非日常2 | youckyの核融合炉

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良い事あるとでも思ったの?
誰かが助けに来るとでも思ったの?
未来は自分で切り開くとでも思ったの?

とりあえず何か書いてみよう。

何を書こうか思いつかなかった時、真っ先にこれに向かった。
つまり、俺はこれを書かなければいけなかった筈だった。
では何故思いつかなかったのか。

逆に何故これを書こうとしたのか。
無意識である。
じゃあ無意識とは何か。

文字通り「意識」が「無」の状態である。
普通、意識が無いと言うと、例えば事故などで頭部の損傷、意識不明・・・
これとは少し違う。日常生活内での無意識である。

一つは「気付かない」ということ。
自分の行動が自分で気付かない。また他人にも気付かれない。
それは一体どういうことなのか。それはまた後で。

二つ目は「意識」の対義語としての「無意識」である。
意識があれば、見て、聞いて、感じ、自ら動き、考え、発信する事ができるだろう。
その逆である。
何も見れず、聞けず、感覚を持たない。
自ら行動や思考を起こさず何も生まない。
ましてや感情の疎通も行えない。
それは「孤独」にも繋がってくるのではないか。

ここで先程の「他人にも気付かれない」を想起してみる。
解析すると、自分がこの空間に存在しているのか誰にも解らない、と言える。
自分でも解ってないかもしれない。
ということは明らかな「孤独」である?

周りから一切の交流を断ち切り、自分だけで生きたらどうなる?
その自分さえも信用できないのだったらどうなる?
不信ばかりならそれはそれでいい。
だが、自分だけは絶対に信じる。それが無意識であっても。
と俺は考えるのかな。


※このジャンルに書かれる記事は全て、優輝の脳内で構成されています。
 これらを読んで体調不良など起こしても知りません。
 優輝自身が起こしても、知りません。