【ひとりごと】人間性を高めれば、一流プレイヤーになる(有限会社秋山木工 社長) | いろいろといろ

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今日、「ガイアの夜明け」でゆとり世代の育成についてのレポートをしていました。とりあげていたのは、2社。横浜にある有限会社秋山木工と丸紅商社。

■有限会社秋山木工

 いまどきそんな・・・と思うほど、徹底した体育会系。丁稚として見習うことを決めた日に、男女問わず、丸坊主になります。5時起きで11時就寝。私用での携帯利用禁止、恋愛禁止。何があっても、仕事一筋。
 ドキュメンタリーは100点満点で3点しか技能点をもらえなかったイトウ君を追います。あるとき、生活が乱れていたイトウ君を奮いたたせたものは、お母さんからの手紙。ボロボロに泣いているイトウ君。その泣きっぷりをみたとき、「この子は何かが変わった」と思いました。
 そしたら、ある木工の技能を勝ち抜く神奈川県予選でなんど3位。全国大会に出場する資格を得ました。

 最初、へらへらと笑うしかなかった男の子が、真面目に木と向き合う姿はめっちゃかっこよかったですね。「成長する」=かっこよくなることなんだ・・・と思えました。

■丸紅商事

 丸紅商事は3人の新人を追います。共通してトレーナーが実践していること。それは、「まかせて、自分で考えさせて、判断させること」。自分で考えない人には、それを気づかせ、判断がひとりよがりな者には、ひとりよがりだと分からせ、育成に取り組んでいました。




安易に新人ばかり槍玉にあがります。
「指示待ち」「自分で考えない」「ひとりよがり」・・・
でも、果たしてこれって新人ばかりがそうともいえないと思うのですがあせる