【向井理】第32回ヨコハマ映画祭 新人賞入賞 おめでとうございます | いろいろといろ

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 まだオフィシャルサイトは更新されていませんが、映画評論家や映画ライター、映画ファンなど34名の投票により、日本映画ベスト1に輝いたのは『十三人の刺客』(三池崇史監督)で、第2位『告白』(中島哲也監督)、第3位『悪人』(李相日監督)とだったそうです。
 
 そして、大好きな向井理さんが最優秀新人賞を受賞!

 今年の私にとっての新しい顔としては、向井さんはおいといて、

 まずは、「BECK」と「オカンの嫁入り」で、桐谷健太さんのプライベートのギャップと役柄に魅せられました。そして、もう一人は、「おにいちゃんのハナビ」で引きこもりのおにいちゃん役の高良健吾さんも舞台挨拶の坊主頭と東京国際映画祭のスタイルにびっくりさせられました。


■東京国際映画祭にて,掘北真希ちゃんと高良健吾さん。

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 それにしても、7年前にこちらに来たとき、ひょんなことからこの映画祭の存在を知りました。知った日がこの映画祭の前日だったのですが、無事チケットを入手して、11時開演ギリギリに来て、一番後ろに座ってみたときからです。
 
 このときに、西川美和監督の「蛇いちご」と宮迫博之さん, つみきみほさん、寺島しのぶさんを知ったんです。そのときから、この3人の映画人の活躍は目を見張ります。

 そんな映画祭で最優秀新人賞に選ばれるなんて、本当にすごいなぁと思うのです。


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