【祈り】次の令和に向けて… | いろいろといろ

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本日で平成が終わります。

退位の儀式をスマホで拝見しておりました。

 

 

 
 
 
 
 

 

 

【天皇陛下の最後のお言葉】

 

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

(参考)

陛下最後のおことば 「信頼と敬愛」に込められた“継承”の思い

 

平成30年という時の中、勉強をさせていただいたと思います。直接お会いしたことはありませんが、「よすが(縁)」だったと、お会いすればとても幸せな気持ちになれる方だったと、しみじみ思います。

 

平成30年、社会人として走ってきて、ここ最近健康面で課題ができたわけですが、去り行くお姿を拝見するたびに、【気力で体を支えてご皇務を遂行されている】のを見て、励まされるとともにどれだけの思いで人々(日本人に限らず)に接してこられたかと思うと、その大きな慈愛にしみじみ感じいっております。

 

 

■平成で最後にいただいた御朱印をピックアップします。

 

平成31年3月31日

 

 

平成31年1月3日 そして 平成31年2月17日(祈念祭)の日に…

 

平成30年11月8日

このときには19世紀から20世紀初頭にかけて、帝国主義を推進してきた方々を祀っているお宮に…。

 

 

※巷でよく話題になるお社は怖いのでここだけ…。それにしても、東京のお宮やお社は怖いところが多い…。

 

 

方法については検証しないといけないことがあったにせよ、列強の侵略をしりぞけ、国の繁栄ひいては国民の幸福を願ってきた人たちの思いを引き継ぎ、その思いを体現してこられた陛下の思いを忘れないようにしていきたいと思います。