【K-POP】#MUSE #VIXX #LEO 2nd CONCERT [MUSE]参加 | いろいろといろ

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レオさんのコンサート、LEO 2nd CONCERT [MUSE] IN JAPANに参加してきました。昨年のコンサートはさすがに退院直後だったので1公演だけでしたが、2階席当選したので、クラブチッタと堂島リバーフォーラムに参加してきました。

 


 

■川崎ラ チッタ デラ

実はこの施設は映画やドラマでロケで使われています。思い出したものをいくつかご紹介。

1987 男女7人秋物語

2009 さまよう刃

2015 HERO

ほか、ロケ地ガイドに掲載されています。(こちら

 

#さて、ドラマおたくのレオさん、果たしてドラマのロケ地だったことに気づいたかどうか…。そういえば、パシフィコ横浜の周辺も「逃げ恥」のロケ地なんですよね。気づいてたかなぁ…、何度もきてたけど。

 

■CLUB CITTA

 
■スマホで撮影したお花。
KNTVかDATVで放映してもらえるのかな…♪

 

 


 

■堂島リバーフォーラム
 
 
ファンからのバルーンがきれいでした。
 

KOREPOさんの記事を元に、レポートします。

 

■関連記事

「取材レポ」VIXX LEO(レオ)、"みなさんは永遠に僕のMUSEです!"

 

■セットリスト
※()はアルバム

  1. The Flower(MUSE)
  2. 花びら遊び
  3. Free Tempo(Touch & Sketch) 
    (MC➀)
  4. Touch & Sketch(Touch & Sketch)
  5. Cover Girl(Touch & Sketch)
     (ビデオ)
  6. Romanticism(MUSE)
  7. 寄って来る者たち(MUSE)
     (MC②)
  8. 蕾(コブクロ カバー)
  9. 未来(コブクロ カバー)
     (MC③)
  10. 僕は最近(Touch & Sketch)
  11. Nostalgia(MUSE)
     (MC④)
  12. TIGHT HER(MUSE)
  13. Give me something(Touch & Sketch)
  14. MUSE(MUSE)

     (アンコール)
     
  15. 夢(Touch & Sketch)
  16. Give me something(Touch & Sketch)  

 

■エピソードなど

今回はレオさんが全部、日本語でMC。下線は大阪での大阪弁サービス。「まいど」と「めっちゃ」は通じるようです。

 

「こんばんは、まいどVIXXのLEOです。来てくれて、ありがとうございます!久しぶりですね、元気ですか?」

 

レオさんの日本語は他の韓国からの人に比べて、かわいいしやさしいいい方です。耳がいいのかなぁ。

 

「今回のオープニング曲を何にしようか迷った」とのことですが、

美しく咲いてもいつかは散ってしまうけど、また綺麗に咲くことができる花を、新しい人生に例えて、新しい季節、新しい人生を生きていこうというメッセージを込めた曲です」とは、1曲目「The flower」のこと。

 

Korepoさんのレポートによると、

 

「Touch & sketch」では、ファンの掛け声も上がり、会場の熱気は上昇。スポットライトに照らされながら始まった「Thanks for...」では、歌声そしてパフォーマンスで切なさを全身で表現した。イントロだけでも歓声が起こった「Cover girl」では、しなやかなダンスを披露した。
 
まったくこのとおりで、セクシーというよりも、鳥が舞っているような、そこだけ重力がないようなそんな感じでした。昼の部は白いスーツだったので、より手の振り付けが際立ってよかったと思います。けっこうセットの光と衣装の相性は大事だと思うんですよね。私、韓流のコンサートに行って、理科で「黒は光を吸収する」と習ったのを実感しました。VIXXは黒の上下、好きなんだけどね~、滲むんだこれが…😢。
 
■Romanticismについて
「Romanticism」を日本初披露し、「良かったですか?」とか「ぼく、天才」とか、かわいさ満載でした。
 
「『Romanticism』は生まれ持ったそのままの美しさを見ようという意味があります。『寄ってくるもの』は、懐かしさ、痛み、一緒に過ごした思い出など、幸せな時間が過ぎて近づいてくるものをテーマに作りました。(作ったの)僕ですよ!天才でしょ!!」とかわいさアピール。
 
「『Romanticism』はめっちゃしんどいんです。当初、2週間の予定でしたが、ファンのために3週間活動しました。僕のMUSEといられてとても幸せでした。そして、今日、日本のMUSEといられて幸せです!!(このMCは大阪昼だけでしたけど、聞けてうれしかった)」
 
■コブクロのカバーについて
 活動を振り返ると、「次のステージはみなさんのために特別に準備しました。次の曲は秘密でしゅ」と意味深なレオさん。私はどの公演も2階からでしたが、このかわいいレオさんの光景を誰かに伝えたい衝動に駆られてしかたがありませんでした。特に昼の部は最後列でしたが、見やすかったです。
 
 エリザベートの水原公演のときのイベントのトークで、コブクロのカバーをやりたいと言っていました。そして、ほんとうに実現したのはびっくり。
 
 歌ったのは、「蕾」、そして「未来」。とても緊張したそうですが、今回の歌はどんな思いがあったかというとこんなメッセージでした。
 
コブクロさんの音楽には、人を癒して希望を与えるものがたくさんあるので、僕の声で歌いたかったんです
 
VIXXの頃はどろどろの愛の執着ばかりを歌っていて、そろそろ趣向を変えたほうが…と心配していたので、こんな言葉をレオさんから聞くことができてうれしかったです。
 
■「Nostalgia」について
『Nostalgia』は、ふと感じた香りで思い出す人がいたり、季節が変わった空や景色を見て懐かしい頃を思い出したり、そんな感情をテーマに作った曲です。今日のみなさんの熱気、声、一緒に過ごした時間も、僕にとって忘れられない"Nostalgia"になると思います。みなさんにとっても、綺麗な記憶として残ればいいなと思います

