【K-POP】#VIXX #LEO 「エリザベート」ジュンス千秋楽鑑賞とカーテンコール | いろいろといろ

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韓国のエリザベートのお祭りが終わりました。この4日でブルースクエアから徒歩10分のホテルと会場の往復のみ。エリザベートに集中してました。

■最後はラスボスたちの競演というか饗宴ドクロ


オク・ジュヒョンさんはステージのメンバーにもお客さんにも温かい感じ。最初にエリザベート役の女優さんが挨拶するんですが、オク・ジュヒョンさんは加えて「咳は開演前に」としたみたい。観客席のいたるところから、咳払いが聞こえました。開演前のアイスブレイクが素敵。そんなわけで、会場があったまったところで、イ・ジフンさんルケーニが盛り上げる、盛り上げる。ミ・ヨンギさんのフランツは、「エリザベート、ドアを開けて」「夜のボート」ではその力量は全開で、ルドルフ役のヨン・ソホくんは初演のときはいまいちだっけど、今回のエリザベートで急成長。若いのにジュンス(レオさんともタッグ)と張り合い、最後の自殺のところでは渾身の迫力でした。トート役のジュンスは、カリスマ的…彼の言葉には従わざるを得ない…そこに彼がいるだけでいつのまにか空気が凍る…そんなトートでした。相手がオクエリだからか、医者の振りしてフランツの浮気を告げるシーンでは、ジャケットがはだけて…。レオさんとアプローチが違うのに、それは世紀末のオーストリアに存在したトートでした。

オク・ジュヒョンさんのエリザベートは、力量や美しさからもはまり役。それに加えて、一公演一公演、命を削るような渾身のパフォーマンスでした。ルドルフが亡くなったときのオク・エリには、涙ぐんでいる観客が多かったです。

饗宴が終わり、最後のカーテンコールは、トリプルキャスト、ダブルキャストの人たちもこれる人は全員参加。ジュンスのトートも見たかった私にはダブルおいしい鑑賞回でした。韓国語はさっぱりわからないのですが、ちびルドルフ3人の「最後のダンス(マジマチュン)」、ちびルドルフに囲まれて幸せそうなレオさん、ジュンスとちょこちょこ会話するレオさんが印象的でした。このエリザベートが始まっての初対面のときの動画を教えていただきましたが、そのときより、距離が近くなったようです。


そして、カーテンコールが終わっても立ち上がらない観客。そして、ジュンス、答えてくれました。(私も下手ですが、相乗りさせていただきました)





■関係者のインスタグラムなど
※ラストのカーテンコール後を中心に

[千秋楽に共演したキム・ソヒョンさん]



[共演でとてもお世話になったシン・ヨンスクさん]


[昔からとてもレオさんがお世話になっているオク・ジュヒョンさん]

#この方のご指導なしにはテグトートはいなかった。ステージにかける情熱や共演者や観客に対する温かさには感動します。

ちなみに、今年の3月26日、27日のミュージカルコンサートに出演されます。先行申し込みは本日23時59分までです。




※この方のインスタグラムにレオさんとの2ショットがでているのが個人的にうれしかった。 



■感想など(ツイをお借りします。)