昨日はレディースデーでした。
在宅で仕事を終えた後、映画館に直行~♪。
以下、ネタバレの感想です。
■オフィシャルサイト
■ストーリー
「ベル&セバスチャン」「狩人と犬、最後の旅」のニコラ・バニエ監督が、ジャック・ペラン監督のドキュメンタリー映画「WATARIDORI」の制作にも参加した鳥類研究家で気象学者のクリスチャン・ムレクが、息子とともに実際に挑んだ超軽量飛行機でのノルウェーからフランスまでの旅を映画化。雁の研究をしている一風変わった気象学者クリスチャンは、超軽量飛行機を使って絶滅危惧種の渡り鳥に安全な飛行ルートを教えるという、誰もが呆れるプロジェクトに夢中になっていた。一方、息子のトマはオンラインゲームに夢中で、電波も届かない大自然の中で過ごすことに興味はない。しかし、ある出来事をきっかけに父親の無謀なプロジェクトに協力することとなったトマは、クリスチャンや渡り鳥たちとともに冒険の旅をスタートさせる。脚本にもムレク本人が参加している。
出典:映画.com
■スタッフ
- 監督ニコラ・バニエ
- 製作クレマン・ミゼレ、マチュー・ワルテル
- 製作総指揮ダビ・ジョルダーノ
- ■俳優
- クリスチャン ジャン=ポール・ルーブ
パオラ メラニー・ドゥーテ
トマ ルイ・バスケス
ビョルン フレッド・ソレル
ダイアン リル・フォッリ
ピチョン ドミニク・ピノン
結末はわかっているんですが、最初、この男の子は田舎がだいっきらい。ゲームのためのwi-fiを探し回っているような子だったんですが、
誰もに不可能と思われたガンを連れて北極圏(ノルウェー)からフランスに飛行。
全編癒し。
また、ガンが遭遇する災難、ハンターや都市の光害、空港といったものもあってその災難にあわないようなルートを教えるというもの。接種したワクチンのため、出発地ノルウェーでも鳥インフルエンザ陽性と判断されてつかまりそうになったり(結局、陰性ということが判明)、大型のネコに襲われそうになったり、ガソリンがなくなったり、嵐に遭遇したり…。でもいろいろな人の支援があって、このガンたちは、飛行ルートを習得。
空撮、音響のリアルさ。
小さい画面ではなく、映画館の大きなスクリーンで鑑賞することがおすすめです。
ぴあ(アプリ)@app_pia
水先案内人 波多野 健がセレクト いま、最高の一本 グランド・ジャーニー #ぴあアプリ #ぴあ映画 https://t.co/l0bijKoBSe
2020年07月22日 00:00
石津文子@ayakostonez
週刊文春で「グランド・ジャーニー」の監督ニコラ・ヴァニエをZoom 取材。p96。雁と飛んだ学者C.ムレクの実話をその息子に焦点を当て、まるで「ニルスの不思議な旅」のよう。フランス語の原題donnemoidesailesを直訳する… https://t.co/MaN3Gv7NQe
2020年07月25日 14:59
文春オンライン@bunshun_online
渡り鳥とともに空を飛んだ少年の物語『グランド・ジャーニー』が“ほとんどCGを使わず”に撮影されたワケ ニコラ・ヴァニエ(映画監督)――クローズアップ #グランドジャーニー #空の旅へ #週刊文春 #文春オンライン https://t.co/F6LItOTkA5
2020年07月26日 11:03
■映画中に出てきたのはニルスのふしぎな旅
いま、どこにもいけないときですが、ぜひ、映画館で見てほしい映画です。物語を追わなくても、映画の画面だけで見る価値ありです。





