Springroove 2013では、赤と青のステージに分かれて演奏します。
■ラインナップ/スケジュール
13:00-13:40 (青)DJ.MAYUMI
13:40-14:00 (赤)Ms.ooja
14:05-14:25 (青)INNA
14:30-15:00 (赤)AK-69
15:05-15:25 (青)三浦大知
15:40-16:20 (赤)T.O.K
16:25-16:55 (青)SHINee
17:00-17:40 (赤)FAR EAST MOVEMENT
17:50-18:50 (青)ZEDD
19:00-20:00 (赤)Will.I.AM/DJ SET
20:10-21:30 (青)NE-YO
■SHINeeくんたちが演奏したBlue Stage。

今回のラインナップを見ると、MUSIC FOR ALL ALL FOR ONE、MTVのイベントとは違って、HIPHOP、DJ、レゲエのすごいメンバーばかりの祭典です。
RAP、レゲエって、型どおりにいけばいいというものではなくて、「自分を隅から隅まで知り尽くす」「どんな状況でもそれをぐびぐび飲み干す」ことができる人じゃないと、やっていけない世界だと思っているのですが、生で聞くと奥深いっすね。
SHINeeまでの出演者はどんな感じだったかというと…
■INNA、Matrixのトリニティみたいな黒いコスチュームでナイスバディを披露。胸の谷間と蛍光色のサンバイザーが印象的な人でした。イベントの翌日の今日、渋谷タワレコでイベントがあったのに、さきほど気が付きました。でも、もう4月はイベントが目白押しなんで、次回、もういっぺん来日してくれることを祈りつつ、今回はスルーです

■三浦大知 昨年のMusic Japanの収録でショーを見て以来、密かにファンでしたから、今回のラインナップはすごくうれしかったです。隣の人が大ファンで、いっしょに「大ちゃん」とコールしていました。ちょっとこっちに気が付いてくれたみたい。
■T.O.K
気のいいおやじって感じ。
すっごい、プエルトリコっぽい訛りが強くて、あまり聞き取れなかったのですが、トークはこんな感じでしたかね。
「ジェイメーカ(Jamaica)って知ってる?」
「T.O.KはTOKYOと似ているんだよ。T.O.K.Y.O、ね」
「僕たち、high voiceて出ないんだよね」「いやぼく出るよ...(チーモンチョーチュウの白井みたいな声で話し出す)」
そんな、いつもどおりでない雰囲気の中、押し合いへし合いが始まった観客席を鎮めるために司会者登場。このときには、この後に出演するZEDDやNEYO目当ての人が多くなっていて、実際、後ろと右側からの圧力がものすごく…
。今回はアリーナでは、今までで一番近くでSHINeeを見ることができました。ただ、髪が逆立っていると思うくらい、低音の振動が強い場所だったので、音に関しては『???』という感じです。
#SHINee以外のアーティストは耳栓替わりにイヤホンしてたし…
。さて、SHINeeくんたちの登壇。ステージにはスタンドマイクが設置してありまして、Dream Girlをここで初お披露目かと思いましたが、よく見ると普通のマイクスタンドでした。
日本で昨年から今年、リリースにした楽曲を中心にパフォーマンス。
■セットリスト
Fire
Run with me(Dazzling Girlのカップル曲)
(MC)
Julliet
Replay
(MC)
Dazzling Girl
Sherlock
日本でリリースした曲が中心ですが、よくよく見ると、人気のある楽曲の中でもソウルミュージックぽいのを選んだのかと。
※Jullietは「ハイスクールミュージカル」に出演している俳優、シンガーソングライターのCorbin Bleuが作曲した『Deal With It』が原曲
アナザー・サイド(初回限定盤)(DVD付)/AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)

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※「Replay」は、「ソウルの神様」だったRay Charlesやアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のラッパー・歌手のQueen Latifahといっしょに仕事をしたことがあるJimmy Burney作曲
間近で初めてみた5人のパフォーマンス。昨日まで「Dream Girl」「Beautiful」ばっかりだったのに、当然のように1年前のナンバー、日本語の新曲をそつなくこなす彼らには、視線を奪われっぱなし。全体を見ているつもりでしたが、隣にいた友人には「やっぱりミノにばかりに視線がいっているね」と言われました。
#もっと正確にいうと、ミノの肩甲骨の動きに…

MC。いつもは「ダンスナンバーで観客を圧倒してMC!!!!」という感じなんです。が、今回は、バラードだったせいか…、いつもと違った観客層だったせいか…、次に控えるアーティストを意識してか…、特にオニュさん、かなり緊張気味!?

