【K-POP】VIXX ShowCase "The Milky Way " セットリスト中心 | いろいろといろ

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さて、やっと本番のレポートです。
 前回の【K-POP】VIXX ~Live Event in Japan~ とは違って、入念にステージ作りがされていました。

 ■オープニング画像
 
 今回用に撮影したVIXXのMVが怪しくてやばい(^^;。
 檻に閉じ込めらたレオくん、いったいどこに逃げようというの~。

 ■このMVの流れで、まずは「On and On」

 このダンスの振付はほんとうに大好きです。特に冒頭でバンパイアレオが杭を打たれて杭を引き抜こうとするところ。ただのダンスなのに、血まみれになったレオの指が見えそうになります。棺に眠っていたパンパイア・ラビが起き上がってくるあのシーンも素敵。「ラララセラピー」のところで、ゾンビのように手を震わせる。「On and on」で大きく手をかぶせていく振付などなど。
 振付一つ一つに意味やメッセージがあって、すばらしいなって思います。


 ■「Light me up」
 
 カソリック的な救済,贖いのメッセージがあって、好きな曲です。それにしても、特に「Work your body yeah!」のパートはセクシャルな意味を持っていると思うし、これを踊るVIXXのメンバーはミケランジェロの彫刻(ダビデ像あたり)をみてるかのように男性的でとても美しいんですけどね…。

 が、

 これを踊るレオくんが、なぜワンダーガールを踊れないのかは謎なんです…。男性美の美しさと女性美の美しさも共通するところがあると思うんだけどな。なぜ、誰もそれをつっこまないのだろー(? ?)。
 #ちなみに、ミケランジェロが描いた女性のモデル、実は男であることが多かったそうですが…。




 ■MC
 (1)メンバーの自己紹介
 いつものエンちゃんのVIXXの挨拶のあと自己紹介。

 ヒョギが「VIXXのヒョギです。よろしくお願いします」と、シンプルにまとめると、次はケンちゃん。

  「こんにちは!」(耳を澄ますふりをして)
  \こんにちは!/
  「こんにちは!」(挨拶が聞こえないかのようにもう一度)
  \こんにちは!/
  3回くらいやって、やっと満足してもらえたみたい。カンペを見ながらでしたが、次のようにいいたかったんじゃないかと。

  「VIXXのメインボーカル、ケンです。大阪にこれて嬉しいです
 
  真ん中のエンちゃんを飛ばして、次はレオくん。

  「VIXXのメインボーカル、レオです。よろしくお願いしまーす」といって,

 いつものように深々とお辞儀してくれました。

  次はラッパーのラビくん。
  #後半は韓国語まじりでよくわからなかったけど、こんな風に言いたかったのでは?

  「こんにちは。ラッパーのラビです。みなさん、楽しんでいますか?今日は楽しい思い出にしましょう

  次はホンビンくん

  「こんにちは。ホンビンです。今日はいい思い出を作りましょう!」
  #SHINeeのミノ君と同じように「つくる」が「ちゅくる」になっていました。ミノくんと共通する何かがあるのかも(^^)  
  
  ラストはリーダーのエンちゃん。
  「アニョハセヨ。リーダーのエンです。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。



 (2)今回のグローバルショーケースの趣旨について

  で、次は韓国語で通訳さんまじりでこんなお話。
  「今回、グローバル・ショーケースということで"Milky wayを開催します。」そして、ここで申し合わせたように「レオくん、ミルキーウェイとはなんですか」とレオ君に振るエン。

  でも、レオくんは、「ミルキーウエイとは天の川のことです」だけ。
 
  …で、何!?
  #観客の声なき声 
  
  「
 
  なもので、会場が笑い出しちゃったもんだから、レオくん、何もいえなくなってしまいました。

 で、エンちゃんに促されて、ここでレオ君は、準備のために途中で退場。

 #余談ですが、大阪の昼だけ、退場の仕方がかわゆくて、萌え。ふつうに歩けばいいのに、両手を後ろにしてひょこひょこ走って上手に消えていくレオくんに座席で萌え死んでいました。

 この後、フリートークと「すごいプレゼント」を受け取るファンを抽選。





 各メンバーのソロが続きます。
 
 ■レオ
 レオくんのソロは、レオくん自身が好きな歌手 Trey Songzの「Can't Be Friends」
 
 昼公演はどの公演も、ピアノの最初のコードが強くでちゃって、ちょっとびびり気味でしたが、そこはさすがのプロでうまくまとめていました。

 「こんなに深く君を愛してしまわなかったら、友達でいられたのに…」

 #でも、ファンからしたら、すごく罪作りな歌ですよね。

 「こんなにも深くあなたを想わなければ、ただのファンでいられたのに…

 と私はいいたい(^^)。いちいち盛り上がった気持ちをゼロクリアするのが大変なんです、私は(笑)。
 
 ■ラビ
 ラビがこのSCのために作った曲。
 どこかに概略かテーマがあれば、もっと入り込めたと思うのですが、とても面白かった。

 ■ホンビン&ヒョギ
 兄と弟が同じ女性を好きになって、取り合うパフォーマンス。何かと上手を行く弟ヒョギと、イケメン兄貴との対決です。ここに実はファンが参加するんです。二人のイケメンから交際を申し込まれるなんて、なんて素敵なんでしょう。

