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これでも元PTA会長

北海道・有珠山のふもとに暮らす、古くてファンキーなクルマやバイクがダイスキなイイ大人

急に不調になった郵政カブ、まずは基本に帰ろうとノーマルマフラーに戻しました。
エンジン始動…プス・プス・ブブブ~ゥ あれっ?変化なし…と云うことはマフラーは関係なし(;^_^A

はたと気づいたのは燃料…タンクキャップを開けて覗いてみる。
先週の走行距離は満タンから約130kmなのでまだ残っているはずだし、揺するとチャプチャプ音もする…。
コックはリザーブの位置にしてあるしぃ…もう1回見てみた、うん、間違いないリザーブだ。

(゜ο゜)ハッ? 試しに「ON」の位置にしてキックしてみる…
ヴァ~ン・ブン・ブン・トッ・トッ・トッ…かかっちゃったぁ('o'=)

郵政カブはタンクからホースが2本出ていてそれが燃料コックの「ON」と「Reserve」に
それぞれつながってる構造…それを逆につないでいましたぁ。
結果的にリザーブの位置でガス欠状態だったんですね、ハズかしいぃ。

気を取り直して…
純正のサイドカバーは付かないので電装品をフレーム内に押し込めて
1mm厚のアルミ板+ゴム板でフタをしました。
また、前の記事の写真ではマフラー後部のステーはCL90純正を使っていましたがイイものがありました。
ホームセンターでセット2千円程度で買ったウニュっと曲がったメガネレンチ…メッキもキレイでしょ。



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郵政カブのバッテリーレス化はさらにカッコ良くなるための準備にしか過ぎません。
ハンターカブをお手本とした郵政スクランブラー化計画実行………ってほどでもないけど。

1966年発売のHONDAベンリーCL90用のマフラーがカンタンな加工で
取り付けできそうでしたので流用してみました。(ハンターカブ用はどうも合わないらしい…)
ヤフオクで穴あきを承知で約千円…穴はロウ付けとクイックスチールで埋めて
本来はメッキですがサビもひどいので耐熱黒で塗装しました。

アップマフラーにすることによってサイドカバーをつけることが出来なくなるのですが、
バッテリーレス化によって電装関連部品をバッテリーのあったスペースに収めることが出来ました。

今後、改善したい点もありますがルックス的にはまぁまぁ満足しています(^ー^)v



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遠足を控えた小学生のように指折り数えて、目覚ましよりもはるかに早く起きたきのうの休日の朝、
よし!イイ天気だ。さぁ、カブで出かけよう!
目的地は札幌・輪茶館という喫茶店…たどり着けないと恥ずかしいので誰にも内緒で…。
でも、あんまり早く出ると輪茶館も営業してないし…。

大滝、美笛峠、支笏湖経由で約3時間、距離にして約120Km

ちょうど燃料コックをリザーブにした頃に輪茶館に到着!
久しぶりにお会いするマスターは変わりなく安心しました。
しっかしマスターはバイク全般に詳しい…何でも知ってますね~、尊敬します。

帰りはなんとなく会話の成り行きで中山峠経由で帰ることにしました。
石山通りではトルク重視の郵政カブの本領発揮で流れに乗りましたが
中山峠の上りでは車線の左端を邪魔にならないようにそろ~っと走っていました。

とにかく楽しい1日でした、輪茶館のマスターをはじめ、

1枚目の写真は大滝きのこ王国の向かい側にあるアイス屋さんの黄色いポストと…似合うでしょ。
2枚目、輪茶館の駐車場のようす、懐かしいキレイなRZが2台揃うのは珍しいことじゃないですか?。
3枚目、帰りの旧洞爺村・洞爺湖畔で発見した味のあるトラック…(私には車名がわからない)
何十回、何百回と通ってる道路ですが今まで全く気づきませんでした。


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これに気づいたのもノンビリ走ってUターンも気楽にできるカブのおかげですかね?
ホントにカブはマジにオススメです。イジっても乗っても楽しい!


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理屈は全く理解していませんがwebでみた情報を頼りにバッテリーレス化してみました。
購入したのは「電解コンデンサ 15000μF/25V」のみ、価格は 600円程度でした。
おそらく秋葉原なんかではもっと安く買えるんでしょうが田舎ではこんなもんなんですかね?

で、それに電線をハンダ付けしてギボシをつけただけ…
いつでも元に戻せるように切った線側にもギボシをつけときます。

これでエンジンがかかるんですね~(^◇^ ;) ホエ~ッ 


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でも、アイドリング時にはウインカーが点滅しないですねぇ、(ー"ー;)ウゥ…ム

試しにICウインカーリレーを

付けてみるとアイドリング時でもなんとか点滅します。
しばらくこの仕様で様子をみてみますがLEDにするとまだ良くなるのかと悩む…。

一般的なカゴや英国の郵便屋さんのバッグなど考えたけど
やっぱりこれにしてヨカッタ!郵便屋さんのカバン。
ヤフオクで出品されていた二つの郵便配達カバンのうちのボロいほう…
見事にキレイなヤツの1/5以下の価格で落札できましたv(^_^)


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ゆうパックで郵便屋さん(しかも若い女性♪)が届けてくれた郵便配達カバンには
うっすらと〒のマークと「平成4年度納入」の文字が読み取れ、歴史を感じます。
全体的には思ったよりしっかりしたもので満足しましたが
価格なりにマチの部分の革が5~6センチ裂けていたり、
がま口状のフタを開けるとき引っ張る革がちぎれて無くなっているダメージがありました。
それぞれ、縫ったり新たに革をつけたりして自力で問題解決、
経年変化で硬くなって邪魔なショルダーベルトは手提げカバン的な長さになるようにカットしました。
さらに、前面と両マチの部分は「染めQ」という革・レザー用スプレー塗料で塗装(染め?)
なかなかキレイになりました。
これはシートや靴なんかにも使えるそうなので黒は常備していると重宝すると思います。


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容量的にも満足できのうは100-300ミリ望遠ズームをつけた1眼レフ、標準レンズ、コンパクトデジカメ、
おにぎり2個、500mlペットボトル、筒状のプラケースのウエットティッシュなど入れてましたが
まだまだ余裕、やっぱコレだ~。次は制服だぁ~…うそ。
でも、Fキャリアのカバンを引っ掛けるところはどーしても塗装がハゲちゃうのね(・_・、)ポロッ

カブのおかげでマイナスイオン大量発生のこんなにいい場所を見つけました。