【映画】舞台挨拶 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 | いろいろといろ

いろいろといろ

「いろいろ十色」ちょっとした振り返りのためのブログです。
※何かお気づきの点がありましたら、メッセージ(左メニュー「メッセージを送る」)でご連絡ください。
※特別な記載がない限り、記事と画像の転載はご遠慮ください。

先週、最寄の劇場で宇宙戦艦ヤマト2202第二章の舞台挨拶がありました。登壇者は監督の羽原信義氏、シリーズ構成 福井晴敏氏、桐生美影役 中村繪里子さんが登壇。

 

■左から福井氏、MCの松澤氏、中村氏、羽原氏

 

■横浜ブルク13にあったアンドロメダ

上映前ということで、どちらかというと苦労話が多かったインタビューですが、印象的だったのは、羽原監督、福井氏がそろっていっていた「熱いファンが作っているので、意見を調整するのが大変」という言葉。

 

熱いクリエイターが作るとこうなってしまうんだぞという標本のような作品でした。やりたいことてんこもりで数秒の「間」も惜しんでカットが詰まっているという…(見たらわかります~爆  笑

 

中村さんは中村さんで印象に残ったシーンはというと、斎藤の「ぬぁがくら~」と呼ぶ声、そして、それに呼応する後半のシーンにぞくぞくしたそうで。声のお仕事をする人は、映画のセリフも音楽のように聞こえるのかもと思いました。

 ただ、残念なのは、桐生は地球に残留してしまうので、第三章は会えないのかな・・・・?ちょっと寂しいですね。そこまで魅力的な中村さんが

 

「この映画館は音響がいいので、ぜひ楽しんでください」

 

とおっしゃっていたのを聞いて、うれしくなりました。

私も、横浜ブルク13のシアター1、7、12の音響がすごく好きだったので。

 

#実は、私「作品の質は音響で決まる~」と確信しているんです。根拠がない思い込みなんで、同じ感覚を持っている人にしか話さないのですが。3Dよりも音響っすよ、やっぱり。形のないもの、あった気配、その響きが、次代に希望をつなぐんです、きっと。ヤマトはそれを証明した映画なんです。

 

 

 

 

 
前売り券も買っているんで、来週7月1日か2日に行く予定です。
 
ではでは。