 対決の状況は、大阪第一部はヒョギ、第二部は引き分け、東京第一部はホンビン、第二部はヒョギということで、ヒョギが勝った形ですかね。

 ■ケン 
 2012年のSHINee WorldでミノがソロをやったTurn up the music!
 ミノのダンス中心のソロもよかったけど、コミカルな味をプラスしたケンのダンスもよかったです。


 ■エン
 妖艶な目隠ししてのダンスです。モダンダンスをやっていたせいか、体が猫のようにしなやかで美しかったです。特に美しかったのは、足だけを曲げて寝る姿勢から腹筋を使って起き上がる動作!あれは腰がしなやかでないとできないそうです。女性のダンサーがやっているのを見たことがありますが、男性がやるのを見たのは初めてかも。
 亡くなったバレエの振付師でモーリス・ベジャールという人がいますけど、もしかして、影響を受けたのかな…なんて思いました。




■VIXX アルバム(← 勝手に命名)
 すぐメモに書きとめようとしましたが、結局書きとめられずうろ覚えです。また、勝手に段落を分けてしまいました。ごめんなさい。


 ・幼少のころの夢からマイドルの映像、デビューまで
 
 「歌手という職業を知らなかったころから、歌で人を幸せにしたいという夢がありました。だけど、その夢を叶えるために、同じ夢を持った同僚と競争をしなければいけませんでした」
  
 ・デビューとその後

 「デビューが決まったとき、デビューのことだけを考えていたような気がします。でも、実際に大変だったのはそれからでした。

 「どうしてこれができないのか、いったい後どれくらい練習すれば、完全になれるのか。母の小言のように、夢が自分を追い詰め、家族のためを思って家族をおきざりにして働いていた父のように、夢は僕たちを置き去りにします。」


 ・支えてくれるのは…

 「おなかが減っているときは、悲しみなんて感じません。夢がどんどん遠ざかっていくと思うとき、支えになるのは『お互いの肩』。そして、僕たちに向けられた心。」

 『どうしてVIXXが好きですか?』
 『わからない、全部好きです』

 「今日は僕はごはんを食べません。なんだか力が出そうな気がします」


 ・決意 ~星の光たちは僕が守る!!~

  このとき、突如として現れたスーパーヒーローが楽しかった。
  ※レオがアイアンマン、ヒョギがハルク、ホンビンがスパイダーマンで、ラビかケンがバットマン、エンがスーパーマン…だったような気がします。

  「途方に暮れたときは一日一日を一所懸命に生きよう。
   すべてに感謝しよう。人を楽しませたい。


   僕たちの夢が始まった」




 ■Super Hero
 
 ロビクの衣装をつけて踊るVIXXのメンバーを見るのが初めてだったのと、さきほどの映像から抜けてきたようで、楽しいステージでした!!
 #海外でも同じようなPVを出すのかな?

 



 ■「ファンからの質問」コーナー
 これは各回で趣向が違うので、別途レポートします。


  
 ■「ロビクからの指令」コーナー
 これは各回で趣向が違うので、別途レポートします。

 指令1:Milky Way要員たちが見ることができなかった一味違う魅力を見せること。
 ※なんか違和感があるんですけど、ファンは星の光(Starlight)要員、イベントに参加している人はMilky way要員と定義を分けていたような気がします。

 指令2:ロビクは「全世界のMilky Wayが集まり、VIXXのステージを楽しむことを夢見ている。全世界のファンが共通にできる振付を教えてあげてほしい」

 で、VIXXから支持があったのは、次の2つ。
 ・「Rock Ur Body」のサビ(腕回し)
 ・「Starlight」「Rock Ur Body」でラビが「パド!(波)」といったらウェーブを作る。

 各振付について、VIXXがお手本を見せてくれるのですが、最後のヒョギが「ヨホー」とヨーデルっぽく言っていたのがかわいかった。




 ■「Starlight」
 ■「Rock Ur Body」




 (アンコール)

 ■「hyde」※アコースティックバージョン

 特に大阪の昼は、レオがのりのりでした。、マイクをファンに向けていました。特にサビの「Just Can't Control」のところではファンが唄う主旋律に、レオがコーラスをかぶせてきて、鳥肌ものでした。

東京の昼公演の「Hyde」
$ぽれぽれドライブ
(代表のツィッターより)
#上手側にいるレオがのりのり(^^)!!

 ■「テダナダノ」
 かなり足首を使うダンスなので、レオの足首を心配したのは一瞬だけ。ほとんど完全復帰…だったようです。久しぶりにテダナダノを見て、楽しくて涙が出そうになりました。


以上がセットリスト中心のレポです。
また、MCはそれぞれの部に分けて書いていきたいと思います。



ではでは。
  

■過去ブログ
【K-POP】VIXX ShowCase "The Milky Way"への道(1)
【K-POP】VIXX ShowCase "The Milky Way"への道(2)
【K-POP】VIXX ShowCase "The Milky Way"への道(3)
【K-POP】VIXX "The Milky Way 大阪"ネタバレなしの感想とハイタッチ
【K-POP】VIXX ~Live Event in Japan~

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