■有限会社秋山木工
いまどきそんな・・・と思うほど、徹底した体育会系。丁稚として見習うことを決めた日に、男女問わず、丸坊主になります。5時起きで11時就寝。私用での携帯利用禁止、恋愛禁止。何があっても、仕事一筋。
ドキュメンタリーは100点満点で3点しか技能点をもらえなかったイトウ君を追います。あるとき、生活が乱れていたイトウ君を奮いたたせたものは、お母さんからの手紙。ボロボロに泣いているイトウ君。その泣きっぷりをみたとき、「この子は何かが変わった」と思いました。
そしたら、ある木工の技能を勝ち抜く神奈川県予選でなんど3位。全国大会に出場する資格を得ました。
最初、へらへらと笑うしかなかった男の子が、真面目に木と向き合う姿はめっちゃかっこよかったですね。「成長する」=かっこよくなることなんだ・・・と思えました。
■丸紅商事
丸紅商事は3人の新人を追います。共通してトレーナーが実践していること。それは、「まかせて、自分で考えさせて、判断させること」。自分で考えない人には、それを気づかせ、判断がひとりよがりな者には、ひとりよがりだと分からせ、育成に取り組んでいました。
安易に新人ばかり槍玉にあがります。
「指示待ち」「自分で考えない」「ひとりよがり」・・・
でも、果たしてこれって新人ばかりがそうともいえないと思うのですが
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