 

#この言葉を聞いて思い出したのは、レオさんのこのインスタ

レオさんのインスタ

2019年2月17日

그립다😶

なつかしい😶

このときにはすでに宿舎を出て、マンションに引っ越していたんですね。Nostalgiaを聞くと、このレオさんの投稿を思い出してしまいます。
 
 
■ソロ活動後の休暇について
好きな海を見て、休んで、コーヒー飲んで、美味しいもの食べて、楽しく過ごしました」と話すと、「おぉ〜」と感嘆するファンに、「なにが『お〜』なのか考えてみたけど、僕が幸せな時間を持っていることが、みなさんにとって『お〜』でしょ?やっぱり僕は賢いから(笑)」とファンの気持ちを読み取り笑顔を浮かべた。
 
#個人的には誰か信頼できる人がそばにいたらいいなと思いました…。それにしても、車でいったみたいなんですが、最近、売っちゃったみたい。

■9月7日のミュイベトーク

■9月15日のミュイベトーク



 
■マリー・アントワネットについて
(記事抜粋ここから)
LEOの出演する韓国ミュージカル「マリーアントワネット」が開幕したが、「まだ見ていないファンのために、ちょっとだけ歌おうかな」と言うと、劇中歌をアカペラで歌いはじめるLEO。一気にミュージカルの世界へと連れて行き、心を掴まれるファンに「ぜひ来てください!みなさんのために良い作品、良いステージで歌うから、ずっと応援してください!」と呼びかけた。「次のステージ、するかな?しないかな?」とファンとの駆け引きを楽しみながらトークを終えると、始まったのは「Tight」。赤いライトに照らされセクシーな雰囲気へと一変し、続く「Give Me Something」では、クールな視線をファンに送りながら熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。
(記事抜粋ここまで)
 
■でも、妙におもしろいところもあり…
 
さあ つぎにいきましょうかな~
 
※通常独り言の「いこうかな」を敬体になおそうとして「いきましょうかな」となっていると思われます。レオさんの日本語で「?」と思うところがあるんですけど、すごく日本のファンのことをリスペクトしてくれているんだとしみじみ。でも「いこうかな」でいいんだよ~>レオさん。

「楽しかったですか?STAR LIGHT(VIXXのファン)と楽しく遊んでいたけど、残念ですがもう最後のステージです。事実です、現実です!

とたたみかける。
 
「(水をもとめるファンに対して)この会場は水はダメなんです(真顔)」(堂島リバーフォーラムにて)
 
■最後のメッセージ
 
去年のコンサートで、もっとカッコイイ人、もっと良い人になると言ったけど、みなさんのおかげで一歩一歩進んでいると思います。お互いがお互いを"MUSE"と言えるのはうれしいことだと思います。『MUSE』は、もっと良い人になれるように、力をくれるみなさんを想いながら作った曲です。辛くて悲しい時、うれしい時、僕や僕の音楽がみなさんに寄り添えるなら幸せです。みなさんの大切なMUSEになれるように頑張ります。そして、みなさんは永遠に僕のMUSEです!」と気持ちを丁寧に伝えると、「MUSE」のステージへ。
 
そして、アンコール。VIXXのアンコールは「サランヘ」

私はいつもレオさんのコンサートでは異邦人('◇')ゞ~。「アンコール」が予定調和になっているアイドルや韓流界隈と違って、洋楽のアーティストは帰ってしまうことがありますから~('◇')ゞ。韓国語の応援はむずかしくてできないんですが、なるべく感動をその場で伝えたいな~なんて…。




 
たぶん、ファンの大部分の人が楽しみにしているのがGive me somethingの腹見せ。(私は異邦人だから、わからな~い☺️)もう終わりっていっているのに、大阪夜の部ではこんな一幕がありました。後方にいたファンの顔に血が上っていたようで、レオさん「何を酔っぱらっているの」って言っていたんですね~。

 

 

 
 
今日も忘れられない記憶になりました。僕の心の中で大切な記憶として残ると思います。みなさんも今日の記憶を忘れないでください。みなさんがいるから、ぼくは幸せです。ずっとみなさんのそばで歌います
 

間近に迫った兵役に向けて、いろいろな思いが交錯しているのかななんて思いました。もうすぐ数え年30歳(日本だと29歳)になるレオさんの言葉から、「星の王子様」の一節を思い出しました。
 
 
星がきれいなのは、
星に花が咲いているからだよ
砂漠がきれいなのは、
砂漠のどこかに井戸があるからだよ
 
 
若いころ、仕事やもろもろに疲れていたときこの言葉に出会って、ちょっと仕事に対する見方が変わったことがありました。VIXXに出会うまでは、隣国は「こすからい印象」だけが先行していました。でも、実はみんながみんな、そういうわけではありませんでした。
 
VIXXは、レオさんは、 
私にとって、砂漠のどこかにある 
井戸…なのかもね。
 


まあ、異邦人のひとりごとです。

■オフィシャルのツイ
 


 

 

 

 

 


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