神奈川県民ホールでロシアからのバレエ団の来日公演。1月3日のキエフ・バレエの新春ガラを見たときに、気になるダンサーさんがいたので、思わず申し込んでしまいました。
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気になるダンサーさんというのはニキータ・スハルコフ
ジュテ(ジャンプ)、ピルエット(回転)、ステップがとてもきれいかつダイナミックなダンサーさんです。今回の「白鳥の湖」ではロットバルト。他の公演ではジークフリート王子を踊っている人です。踊れる人ならではロットバルトでした。第二幕で、オデットと出会うシーンでは、王子とダブルで踊っているんですが、だんだんロットバルトならではの邪悪な振り付けに!!。まるで、王子が「ジキルとハイド」になっていくような展開でした。VIXXのメンバーが見たら、どんな感想を持つでしょうか…。
第4幕では、王子がロットバルトの羽をもぎとるんですが、そのときの断末魔の苦しみよう!。解釈によっては、王子が自分の邪悪な心をねじ伏せたようにも思える展開!!
作者の意図から一歩進んだ形の物語を見たような気がします。ライブだからこその面白さですよね
。
王子はミハイロフスキー劇場のレオニード・サラファーノフ。ミハイロフスキー劇場での好きなダンサーはヴィクトル・レベデフくん(VIXXのレオさんと同い年)ですが、同じ劇場だと同じような雰囲気のジークフリート王子でした。
お二人のサインが飾ってありました。
第一幕は王子の誕生日。王妃から勲章と弓を授与されるんですが、勲章を王妃から授与されるときのうやうやしい感じが洗練されています。また、第三幕の山場で、黒鳥と踊るときの連続ジュテもすばらしかった…。
ということで、
半年先の7月22日の「コッペリア」も申し込んでしまいました。リハーサル見学付き。
しまった~、年休とらなきゃ('◇')ゞ。
また、7月22日といえば、東京オリンピックの開会式の2日前。行けるのかな私。
でも、こうやっていろいろ見ていると、いかにVIXXのメンバーが成長してきたというのが実感できます。
ではでは。







