先日、「【モブログ】2020年2月20日 ダイヤモンド・プリンセス号を望む #COVID19」を書いていて、ふと思ったのが自分の喉が腫れ咳症状になるまでのプロセス。

 

□髪から【枕】についた、日常に受けた雑菌が鼻や口に入る。

□冷たい空気にのどがさらされる。

□翌朝、喉が腫れる/鼻が詰まる

 

寝るときに枕カバーの上のタオルは毎日変えて、枕カバーは週ごとに変えているけど枕本体はしばらく洗っていない…ことに思い当たり、昨日、中のポリエチレンをほとんど抜いて洗濯しました。髪を洗わない日であっても、美容液をつけてドライヤーはあてて、滅菌しようと思います。

 

ウィルスに匂いがあったら、そういう行動に出るんですが、見えない、匂いがわからないので、自衛するしかありません。

 

 

■で、昨日は鎌倉で日光消毒したあと、港の見える丘公園に行きました。

 

■雲行きが怪しい空模様

 

■まだ停泊していました。

 

まだ船内に残っている方々、状況が進展することをお祈りします。

 

 

 

■台湾からのメッセージ

 

ところで、ウィルスの検知方法…。

一般にPCR検査と言われているのは、ポリメラーゼ連鎖反応という技術で1993年にノーベル化学賞を受賞。

 

■関連リンク

ポリメラーゼ連鎖反応

 

■新型肺炎検査薬(PCR検査に使われる)は滋賀の企業で生産していたという事実を知り…。(2月7日の京都新聞)

会社名:タカラバイオ(滋賀県草津市)

オフィシャルサイト:

http://www.takara-bio.co.jp/

タカラバイオ社製試薬キットによる 新型コロナウイルスの検査について

(抜粋)

同社はコロナウイルスの検査に用いる遺伝子関連試薬でアジア最大手。武漢など中国10都市の検査キットメーカー30社に提供している。試薬製造の子会社、宝生物工程(大連市)が安定供給の打診を受けた。  新型コロナウイルスの検査は、一般的に微量の遺伝子を増幅させてウイルスを確認する「PCR検査」が用いられる。同社はこの技術をライセンス契約で、アジアで最初に導入した。昨年12月、中国の研究グループが新型コロナウイルスの検査方法を初めて発表した際は、同社の試薬が使われている。

 

 

で、デンカも開発開始

 

■2月14日記事

【日経】新型コロナウイルスの迅速診断キット、国内で開発開始

(抜粋)

迅速診断キットの開発に当たっては、まず、検体中のウイルス抗原を特異的に認識するモノクローナル抗体を取得する必要がある。現在のところ同社は、(1)国立感染症研究所など研究機関で取得された抗体を、国の支援や協力を得て入手する、(2)自社で不活化ウイルス粒子をマウスなどに免疫して抗体を作製する、(3)自社で組み換えウイルス抗原をマウスなどに免疫して抗体を作製する――のいずれかで、イムノクロマト法に適した抗体を取得する計画。

 

 

まだまだ、時間がかかりそうです。

韓国ではリアルタイムPCR検査キットを作って1日、2000人検査対応可能だそうです。

 

■関連リンク

ソウル聯合ニュース

(抜粋)

中央対策本部の金剛立(キム・ガンリプ)副本部長(保健福祉部次官)は5日の会見で、「検査能力が向上しても処理できるのは1日約2000件程度と判断され、全ての検査に対する需要を満たすには限界がある」としながら「もう少し効果的な防疫網を構築するために検査件数をどこに集中させるか、検査の優先順位をどこに置くかなどを検討している」と述べた。

(抜粋ここまで)

 

-----------------

今日、日曜討論をみていたら、ダイヤモンド・プリンセス号で下船した人(陰性評価の人)について、Dボタン投票をやっていました。

 

A:自由に行動してもよい(青)4%

B:ある程度制限したほうがよい(赤)46%

C:制限したほうがよい(緑)50%

 

市中でこれだけ蔓延している中、Cの選択肢はあまり効力がないような気がします(私はAに投票)。

 

具体的にウィルスを防ぐ手立てとして、

 

「ダイヤモンド・プリンセスに乗船していた人から遠ざかる」

「中国から来た人と距離を置く」

 

これって村八分ですよね。

 

人を傷つけるだけで、

あんまり効力ないと思うんですよね。