昨日の昼休み、スマホを見ると飛び込んできた訃報に目を疑いました。こんなにも明るくブログで闘病生活をつづっていた小林麻央さん逝去のお知らせでした。
その後の中村海老蔵さんの記者会見の言葉にも涙。
「まったく不思議なことなんですが、最後に『あいしてる』といってくれたんです」
ほとんど昏睡状態だったように思うのです。
なのに、最後の一瞬、この言葉を残したのはあまりにも奇跡的だと思います。愛する人にその気持ちを改めて伝えて、最後の一瞬に悔いはなかっただろうなと思います。
この6月でもうひとつの訃報は、野際陽子さん。いつまでもお元気で、あのさばさばしたコメントにうんうんとうなずいたり、自分を顧みたり。いつまでも、お元気でいると思ったのですが、6月13日に肺がんでお亡くなりなりました。ほんの1カ月前まで映画の撮影をされていたとかで、そのプロ意識には「かなわない」と思いました。
お二人の在りし日のお姿を忍ぶたびに、人としてどうあるべきか、考えさせられます。
私も今、痛みとだんだん見えなくなる右目との闘いなんですが、「
「最後の最後まで、あきらめてはいけない」と、思いました。
謹んでお二人のご冥福をお祈り申し上げます・
