夜の部は書道にチャレンジということで、来年の抱負を約40cm×70cm大の半紙に書いてもらうという企画です。
#実は偶然、イベントの2日前の12月22日に、オニュから日本語で何か書いてもらうという夢を見ました。実をいうと、まさかSHINeeくん達が日本語で何か書くなんて思ってもみなくて、オニュだけでとてもうれしかったのです。でも、他のメンバーがどういう字を書くのか皆目検討がつかなかったので、うれしいサプライズでした
。ジョンによると、「一番字がうまいのはキーくん、ミノくんです。下手なのは、僕とテミン」だそうで。
「習字はやる機会がありますか?」と聞かれると、今度はキーが「学校では美術の時間にやっていました」と答えていました。
そして、数分後書きあがったのがこれです。見事に5人5様・・・・・。紙の使い方まで違います・・・・
。
#に書いていることは、勝手な印象です。
今後の彼らを知るためのメモ書きでおいてます。見苦しかったらごめんなさい。
■ジョン
「身」。最初「身長」といおうとしてお題が違うことに途中で気づいて、「健康」と言った感じでした。
#字の並びは若干アンバランスだけど、5人の中では一番一般的な人の感覚をもっている人かもしれないなぁと…。きちんと机の上に正座して書いていて、まじめさ真剣さが書くその姿からにじみ出ていてかわいかった~
。■テミン
びっくりしたのは、筆をしならせて墨の飛沫を飛ばしたところ。本人曰く「オリジナリティが大切なんです」とのこと。できあがった書には、「輝く星」と彗星っぽい星々。抱負としては、「がんばってる。来年はもっと輝く星になりたい」と。口下手ながら一所懸命にいうのを聞いて、心から応援したくなりました。
#印象としては、「星」が頭でっかちだったり、いろいろな技巧を研究したりしていることで、頭の中にはやりたいことだらけ・・・って感じ。次は何をたくらんでいるのか、楽しみ~
。■キー
図で再現できなくなっているのは、キーの名前とその上に描かれた唇。選んだ字は音楽の「楽」に♪つき。
ご本人曰く、「何をしても楽しくすごしたいです」(キーの言葉のニュアンスでいいなおすと「何をするにしても楽しんでやっていきたい」という感じでしょうか…)
#言語系の能力がものすごく高い人だと思いました。あえて字を書くスペースを調整しているのを見ると、アーティスト的な感覚を強く持っている人かなって感じがしました。うちの会社の20代にはいないタイプだ~♪たぶん~♪
■オニュ
「王」という文字と飛沫と自分の名前をハングルと英語と日本語で書いてくれました。「やっぱり僕が一番です」なんていいながら、実はお腹にあてて「実は腹筋を鍛えたいと思っています」なんて言っていました。
#「王」・・・。線対称の模様とか文字が好きなのかなと思ってみたり。そうだとすると、物事の側面でいいとこと悪いところをすぐに把握して、楽観的な方向でものを見ることが多いのかもネ。また、安定した文字や記号の配置を見ると、軸がぶれない人って感じがします~♪
■ミノ
「初」で紙いっぱいに初の下の部分を引き伸ばして書いています。
ご本人曰く「いつも初心を忘れずにいたい」ということでこの字を選んだんだそうです。
#一番性格がでてそうなのが、ミノかも。紙一杯に書かれた「初」の文字を見て思ったのは、「この人はきっと、自分の能力以上のことを求められたとき(=紙のスペース)、血を吐いてでもその期待に応えるようにやりきるんじゃないか」と…。
また、メンバーの中でSM度をくらべたら、ミノはM度が一番高いかも…。メンバーからいじられて喜んじゃうような気がする…
。次はロシアンルーレット。夜の部は用意されたトマトジュースの中に一つだけタバスコジュースが混じっているというもの。タバスコを引き当てた人は、「メリークリスマスと愛の言葉を言ってください」というお題でした。
じゃんけんして、一番負けた人が最後にとるということになり、一番負けたミノが最後になりました。
ところが、
ステージの真ん中で背を向けて落ち込んでいたのはテミン。昼に参加した友人から話を聞くと、テミンは昼の部でもアタリを引き当ててしまい、男らしく酢を飲んだそうです。
でも、まさか夜の部でも同じ目に遭うとは思わなかったようで…
。ミノはじゃんけんに負けたのにタバスコジュースを飲まなくてもよくなったものだから、すごくよろこんじゃって、007のテーマをハミング。そしたら、みんな同じように歌いだしてはやしたてていました。
テミンくん、震えながらもやっと1cmくらい減らしましたが、とても口の中が辛かったようで、スタッフが持ってきたお水を飲んで、ミノがもってきたバケツに戻していました。
今度は、残りをじゃんけんしてあっち向いてホイで負けた人が飲むことになったようで、じゃんけんしたらまたミノが負けて、あっち向いてホイしたら、また負けて。
ミノは残りのグラス(薄めていると思うけど、分量は150mlくらいあったかな…)をぐぐーっと飲み干しました。でも、相当辛かったようで、ステージを走り回っていました。
さて、テミンくんの愛の告白。
「君のことが好きだよ」そして、即興で歌をハミング♪
今度はジョンの仕切りでオニュ。
「君のことがすきだゼ」と「ぜ」を強調
最後にミノ。
「メリークリスマス、あいしてる」
ミノ、かなり口の中が熱かったと思うんですが、日本語でうまく決めました。会場は拍手喝采。でもジョンは面白くなかったようで、「へんなにおい」と言ってちょっかいを出し始めました。ミノが「辛くて胃がひりひりしてる」と答えると、今度はキーが「その熱さでステージに火をつけてください」と応酬。
すると、ジョンは新しいミノのニックネームを思いついたみたい。
「炎のタバスコマン」
次回のトークで、ミノはどんなニックネームで呼ばれることやら…
それやこれやで、チャレンジコーナー、ロシアンルーレットのコーナーは終わり。
ロシアンルーレットという一番の難関が終わって落ち着いたのか、テミンは「皆さんといっしょにいるからクリスマスイブが幸せです」といってました。また、キーくんは「トークの時間が楽しかったです。早くライブステージをお見せしたいです」と。
今回のトークでびっくりしたのは、彼らの日本語の上達度合いでした。日本のことを知るためにすごく努力してくれていると思ってうれしかった1時間でした
。■SHINee WORLD J FANCLUB EVENT 2012 夜の部
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