節分は豆まきする?
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今年の節分が2月3日でないのは37年ぶり、そして2月2日になるのは、1897年(明治30年)以来124年ぶりだそうです。今年はたんぱく質をがっつりとりたくて、トンカツの恵方巻です。
また、鬼といえば、やっぱり鬼滅の刃。
節分のイラストが公開されておりました。
節分で豆をまくいわれについて、じゃらんに紹介されていました。
(抜粋)
諸説ありますが、以下がよく挙げられます。
・豆は「魔を滅する=マメ」に通じ、語呂がいいから
・中国の医書 「神農本草経」に、「豆は鬼毒を消して痛みを止める」とあるため
・五穀(米、麦、アワ、キビ、豆)の中では一番、投げつけると痛いから
もともと日本には、散供(さんぐ)という、穀物をばらまくことでお祓いやお清めをする考えがありました。神社などで散米(さんまい)をする光景は今でも見かけますね。豆まきには「鬼を打ち払う」意味と、「豆を投げ与えて恵み、静まってもらう」という、2つの意味が込められています。五穀には霊力があり、まいた場所は清められ、聖域になる…という考えです。だからこそ、「福は内」では室内にも向かって投げるし、拾って食べるんですね。
(抜粋ここまで)
出典:じゃらん
また、伊之助が持っている「ヒイラギイワシ」についてもありました。(でも、頭が大きすぎ!?)
(抜粋)
ヒイラギは悪霊を寄せ付けないとされ、風水では家の周りによく植えられます。トゲトゲした葉が鬼の目を刺してくれるのだとか。
イワシは、焼いたときの臭いで鬼を遠ざけるとも、または臭いで鬼をおびき寄せてヒイラギで刺すためとも言われています。西日本では「やいかがし(焼嗅がし)」とも呼びます。「嗅がし」といえば、田畑を守る「案山子(かかし)」も、焼いた獣肉などの臭いで動物(魔物も含む)を遠ざけるという同じ語源からきています。
(抜粋ここまで)
出典:じゃらん
魔除けの定番ヒイラギナンテンは、鬼門(北東)あるいは裏鬼門(南西)に植えるのが吉なんだそうです。節分に使うヒイラギに加えて「ナンテン=難を転じる」の要素もあるので、縁起木としても有名だそうです。京都のおうちだと鬼門に植えているところが多いですよね。




