【映画】#コンフィデンスマンJP #プリンセス編 ネタばれ感想 | いろいろといろ

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今日、コンフィデンスマンJP プリンセス編を鑑賞しました。2018年のドラマ→2019年スペシャルドラマ→2019年映画→そして今回という流れ。

 

■ロケーション

いちいちロケーションがすごい。シンガポール、マレーシアのクアラルンプールもろもろ~。以下の御屋敷は現代の豪邸です。

 

茶道のシーンが出てきますが、椅子のお点前はしらないんですが、東出さん、練習しているなぁと思いながら、見ていました。

 


 

■ストーリー

詳細はオフィシャルサイトで~。

オフィシャルサイト

 

 

■感想

 

冒頭にヘミングウェイの格言をもってくるところが、すごい。

 

「There is nothing noble in being superior to your fellow man; true nobility is being superior to your former self.

仲間より秀でることは、崇高なことではない。

真の崇高さとは、過去の自分よりも優れた人間になることである。」

 

全編見て、振り返ると、このヘミングウエイの言葉が重いです。また、コックリ役の関水渚さんのダメっぷりからプリンセスとして羽ばたくまでの成長変貌ぶりが、まるでコンフィデンスマンJP版「マイフェアレディ」。

 

今回のダー子の名言は「信じればなれるの!」。今日、再放送を見たら、ぼくちゃんが「ダー子はなりきるからなぁ」と言っていましたが、ダー子の本質をついていますよね~。関水さんのピュアさとか一所懸命さとかが、役柄に重なって、ヘミングウェイの格言が心に響きました。

 


 

 


■いつものメンバーの絡み

 

 この物語を幹にしつつ、昔年のライバル赤星や、恋愛詐欺師のジェシイ、なんとデヴィ夫人(そのまま~('◇')ゞ)、なんとGACKTも友情出演!一番のクライマックスはマレーシアでのプリンセスお披露目パーティ。赤星や「たんぽぽ(ラーメン屋)」の奥さんといった詐欺師の面々が現れ、といろいろ絡んで、一気にエンド。

 

 そして、最後の最後まで見ると、2019年ロマンス編と同時に放映された運勢編から物語が始まっていたということに気づかされるという。。。。

 

 

アクの強いメンバーの中で、異彩を放っていたのが先日亡くなった三浦春馬さん演じるジェシィ。


今回の私の見どころはダー子とジェシイのダンスバトル。

出典:オフィシャルツイッター

 

ジェシイを演じた三浦春馬さんについて、今日のめざましテレビでこんなふうに話してくれました。

 

「愛嬌があって、人懐っこくて、とても正義感の強い子だったんじゃないかなと思います」

「私も弟のように思っていたところがあったので、とても残念です」

「『コンフィデンスマン』に映っている春馬くんは、とてもきらきらと輝いておりますので、その姿をみんなの目に焼き付けてほしいなという気持ちです」


長澤さんのおっしゃるとおり、映画の中ではキレッキレ、キラッキラのジェシイに会えます。

 

 

 

 

亡くなる3日前もオフィシャルのツィッターに!!

 

 

 

もう会えないというのがまだ信じられません。

 

 

はずしちゃいけないのが、古川さん演じるクリストファー

 

 


 

ちょうどエールの御手洗とかぶりながら、映画の古川さんを見ていました。今日リリースされたインタビューでは、御手洗とクリストファーとどちらが近いかとの質問に「クリストファー」と答えていました。全部を見ると、昆虫博士になりたかったクリストファーかな💖。

 

(抜粋)

 今回のクリストファーと御手洗。「自分に近いのはどっち?」と聞くと、少し考えてから、今作の資料を指し示しながら、「こっち(クリストファー)のほうが近いといったらやばいですよね」と苦笑し、「付き合いの長い地元の親友は、『ミュージックティーチャーは素のお前に近いよ』と言ってくれて、それには僕もびっくり。僕はどういうふうに見られていたんだろうと思いましたが(笑い)、でも僕自身はこっち(クリストファー)のほうが近いのかなと思っています」と語った。

(抜粋ここまで)

 

出典:https://mantan-web.jp/

 

 

また、この現場では長澤さんの集中力に圧倒されたとか。

 

(抜粋)

なかでも現場を共にして大きな感銘を受けたのが主演の長澤だ。古川とは同い年だが「小さいころからずっと第一線で活躍されていて、テレビや映画で観ていた方」と特別なオーラを感じたというと「座長としての現場での居方はもちろんなのですが、『ヨーイスタート!』となったときの集中力はすごいなと思いました」と俳優として見習うところが多かったという。

(略)

映像の魅力、現場での立ち振る舞い、大先輩との共演……。古川にとって、多くの事を吸収できた刺激的な現場だったという『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。これまで同様、壮大なるコンゲームが繰り広げられる一方「いままで以上にハートフルな展開で、メッセージ性もストレートに伝わります」と見どころを語った古川クリストファーの一筋縄ではいかない芝居にも注目したい。

(抜粋ここまで)

出典:https://news.dwango.jp/

 

 

もう一度映画館で観たいです。

 

 

 


 

■参考リンク

 

フジテレビの夕方のニュース番組で、長澤まさみさんのおすすめシーンは制服、東出さんのおすすめシーンはジェシー(三浦春馬)とのダンスバトル。以下の特別映像には両方入っています。映画を見た方はどうぞ~。

 

0:21 / 1:00 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』特別映像②【7月23日(木・祝)公開】

 

 

長澤まさみさんと脚本家の古沢良太さんの対談が面白かった。ダー子は駄々っ子から、ぼくちゃんはすんなり決まったけど、リチャードはもともと五十嵐の役名だったそうです。

 

「コンフィデンスマンTV」⑤長澤まさみ×古沢良太スペシャル対談 前編

 

 

「コンフィデンスマンTV」⑥長澤まさみ×古沢良太スペシャル対談 後編