイキングを見て初めて知ったのですが…。
 
 
 1演奏につきピアノ1台ぶっこわしたフランツ・リストとは真逆で、ピアノを弾きすぎで爪もはがれてしまったのを表現したかったのだそうです。 今回のコンサートで知り合ったびょるぴの方々は一様に「誰かを殺したのかと思った」(「花びら遊び」の先入観はおそろしい)。アクリルスタンドも白いスーツに指を赤く染めたレオちゃんがありましたが、呪われそうでこわかったです。
 
 でも、
 
 レオさんは「音楽に対する献身や犠牲」を表現したかったとのことでした。また、OP9の9はJessicaのGoodbyを歌って歌手になる夢を持ち出したのは9歳のとき(1999年)だったからそうです。今回の苦労話として、結構煮詰まったらしく、ワインとシャンパンをもって江陵にいったそうです。ワインとシャンパンを飲みながらChillingを思いついたそうです。逆に時間がかかったのは「So easy」
 
「2013年12月6日にミュージックバンクで1位を取った半年後、蚕室室内体育館でファンミーティングをすることができた。どんどん夢がかなっていったけど、今は進むべき道を確かめていく。きちんと確かめる。これからはきちんと歩んで花開かせたい。」
 
「今回、がんばってきたが、怒りを冗談半分でSNSで伝えたこともあった。今回、マネージャーがたいへんだった。バンジージャンプの公演が終わるのが23時。そこから午前3時まで作業をする。マネージャーは9時には僕を迎えにくる。一度マネージャーが体調を壊したことがあって、メールを送ったことがあったが、【レオのほうが大事】と返信があってとてもありがたかった」
 
「何かにとらわれないで、一生懸命に生きてみんなが幸せになればいい」
 
#マネージャーさん、サイン会でもサイン用紙をレオさんに手渡していて、レオさんが答えに困ると、アドバイスしていました。
 
実は手紙を渡したかったんですよね…。
ただ、今回のブログを書いたあと、もう一度、練り直そうと思いますが…。エン返しのときにはお手紙BOXがあったのに、今回はなかったのが、残念でした。スタッフの対応が大変だからなかなぁ。今回、がんばってお手紙書いたのに、残念でしたぐすん
 
 
【TALK愛
 
「昔はとても人見知りで話すことができませんでした。今は、とまらないwww。MUSE 僕のすべてになってくれてありがとう。
MUSEとお互いを呼ぶことができる」
 
「しらなかったですが、ほんとうに(僕は)かわいい(らしい)」
 
 
赤薔薇最後に
コンテンツがよくても、会場の課題があるのかも…。ハギョンさんのイベンターの方も「東京は土日は会場が空いていない」と悩みを共有してくれてました。
 
 神奈川県民ホールは結構リーズナブルで、音響もよいし、オーケストラピットもあります。今後検討してほしいです~(笑)
 

 

 

■ご参考

 

 

 

(追記)

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