今回は大阪市交通局と京阪電鉄が提携している京都1dayチケット(1950円 うちからだと往復2400円なので、500円近くお得!)をフル活用して、遠征しました。
今回は叡山ケーブルと叡山ロープウェイ(往復 1700円)を使って参詣
■大正時代にできたケーブル。上のケーブルと下のケーブルが同時に発車するつるべ式で運行しているそうです。最大傾斜28度、日本最大の勾配だそうです。
崖っぷちを登っていく感じ…。
#緑のレールを降りるケーブル

#ケーブルから下界を見下ろしたところ。これだとどれだけ勾配があるか、想像がつくのでは。

■ロープウェイ…

■東海自然歩道
行きは東海自然歩道を30分ほど歩いて延暦寺に。この遊歩道は箕面国定公園まで1300km続いているそうです。


途中にある休憩場所

延暦寺に行く途中にある「鎮護国家」という石碑

■比叡山の桜
東海自然歩道からだと延暦寺の裏口から入るようになります。これは阿弥陀堂の近くにあったしだれ桜。
※比叡山の桜の見ごろは4月下旬から5月上旬だそうです。
阿弥陀堂の前の見事なしだれ桜の花にフォーカス

まるで心あるもののように見えます…。



■大講堂

■鐘楼
ここから除夜の鐘が始まったんですね…。

■国宝であり世界遺産でもある根本中堂。
1200年前でこの威容。当時、初めてこの中堂を見た人の感慨はどうだったでしょうね。

1200年前からずっとともり続けている不滅の灯明も拝見してきました。
平安時代からずっと、日本を見守っている灯明です。写真はとれませんでしたが、お守りを買ってきました。


#英語の添え書きには、Your dream comes trueとありました。
VIXXくんたちやSHINeeくんたちの夢もかないますように…

ところで、シャトルバスの降り場からロープウェイに行くまでの道すがら、不思議な花を見つけました。
■桃色のシャクナゲの向こうに赤い一筋。

同じ枝に白い花と紅い花がいっしょに咲いています。

よくみると、隣あって咲いている紅白の花もあります。

調べると、これは生物界によくあることで、一つの個体に異なる遺伝子情報を持つことがあり、これをキメラと呼ぶそうです。比叡山の近くにこんな木があるなんて、思いませんでした。偶然見つけたなんて、ラッキーかもです。

■関連リンク
比叡山延暦寺 オフィシャルサイト