日常1弾が宙を飛び交う。ここは広き戦場。その地で遣り合うをも我等のみ知る。して散る。遠方より下位勢力蠢くは自ら動く事も在らず。如かしてその地に出べき事無くならず。仕互いの意とも懸かる。その時まで。始まるも先達にまだ圧されぬ勢い。悔いても無駄の事重々解す。刹那に一片が突出するも不発。更にと思われしも事の行き届かずは既知。自らの虐と思われるも既知。その場で粉砕されしは崩壊の前兆。後続への想綺為しても遅くも創痍の欠片さえ見当たらず。時の終りは早めて隠し。それも無く。