【読書】2015年1月に読んだ本 | いろいろといろ

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2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1384ページ
ナイス数:55ナイス

七つの会議七つの会議感想
一気に読み。リコール隠しの会社の物語で、営業の販売会議に始まり、経理の会議、人事、社長の御前会議、親会社との会議、監査、取引先との会議とそれぞれの会議に関わる人たちの見かたが比較できて面白かった。「たかがネジ、されどネジ」そして「一事が万事」。目先の部分最適のコスト削減のつけが結果的には賠償1800億円也~(@@)。視点は常に高く持たないといけないと改めて思い知らされました。
読了日:1月13日 著者:池井戸潤
監視官常守朱 1 (ジャンプコミックス)監視官常守朱 1 (ジャンプコミックス)感想
映画を見て、電子書籍1巻が無料だったのでさっそく読みました。世界観が緻密で感動。刑事も実際に取り締まる執行官と客観的にその正しさを測る監視官の組み合わせというところも、すごいなぁと思いました。いくらでも人間ドラマが作れそうです。2巻も購入すると思います。
読了日:1月10日 著者:サイコパス製作委員会
ITナビゲーター2015年版ITナビゲーター2015年版
読了日:1月10日 著者:野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部
週刊女性1/25号臨時増刊 フュギュアスケートジャパン 2014-2015週刊女性1/25号臨時増刊 フュギュアスケートジャパン 2014-2015感想
ありがたいことに電子書籍になっていました。ipadにゆづが入りました。ありがたやありがたや。
読了日:1月2日 著者:
すべてがFになる (講談社文庫)すべてがFになる (講談社文庫)感想
再読。15年前にシリーズを読み始めて途中で断念しましたが、ドラマをきっかけに読み始めました。当時はバリバリ理系の本と思って読んでいましたが、今再読すると、情緒的な要素が多いのかな…と思いました。特に印象に残ったのは、中盤の犀川教授のセリフ「思い出と記憶の違いって知ってる?思い出は全部記憶しているけどね、記憶は全部を思い出せないんだ」というのは意味深長。そして、犀川教授と西之園萌絵が対する天才、真賀田四季の存在感と狂気には、圧倒されるばかりです。
読了日:1月2日 著者:森博嗣

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