【MC1】(うろ覚え)
オニュさん:「みなさん、楽しんでますか?」
観客:\はーい/(女性ばかり)
オニュさん:「初めての方が多いと思うので、自己紹介します」
#最初から、上記のアーティストとかなり雰囲気が違ってます。
ジョンさん:「メインボーカルのジョンです」
テミンくん:「末っ子のテミンです」
#「末っ子」という言葉に「!?」の雰囲気…。
ミノくん:「ミノです。よろしくお願いします」
キーくん:「キーです。今日は楽しんでいきましょう」
オニュさん:「今回、Springrooveに呼んでもらって、すごいメンバーといっしょに舞台に立てて光栄です。すごーく楽しんでいます」
#「すごーく」というところを、「すこーし」と言っていた説もあります。
テミちゃん:「いつか、ここに出演しているみなさんのようになりたいです!」
#このときのテミちゃん、目がキラキラ
。で、このMCの最後に、次の曲を紹介したのは、オニュくんだったような、キーくんだったような…
。で、次はJullietとReplay。「DreamGirlでR&Bの世界に入りかけている彼らと比べると、これらは「Classic SHINee POP」って感じ。「間近でみたい」と思っていたダンスナンバーを今回、見ることができてうれしかったです。
【MC2】(うろ覚え)
今度はキーくん:「うわあ!すごいですね!!みんな盛り上がっていますか?」
観客:\はーい!/
真面目な顔で観客をみつめてジョンくん。
「今回、日本に来れて、きれいな桜を見ることができてよかったです。また、お花見に行きたいです」
#SHINeeのファンの人は「SHINeeのある素敵な日々」を思い出した人が多かったのでは…。この言葉で、SHINeeのファンでない人も心がちょっと動いたような気がします。
今、日本の景色の美しさを写真に撮って、アップしていることに執着している私としては、「きれない桜を見ることができてよかったです」というジョンの言葉がうれしかったです~♪。
ちょっといい雰囲気になったところをぶち壊したのは、リーダーのオニュさん。
「ぼくも、お花見いきたいー…!」
「……」(沈黙)
#アドリブができるほど日本語に習熟していないのか、またはいつもジョンとオニュが言いたいことがかぶるので、そのせいだったのか…。とにかく一瞬の異様な沈黙の中、オニュさんは、まるで狼に射すくめられたオコジョみたいでした(笑)。
次はキーくん
「このステージはとても変わってます。赤と青に分かれて、みなさんを休ませないという・・・面白い作りですね♪」
今度は、ミノくん、
「今度は日本でアリーナチュアー、チュ・・・(ファンの顔色を見て「あれ!?」という顔をするミノ)」
#横からキーくんやファンから「ツアー」って一所懸命に伝えてもらって、タイムアップ寸前に単語が頭に浮かんだみたい。
「ツ、ツアーをやります」
オニュさんがミノをフォローするかのように
「みなさん、遊びにきてくださいね!」
で、
「最初は5月29日です」
#このとき、オニュさん「9」と言えなくて、ウエストのちょい上あたりで一所懸命文字を作ろうとするリーダー。まず手文字を作る位置からしてNGな上に、 上手の観客から見ると「9」の鏡文字、すなわち「P」と見えて、ほとんどの観客には意味不明の文字となっていました。
ちなみに、私はチェックしていませんが、ジョンがフォローしようとしていたみたいです。
#ちなみに、SHINeeの重大な任務であったツアーについては、抽選申込受付中です。このレポートを読んで申し込む人はあまりいないと思いますが、念のため、下にお知らせしますね~。
最後の曲を紹介したのは、キーくんかと思いきや、キラキラ笑顔のテミちゃん。
「いよいよ最後の曲、Dazzling Girlです。知っている人はいっしょに歌ってください」
久しぶりのDazzling Girl。最後に見たのは、12月24日のファンミの時以来です。私は舞台の下手側にいましたが、前回のMusic For all、All for Japanのときと同じように、ミノくん、下手側三か所くらいにこっそり手を振ってくれましたぁ
。また、キーくんと2人でラップの掛け合いになるところの2回目、最初ファンだけが「Boom Boom Boom Pow!」といっていたのが、前方の男性もいっしょに声を合わせていて楽しんでいるようでした。それを感じたのか、なんとなく2人、視線が合っていたのが印象的でした。
Sherlockでミノのアップになったとき、汗の粒が滴ってる…。きっと、全員そうだったんじゃないかと思いますが、その汗を思いっきり手を振り上げて散らすように、激しく踊っているようにも見えました。
最後のSHERLOCKの後半部分で、テミちゃん、ターンの前に「片肌見せた」と思ったら、勢いつけてジャケットを舞台の下手に脱ぎ捨てました。ジャケットはピシュッと鋭角にちょうど私の目の前を横切っていきました。あまりにも勢いが強かったので、その勢いがダンスを効果的に演出し、今までにないパワフルさを醸し出していました



最後の最後で渾身のパフォーマンスで盛り上げてくれました。
パフォーマンスが終わると同時に、オニュ、ジョン、キー、ミノの順に上手側に引き上げていきました。ミノ、よっぽど衣装が暑かったのか、まだ観客から見えるのにジャケットを脱ぎかけていました。お疲れ様。
いつもだったら、先頭に立ってステージから去っていくテミちゃん。今回は違ってました!!下手側にやってきて自分でジャケットを拾ったかと思うと、それを肩に担いで(この担ぎ方がファッショナブルでかわいかった
)、下手側、センター、上手の観客にそれぞれ手をふってステージを降りていきました。#テミちゃん、成長したなぁ…
。何が彼を変えたんでしょうね…。昨年と同じような内容でしたが、一味違ったSHINeeのパフォーマンスを見ることができました。4月2日のリリイベも楽しみです。
■KeyのInstgramより。
昨日は日本でのパフォーマンスの後、韓国にとんぼ返り。また今日は朝の9時からの事前収録に備えて、朝が早かったのに違いないSHINeeくんたち。ミノはソファの上で眠ってしまったそうです。靴下がかわいい~♪

ではでは
。■関連リンク
オフィシャルサイト
ライブレポート:Springroove 2013 @ 幕張メッセ9・10・11ホール
Tikect Board:SHINee
JAPAN ARENA TOUR SHINee WORLD 2013(仮)
・申込受付期間:2013/3/25(月)12:00~2013/4/5(金)11:59
・チケット代金:全席指定 ¥9,000/枚(税込)
■過去のブログ記事
【イベント】Springroove 2013(入場前)
(参考)ステージマップ
(Springrooveのオフィシャルサイトからお借りしました)
