有楽町の国際フォーラム周辺と桜木町の風景です。
感染者数の減少とともに、都内も人がもどってきていて、京浜東北線は有楽町~蒲田間は立っている乗客がいるほどでした。でも、みんなマスクをつけたり、大声でしゃべっている人はいないので、ウィルスの飛散はほぼないかと…。
■東京国際フォーラム
日本初の国際建築家連合(UIA)公認国際コンペで選ばれたラファエル・ヴィニオリの設計。壁面だけでも約2,600枚のガラスが使用され、類例のない巨大な吹き抜け空間のあるガラス棟がシンボリックな建物。建築としての評価も高く、1998年に日本国内の優秀な建築作品に与えられる「BCS賞」を受賞しているのだそうです。
■東京国際フォーラム ガラス棟
【規模】全長:約207m 最大幅:約32m 高さ:約60m
【ガラス枚数】約3,600枚 (西側:約1,800枚 屋根:約1,000枚 東側:約800枚)
【ガラス大きさ】壁面:2.6mx2.5m 屋根:1.7mx1.9m
出典:オフィシャルサイト
■安田侃(やすだ かん)の彫刻 「意心帰」
カッラーラ産白大理石(155.0×340.0×240.0cm)1991

↑コロナ感染症対策で立ち入り禁止になっています。せっかく人がいないのに…残念。それにしても、ただの大理石と思ったら、彫刻やったんや~。
■ガラス棟にあった太田道灌の銅像
人がいなくなって、初めて発見。
(いったい何年こちらに通っているのか…('◇')ゞ)
■三菱一号館
この建物は都庁から東京国際フォーラムになる変遷を見ているのですね…。
有楽町駅にて
新幹線と東海道が並走していました。








